Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~ アプリケーション & テクニカル サポート

 

ご使用方法

ワイヤレスユニットとの接続方法

ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続する(アクセスポイント(AP)モードの場合)

1. iPhone/iPadのWi-Fi設定を行います。
「設定アプリ」を起動します。
2. 表示されているネットワークから、ワイヤレスユニットの底面ラベルに記載されている SSID(WBD-xxx)をタップします。
3. ワイヤレスユニットの底面ラベルに記載されているKEY(数字8桁)をインプットします。
4. Wi-Fiの接続が完了しました。
5. Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~を起動すれば、自動的にワイヤレスユニットに接続します。
設定ページで無線ユニットが以下のように選択されていれば認識が成功しています。(モジュール名の下の文字列はモジュールのMACアドレスとIPアドレスを示します。)

ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続する(ステーション(ST)モードの場合)

1. iPhone/iPadのWi-Fi設定を行います。
「設定アプリ」を起動します。
2. 表示されているネットワークから、ワイヤレスユニットが接続されている無線LANルータのSSIDをタップします。
3. 無線LANルーターの設定によってはパスワードが必要となる場合があります(無線LANルーターへの接続方法については各無線LANルーターの取扱説明書等を参考にしてください。)。
4. Wi-Fiの接続が完了しました。
5. Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~を起動すれば、自動的にワイヤレスユニットに接続します。
設定ページで無線ユニットが以下のように選択されていれば認識が成功しています。 (モジュール名の下の文字列はモジュールのMACアドレスとIPアドレスを示します。)
楽曲の取り込み方法

本アプリはiTunesにて楽曲を同期することが可能です。また、音楽配信サイト「mora」で購入した楽曲データをダウンロードすることができます。
さらに、ワイヤレスユニットに接続した光ディスクドライブ内の音楽CDや音楽ファイルをはじめ、USBマスストレージ(HDD、USBメモリ)に保存されている音源を、アプリ内にコピーすることもできます。
以下ではその手順について説明します。

iTunesファイル共有機能を使用したインポート

1. iTunesを起動し、iPhone/iPadを接続します。

2. デバイスボタンをクリックして、デバイスページに移動します。

3. Appを選択します。

4. スクロールして「ファイル共有」を表示させ、
「Hi-Res Player」を選択します。

5. 赤枠の中に、楽曲をドラッグアンドドロップしてください。
フォルダ名がアルバム名となりますのでフォルダ名にアルバム名が付けられたフォルダ単位でのドラッグをお勧めします。
赤枠の中に、フォルダ名やファイル名が表示されればインポート完了です。

6. iPhone/iPadでアプリを起動すると、インポートした楽曲が"Local Library"に追加されます。
(iTunesファイル共有画面からは見えなくなります。)
  • ハイレゾなどの大きなサイズの楽曲の場合はインポートに時間がかかることがあります。
  • デバイスの空き容量よりも大きい楽曲をインポートすることはできません。
  • 本アプリを削除するとアプリ内(ローカルライブラリ)に取り込んだ楽曲データも全て削除されますのでご注意ください。

mora購入音源のダウンロード

1. その他ページの購入履歴タブより「mora」を選択します。
2. お持ちのアカウント情報を入力してサインインします。
3. サインインに成功すると、購入済みの楽曲リストが表示されます。上部のタブを切り替える事により、「購入日」「タイトル」「アーティスト」で並べかえる事ができます。
4. ダウンロードボタンをタップします。
5. ダウンロードを行う楽曲を選択して、「ダウンロード開始」ボタンを押すとダウンロードが開始されます。ダウンロードした楽曲は、端末内の「ローカルライブラリ」に保存されます。
  • 楽曲のダウンロードにはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。
  • 本アプリを削除するとアプリ内(ローカルライブラリ)に取り込んだ楽曲データも全て削除されますのでご注意ください。

USBマスストレージからのコピー(設定ページから行う場合)

1. 「ソースボタン」などからワイヤレスユニットに接続された
USBマスストレージが認識されていることを確認します。
2. その他ページの設定タブより「アルバムのコピー/
移動/削除」→「アルバムデータのコピー」を選択します。
3.

