このたびの東日本大震災により、電力不足やガソリン不足が生じ、よりムダのない効率的なエネルギーの使い方が
求められています。当社ホーム/カーエレクトロニクス製品においても、使い方の工夫で、電力やガソリンの消費を
上手に抑えることができます。 こちらに、省エネ(節電)のポイントを製品群ごとにまとめました。
■カーナビ〜スマートループ対応モデルの場合〜
- 携帯電話や通信モジュールなどを介して“スマートループ渋滞情報”をカーナビへ取り込んでいただくことにより、渋滞回避能力が向上すると共に、被災地周辺では「通れた道路」の確認にもこの情報を活かすことができます。
道に迷わず、加減速の少ないスムーズな走行により、ムダなガソリン消費を抑えましょう。
“スマートループでエコ”はこちら
“スマートループで被災地周辺の「通れた道路」を確認”はこちら
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サイバーナビなど、機種によってはエコ運転をサポートする「エコステータス」機能が搭載されています。運転中にエコ運転の度合いをナビで確認しながら、きめ細やかなアクセルワークなどを心がけ、ムダなガソリン消費を抑えましょう。
■ホームAV機器やDJ機器など
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聴いていないときは、こまめに電源をオフにしましょう。
- 長期間使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いておきましょう。
※コンセントが抜かれている状態では予約録画機能などは動作しませんのでご注意ください。
- 音量を抑えると消費電力が下がるため、適切な音量でたのしみましょう。
- 機種によっては節電効果が見込まれる「オートパワーオフ」「オートスタンバイ」機能が搭載されています。
取扱説明書を確認して、設定が「オン」になっているか確かめましょう。
- デジタルフォトフレームには節電効果が見込まれる「自動タイマー」による電源オン/オフが搭載されています。
取扱説明書を確認して、節電機能を効果的に活用しましょう。
※節電アクション【経済産業省】家庭向け節電サイトへ