AudioVisual空間の設計・施工 リビングシアターからホールまで音と映像に関する事ならなんでも承ります スクリーン設置・プロジェクター設置

テックエキスパーツが造るホームシアター

テックエキスパーツが造るホームシアター

周囲に気兼ねなく楽しむための空間造り

ホームシアターや趣味のオーディオ、楽器の演奏などを周囲に気兼ねなく思いっきり楽しむための空間造りをお手伝いします。近隣や他の部屋への振動や音漏れを防ぐと同時に、周囲からの騒音等が気にならないような遮音(防音)施工も承っています。周囲の環境や音響再生機器、楽器の種類、お客様の音楽の嗜好などによって必要とする遮音(防音)性能は異なりますのでお気軽にご相談下さい。
遮音とともに大切なことは、音の響きのコントロールです。遮音は完璧でも部屋の中で奏でられる音が部屋の音響特性によっては不快な響きになることがあります。当社では部屋の音響特性を整える事を重要視してシステム設計・内装設計を行っています。

将来の発展性を考慮した設計

ホームシアターでは自分好みの音・映像を追求していく上で、機器やケーブルの入れ替えを行うことがあります。
「気に入ったアンプが見つかったので入れ替えたいが、今のラックに収まらない・・・」
「スピーカーケーブルを変えたいが、隠蔽配線にしてるので大変そう・・・」
こういった問題を生じさせないために、当社では隠蔽配線の引き回し手法や電源容量、電源コンセントの配置、あるいは収納ラックの寸法など、あらかじめ”将来の発展を考慮した設計”を行っています。

AVルームを演出する光のコントロール

オーディオビジュアルを快適に楽しむためには、外光の制御、照明の演出効果が欠かせません。お客様のライフスタイルや部屋のイメージに合わせた照明機器の選定、コントロール方法など、ご希望を承りながら最適なものをご提案いたします。
例えば家族や友人達が集るホームパーティーでは間接照明を主体に全体を明るく、そして全体の照度を落とすと即座にカラオケパーティーにチェンジ。またシアターシーンに暗転するときには、スクリーンの下降に合わせてゆっくり照明がフェードアウト、同時に窓の遮光カーテンも閉まることで、映画館の臨場感を効果的に演出することができます。

ワンタッチで簡単操作、ホームオートメーション

タッチパネル端末に、お客様のご意向や使用機材に沿ったプログラムをカスタムインストールすることによって、煩雑になりがちなAV機器の操作が、手元のタッチパネル操作だけで誰でも簡単にできます。AV機器だけでなく、カーテンや空調のコントロールなどを盛り込むことも可能です。
例えば「スクリーンで映画を観る」という目的に応じては、AV機器を起動する→スクリーンが降りる→電動カーテンが閉まる→照明が徐々に暗くなる・・・目の前の大型スクリーンと部屋に設置されているスピーカー群からは迫力ある映像と音が・・などの一連の動作がタッチパネル端末のボタン操作一つで可能になります。

機能性と装飾性の両立したインテリア

家族が集まるリビングルームは、映画や音楽を楽しむ時はもちろんのこと、それ以外の時間も快適な空間であることが大切です。そのためにはスピーカーやアンプを隠蔽したり、スクリーンなどを違和感なくインテリアに溶け込ませる工夫が必要です。
また、AV機器を収納する棚や家具の構造や材質は、AV機器本来の性能を十分発揮させるための重要な要素となります。当社では、音響特性に優れ、「インテリアにマッチした材質やデザイン」「使いやすさ」「収納性」などを配慮したオリジナル収納家具を特注製作しています。
周囲に気兼ねなく楽しめて、心地良い響きの部屋を実現するために、当社では建築のプランニング(新築、リフォーム時に)の段階から参画させていただき、インテリアデザインも含めたトータルプランをご提案いたします。また、建築の施工工事も承っています。

AVルームをトータルプロデュースするカスタムインストーラー

AVルーム造りにおいて、ホームシアターシステムの機材選定や部屋の音響設計/施工、AV機器の設置調整工事を行なう専門家のことを“カスタムインストーラー”といいます。
AVルーム造りの計画段階から、専門家であるカスタムインストーラーに相談することが、ハイレベルのAVルーム実現の早道といえるでしょう。
カスタムインストールを行う業者は当社を含め多数ありますが、その大半は”無料相談・無料見積もり”のサービスを行っていますので、色々な業者に相談してみて、その業者の特徴、実績、知識、提案力等を見極めながら自分にあったインストーラーを見つけ出してください。
当社では建築士やインテリアコーディネータの資格を持つスタッフがご相談に応じますので、部屋の新築や改造を伴う案件も安心してお任せください。もちろん、音響に関しても、長年の経験と知識を活かして必ずご満足いただけるように設計施工および調音をいたします。

スタジオや楽器練習室の音の響き

スタジオや楽器練習室を造る際は、レコーディングスタジオ、リハーサルスタジオ、ダンススタジオ・・・等さまざまな用途に応じて、ボーカル、ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器など、使用する楽器の特性を考慮した遮音(防音)設計・音響設計が必要です。さらに環境によっても要求される遮音仕様は異なります。それらの要求仕様を満たすことは当然ですが、当社では使う人の身になって使い勝手や意匠にもこだわり、お客様の要望にお応えしています。
例えば楽器練習室では”とにかく音を外に漏らさない”といった思想の部屋を見かけることがあります。音を外に漏らさないというのは非常に重要なことですが、それだけを考えて吸音材で囲まれただけの部屋となってしまったのでは効果的な練習ができない部屋になってしまいます。楽器の練習における指使いの練習はできても、発した音が必要以上に吸われてしまうと音色や強弱など表現技術の確認は困難です。また、歌の練習では、音が反射してこないため、つい大声になってしまった結果、のどを壊してしまうといったことにもつながります。
当社では、遮音性能を確保しながら極力自然な響きを実現し、より効果的な練習のできる部屋造りを行っております。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6744-8613 受付時間10:00~17:30(土・日・祝日除く)

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