1コピー元ストレージを指定します。

2コピー先ストレージにローカルライブラリを選択します。

3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。 機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。

4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。


  • アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。

5「アルバムデータを選択」を押してアルバム選択画面に移動します。

4. コピーしたいアルバムを選択して「実行」を押します。
5. 正常終了すると"Local Library"に楽曲がコピーされています。
  • ハイレゾなどの大きなサイズの楽曲の場合はインポートに時間がかかることがあります。
  • デバイスの空き容量よりも大きい楽曲をインポートすることはできません。
  • コピー実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
  • 本アプリを削除するとアプリ内(ローカルライブラリ)に取り込んだ楽曲データも全て削除されますのでご注意ください。

USBマスストレージからのコピー(アルバムビューから行う場合)

1. 「ソースボタン」などからワイヤレスユニットに接続された
USBマスストレージが認識されていることを確認します。
2. アルバムビューで、コピーしたいアルバムを左にスワイプすると、『コピー/移動/削除』ボタンが表示されるので、『コピー』をタップします。
3. コピー確認画面が表示されます。コピーするアルバムデータを確認します。
コピー元ストレージ、コピー先ストレージ、圧縮形式などを変更する場合は「設定変更」を押してください。 
4. 設定画面でアルバムのコピー元ストレージ、コピー先ストレージやコピーする際の圧縮機能の設定を変更できます。

1コピー元ストレージを指定します。

2コピー先ストレージにローカルライブラリを選択します。

3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。 機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。

4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。


  • アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。

5「完了」を押してコピー確認画面に戻ります。

5. 「実行」を押してコピーを開始します。正常終了すると"Local Library"に楽曲がコピーされています。 
  • ハイレゾなどの大きなサイズの楽曲の場合はインポートに時間がかかることがあります。
  • デバイスの空き容量よりも大きい楽曲をインポートすることはできません。
  • コピー実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
  • 本アプリを削除するとアプリ内(ローカルライブラリ)に取り込んだ楽曲データも全て削除されますのでご注意ください。

音楽CDのリッピング

1. ワイヤレスユニットに接続された光ディスクドライブに音楽CDを挿入します。
音楽CDを挿入すると、アプリが自動的に検出し、Gracenote MusicID®サーバーへの問い合わせが始まります。
この時点でインターネットに接続できれば楽曲情報が自動で取得されます。
アルバムにより複数の候補が表示されることがありますので、お好みのものをお選びください。
2. 取得した楽曲情報を確認します。
アルバム名などを変更したい場合は、「編集」ボタンを押して現れるを押して編集して下さい。
編集が終了したら、「適用」を押してアルバム情報を確定させます。
3. 適用すると音楽CDのアルバムビューに移動します。
ボタンを押すとインポート設定画面が立上ります。
4. ファイル形式や、リッピングするストレージ先を変更する場合は「設定変更」を押してください。
5. 音楽CDは、端末内の「ローカルライブラリ」および、ワイヤレスユニットに接続されたUSBマスストレージに直接リッピングすることができます。設定画面でリッピング先やリッピングする際のファイル形式を変更できます。

1ローカルライブラリもしくは選択したUSBマスストレージへのリッピングを行う際に機能を有効にします。 ローカルと外部ストレージ両方の機能を有効にすることで、一度のリッピングで同時にリッピングすることも可能です。

2外部ストレージへのインポート機能が有効になっている場合に、リッピングを行うUSBマスストレージを指定します。

3ローカルライブラリもしくは選択したUSBマスストレージへのリッピングを行う際のファイル形式を設定します。


設定が完了したら、右上の「完了」ボタンを押してください。
  • AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
  • WAVは非圧縮で音質劣化はありませんが、サイズが大きいためiPhone/iPadのメモリを圧迫します。また、タグ情報が更新されないため、USBマスストレージにリッピングした楽曲を他のアプリケーションで使用された場合に、設定したアートワーク/楽曲情報などが適用されない場合があります。
6. 「曲を選択」を押すと、リッピングする曲の選択画面に移動しますので、選択後「開始」を押してリッピングを開始します。


  • コピー実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
  • 本アプリを削除するとアプリ内(ローカルライブラリ)に取り込んだ楽曲データも全て削除されますのでご注意ください。
使い方

様々な場所の音源の再生

本アプリは以下に示す通り様々な場所に保存された楽曲を再生することができます。

iPod Library
iTunesで同期された楽曲であることを示します。
DRMで保護された楽曲や、クラウド上に存在し、デバイス上に実体がない楽曲は表示されません。
Local Library
本アプリ内のローカルライブラリに保存された楽曲であることを示します。
iTunesファイル共有機能を利用してインポートされた楽曲がここに保存されます。
また、moraからダウンロードした楽曲や、ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を利用して、USBマスストレージからコピーされた楽曲、リッピングしたCDの楽曲もここに保存されます。
Mass Strage
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続して認識させたHDDやUSBフラッシュメモリなどのUSBマスストレージに保存された楽曲であることを示します。
Odd
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続した光ディスクドライブで認識させた光ディスクにデータ形式で保存された楽曲であることを示します。
データ形式でフォーマットされた、CD-R/RW,DVD-R/RW,BD-R/REが使用できます。
Audio CD
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続した光ディスクドライブで認識させた音楽CDの楽曲であることを示します。

