社会貢献

福祉活動・地域社会との交流

災害支援

マッチングギフト

2006年からパイオニアでは、社員から募金を募り同額程度を会社も拠出して寄付を行う「マッチングギフト」を導入しています。
2006年5月のジャワ島地震、2007年7月の新潟県中越沖地震、2008年5月の中国四川省大地震、2010年1月のハイチ地震、2011年3月の東日本大震災、2016年4月の熊本地震に対し、実施しました。

資源を大切にする活動

パイオニアグループは、資源を大切にする活動に、いろいろな形で取り組んでいます。

キャップで世界の子どもたちを支援

従業員の協力により、ペットボトルのキャップを分別回収しています。キャップをリサイクル資源として売却し、その売却益をJCVへ寄付しています。2015年度はポリオワクチンにして、約1,378人分の寄付となりました。

  • ※ 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、「予防可能な感染症で命を落とす子どもたち」にワクチンを届け、子どもたちの未来を生み出す活動を行っている、国際支援団体です。


社内の分別回収BOX

ファイルをリユース

東北パイオニア(山形県)では、5S活動により発生した不要ファイルをリユースの目的で地域の学校などに寄付をしました。2016年3月期は、11団体へ360冊を寄付し、有効に活用して頂いています。

  • ※ 5S:職場環境の維持改善に用いられる用語で「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の5つの頭文字をとったもの。


集められた不要ファイル

地域社会との交流

パイオニアグループは、責任ある「良き企業市民」として地域社会と交流をしています。

身体で聴こう音楽会 in 川越

2016年1月に、10年ぶり2回目となる身体で聴こう音楽会を、川越事業所で開催しました。 当日は世界最高峰オーディオで聴くTADの世界、ベリーダンスショー、社内手話コーラスをお届けしました。 地元川越からも多くの方にお越しいただき、体感音響システムを体験出来て良い経験になったと喜びの声を聞くことが出来ました。


社内手話コーラス


TADによる視聴と解説

小江戸川越ハーフマラソン

川越事業所は、毎年行なわれる小江戸川越ハーフマラソンに給水所ボランティアスタッフとして参加しています。 吹奏楽部もランナーを勇気づける演奏で大会を盛り上げています。 朝早くから準備し、給水準備以外にも大きな声で参加ランナーを応援しました。


給水ボランティアの様子


吹奏楽部の応援演奏