第1セット、6-6から東レ西脇にスパイクおよびサービスエースを決められ2連続失点、その後、細川がスパイクを決め1点を取り戻すが、東レ張に連続でスパイクを決められ2連続失点し、7-10と3点差をつけられる。中盤、13-16から庄司がスパイク、ブロックを決め、1点差まで追いつくが、その後、東レ張のスパイク、パイオニア内田のドリブルで2連続失点、細川がスパイクを決め1点を返した後、東レ張、木村にスパイクを決められ2連続失点し、16-20と4点差をつけられる。ここで多治見のスパイク・ブロック、ハニーフのスパイクが決まり、3連続得点で19-20と再び1点差まで追いつくが、ここで東レ芝田の連続スパイク、ハニーフのスパイクミスで3連続失点し19-23と再び4点差に広げられると、最後は東レ西脇のスパイクが決まり21-25でこのセットを落とした。
流れを変えたい第2セット。10-8からハニーフのサーブで相手を崩し、多治見のスパイク、栗原のブロックで4連続得点し、14-8とすると一気にパイオニアペースに。19-14から多治見、ハニーフのスパイクなどで6連続得点し、25-14の大差でこのセットを奪取。
この流れをキープしたいパイオニアだったが、第3セット中盤、13-12から東レ張のスパイク、西脇のサービスエースなどで5連続失点し、13-17と4点差をつけられる。結局、終盤までこの点差を縮めることが出来ずに21-25でこのセットを落とした。
後がなくなった第4セット。序盤4-3から栗原のスパイクや相手のミスで6連続得点し10-4とするが、その後、東レ迫田、張のスパイクやハニーフのスパイクミスなどで7連続失点し、11-11と同点に追いつかれる。中盤、東レ張のスパイクが決まりだし、徐々に点差をつけられ、14-17。ここから、多治見、ハニーフのスパイク、細川のサービスエースなどで7連続得点し、21-17と逆転。この点差を守り、最後は栗原がスパイクを決め、25-21でこのセットを取った。
最終第5セット。序盤に東レのサーブミス、ハニーフのスパイク、庄司のブロックで3連続得点するが、東レも張のスパイクなどで3連続得点し、3-4。ここで東レ張のスパイクミス、ハニーフのスパイク、多治見のブロックでの4連続得点もあり、8-5と3点差でコートチェンジ。その後、東レ木村のスパイクでの2連続失点、西脇のスパイク、張のブロックでの2連続失点があり、10-10と同点に追いつかれる。終盤、東レ張のスパイク・ブロック、ハニーフのスパイクミスで3連続失点し12-14。ここでハニーフがスパイクを決め、13-14とするが、最後は東レ張の鋭いスパイクが決まり、試合終了。フルセットでこの試合を落とした。
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