報道資料:プラズマテレビ “ピュアビジョン”ワンボディータイプ 2機種 新発売

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Pioneer
2003年 8月 28日
パイオニア株式会社

プラズマテレビ “ピュアビジョン”ワンボディータイプ 2機種 新発売

  • フルデジタル画像処理、スーパーCLEAR駆動法などによる10億7,000万色の表現力
  • 年間消費電力量290kWh/年、約41%の削減※1
PDP-434BX

PDP-434BX

商品名 型番 希望小売
価格(税別)
発売
時期
月産
予定数
43V型ハイビジョンプラズマテレビ PDP−434BX 850,000円 10月下旬 3,000台
43V型高精細プラズマテレビ PDP−434TX 798,000円 11月下旬 1,500台
※1 年間消費電力量は「PDP−434TX」の数値。削減比率は、当社の43V型セパレートタイプ「PDP−A433HD」との比較。

【企画意図】

 パイオニアは1997年末に世界初のXGAパネルを搭載したハイビジョンプラズマテレビを発売して以来、プラズマテレビの最大の特長である大画面・高画質にこだわり、パネルから製品まで一貫して独自開発と生産を行ってまいりました。
 現在プラズマテレビは、画像の美しさやディスプレイ部の薄さなどの特長から、ブラウン管テレビに代わるディスプレイとして期待されています。このような環境下、当社では2003年度の国内出荷台数は35万5千台に達するものと予測しています。
 当社はこの度、より多くのお客様にプラズマテレビの高画質をお楽しみいただくため、より手軽に設置・接続ができるワンボディータイプのプラズマテレビ2機種を新発売いたします。先に発表いたしました、セパレートタイプ2機種に加えた4機種のラインアップで、一層の市場拡大を図ってまいります。

【主な特長】(2モデル共通)

1 ) 省スペースを実現したワンボディータイプ

 ディスプレイ部、BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー(PDP−434BXのみ)、地上アナログチューナー、スピーカー部を一体化しました。
 スピーカー部は、ディスプレイ下部にフルレンジスピーカー、両サイドにトゥイーターを配置して、本体の幅を抑えるとともに、定位感・広がり感のある音を再生します。

2 ) 年間消費電力量は当社の前世代機「PDP−A433HD」と比較して、「PDP−434BX」で約39%、「PDP−434TX」で約41%削減

 待機時消費電力は0.5W、年間消費電力量は「PDP−434BX」が299kWh/年、「PDP−434TX」が290kWh/年を実現しました。これは、きめ細かな省エネ機能に加え、ディスプレイ部とメディアレシーバー部間の伝送回路の削減、電源回路の効率化などによるものです。当社の前世代機「PDP−A433HD」の年間消費電力量と比較すると、「PDP−434BX」で約39%、「PDP−434TX」で約41%の大幅削減を達成しました。

(今年8月に発売した43V型セパレートタイプ「PDP−434HD」との比較においても、「PDP−434BX」が約12%、「PDP−434TX」が約15%低減しています。)

3 ) 新開発“P.U.R.E.※2 Drive” 回路を搭載、フルデジタル画像処理による高画質再生

  1. ノイズを徹底排除し、「すっきり」とした画像を実現
    • 映像信号の入り口から出口まで画像処理回路をフルデジタル化、ノイズ発生や信号劣化を抑制
    • 独自開発、ランダムノイズを効果的に低減する高精度巡回型「デジタルノイズリダクション」(DNR)
    • MPEG画像特有のモスキートノイズを効果的に低減する、業界初「MPEGノイズリダクション」
  2. ビビッドでメリハリのある「くっきり」鮮明な画像を実現
    • 映像フォーマットを高精細パネルに最適なフォーマットに変換する「ダイナミックHDコンバーター」
    • エッジの乱れなど悪影響を及ぼすことなく、輪郭の強調を実現する「ナチュラルエンハンサー」機能
    • 明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く、メリハリの効いた映像を再現する「ダイナミックレンジエキスパンダー」機能
    • 基本色6系統の単独色相を、お好みにあわせて微調整できる「カラーマネージメント」機能
  3. 当社独自開発「スーパーCLEAR駆動法」を採用
     RGB各色1,024ステップにも及ぶ滑らかな階調表現で、約10億7,000万色の表現力を実現。
※2 “P.U.R.E.” は、「Plasma Ultimate Reference Exclusive」 の略です。

4 ) 新開発の高精細パネル “P.U.R.E.※2 Panel”により、微妙な色合いもより鮮明に再現

  1. 独自の深溝構造「ディープワッフル構造リブ」パネルを搭載。新蛍光体の採用や徹底した高効率化により、1100cd/m2の、業界最高水準の輝度(白ピーク、パネル単体)を達成。
  2. パネルの輝度寿命※3 は、6万時間以上を確保。
  3. 新開発「ピュアカラーフィルターII」採用で、外光反射率の低減と色再現性の向上を実現。パネル輝度向上との相乗効果で明コントラストが約20%アップしました。
※3 輝度寿命は輝度半減までの時間を示します。

5 ) 「楽しさ」&「使いやすさ」を追求した機能

  1. 映画館の24コマのフィルム映写を再現する、世界初「アドバンスド ピュアシネマ」
  2. 入力可能な全ての画像を、2画面、PinPに分割できる「マルチ画面」
  3. 3つのモードを搭載、臨場感ある音場再生を楽しめる「SRS WOW」
  4. SDカードに記録した写真を高画質表示、MPEG−2 AACフォーマット音声も再生可能な「ホームギャラリー」(PDP−434BXのみ)
  5. 便利に使い分けられる「メインリモコン」と「簡単リモコン」の2つのリモコンを付属(PDP−434TXはメインリモコンのみ)

【主な仕様】

PDP−434BX
消費電力 310W(スタンバイ時:0.5W)
年間消費電力量 299kWh/年
外形寸法 1168(W)×753(H)×131(D)mm
質量 34.0kg
電源電圧 AC100V 50/60Hz
画面サイズ 43V型
有効画面サイズ 952.3(幅)×536.1(縦)mm
アスペクト比 16:9
画素数 1024(水平)×768(垂直)
画素ピッチ 0.930(水平RGBトリオ)×0.698(垂直)mm
内蔵チューナー VHF/UHF、BSデジタル、110度CSデジタル
CATV(C13ch~C63ch)
フロントサラウンド SRS/FOCUS/TruBass回路搭載
音声出力 13W+13W(8Ω)
スピーカー 密閉式2ウェイ方式
外部入出力端子 アンテナ入力 VHF/UHF/CATV 1系統
BS・110度CS 1系統
ビデオ1入力 D4映像、S2映像、映像、音声
ビデオ2入力 S2映像、映像、音声
ビデオ3入力 D4映像、音声
ビデオ4入力 S2映像、映像、音声(フロントパネル)
PC入力 1系統(ミニD−sub15、音声)(フロントパネル)
モニター出力 1系統(S映像、映像、音声)
サブウーファー出力 1系統
ヘッドフォン出力 1系統(フロントパネル)
デジタル音声出力(光) 1系統
ビデオコントロール端子 1系統
i.LINK(TS)端子 2系統
電話回線端子 1系統
コントロール入出力端子 モノラルミニジャック×2
付属品 リモコン、簡単リモコン、取り扱い説明書、他
PDP−434TX
消費電力 298W(スタンバイ時:0.5W)
年間消費電力量 290kWh/年
外形寸法 1168(W)×753(H)×131(D)mm
質量 33.0kg
電源電圧 AC100V 50/60Hz
画面サイズ 43V型
有効画面サイズ 952.3(幅)×536.1(縦)mm
アスペクト比 16:9
画素数 1024(水平)×768(垂直)
画素ピッチ 0.930(水平RGBトリオ)×0.698(垂直)mm
内蔵チューナー VHF/UHF、CATV(C13ch~C63ch)
フロントサラウンド SRS/FOCUS/TruBass回路搭載
音声出力 13W+13W(8Ω)
スピーカー 密閉式2ウェイ方式
外部入出力端子 アンテナ入力 VHF/UHF/CATV 1系統
ビデオ1入力 D4映像、S2映像、映像、音声
ビデオ2入力 S2映像、映像、音声
ビデオ3入力 D4映像、音声
ビデオ4入力 S2映像、映像、音声(フロントパネル)
PC入力 1系統(ミニD−sub15、音声)(フロントパネル)
モニター出力 1系統(S映像、映像、音声)
サブウーファー出力 1系統
ヘッドフォン出力 1系統(フロントパネル)
コントロール入出力端子 モノラルミニジャック×2
付属品 リモコン、取り扱い説明書、他

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