4つのビューモード

楽曲の表示方法として以下の4つのモードを持ちます。

アルバム
アルバムビュー
アルバム単位で昇順にアルバム名を表示します。
アーティスト
アーティストビュー
アーティスト名単位で昇順にアーティスト名を表示します。
曲
ソングビュー
曲名単位で昇順に楽曲を表示します。
プレイリスト
プレイリストビュー
プレイリスト単位で昇順にプレイリストを表示します。「ユーザープレイリスト」「iPod Libraryプレイリスト」「おすすめプレイリスト」を使用できます。

楽曲の検索

アルバムビュー、アーティストビュー、曲ビューにおいて、ビューを下にスワイプすることで検索ボックスを表示でき、キーワードで楽曲検索することができます。

音源による楽曲のフィルタリング

アルバムビュー、アーティストビュー、曲ビューにおいて、「ソース」ボタンを使って、音源の場所で表示される楽曲を絞り込むことができます。

オーディオ出力先の切り替え

各ビューの上部に表示されているオーディオ出力インジケータボタンによって、出力先を簡単に切り替えることができます。


ボタン上のアイコンは現在のオーディオ出力先を示します。
ボタンを押すことでオーディオ出力先を切り替えることができます。

オーディオ出力先として、ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)に接続したUSBオーディオデバイス(APS-DA101など)が選択されていることを示します。
オーディオ出力先として、操作している端末(iPhone/iPadなど)のオーディオ出力先(端末のスピーカー、端末に接続しているヘッドフォンやBluetoothで接続されたスピーカーなど)が出力先として選択されている(ワイヤレスユニット経由で出力されない)ことを示します。

プレイヤー画面

以下ではプレイヤー画面について説明します。

1 プレイヤーアクションボタン

プレイヤーアクションボタンでは以下の操作ができます。

[ プレイリストへの追加と削除 ]
再生中の楽曲をプレイリストへの追加及びプレイリストからの削除が行えます。

[ スリープタイマー ]
スリープタイマー機能のオン・オフが行えます。

[ スリープタイマー設定 ]
スリープタイマーのタイマー時間の設定が行えます。
(スリープタイマーの設定は設定画面からも行えます。)

[ オーディオ出力先切り替え ]
オーディオ出力先を切り替えることができます。
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)に接続したUSBオーディオデバイス(APS-DA101など)を選択するか、操作している端末(iPhone/iPadなど)のオーディオ出力先(端末のスピーカー、端末に接続しているヘッドフォンやBluetoothで接続されたスピーカーなど)を選択するかを切り替えることができます。

2 リスト表示ボタン
現在再生中の楽曲が含まれるアルバムの曲をリスト表示します。 リスト中の楽曲をタップすることで曲を切り替えることができます。
もう一度タップするとリスト表示を終了します。
3 インフォメーションボタン
現在再生中の楽曲のアーティストやアルバムについての情報や楽曲の歌詞をインターネット検索することができます。
4 おまかせスキップボタン
おまかせスキップ機能のモードを変更したり機能をオフにすることができます。
5 おすすめプレイボタン
現在再生中の楽曲に対するおすすめリストを表示します
6 アートワーク表示領域
再生中の楽曲にアートワークが存在する場合にアートワークが表示されます。
この領域をタップすることで、楽曲情報の閲覧及びビジュアライザの表示が行えます。
画面はタップするたびに、
アートワーク→楽曲情報→ビジュアライザ・・・
と変化していきます。
  • DSD楽曲をDoPまたはDSDネイティブ出力にて再生している場合には、ビジュアライザは楽曲のレベルに関わらず一定の動きとなります。
7 タイムバー
楽曲の再生位置を示します。
タップすることで時間情報を表示できます、またドラッグすることで再生位置を変更することができます。
8 リピートボタン
楽曲をリピート再生することができます。
OFF→アルバムリピート→1曲リピート…とタップするたびにモードが変わります。
9 シャッフルボタン
再生中のプレイリストをシャッフル再生することができます。

MIXTRAX楽曲解析機能

パイオニア独自の楽曲再生機能「MIXTRAX(ミックストラックス)」の楽曲解析技術を応用した、「おまかせスキップ」機能と「おすすめプレイ」機能をご利用いただけます。
機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。

1. その他ページの設定タブより「MIXTRAX楽曲解析」をタップします。
2. 楽曲解析機能を有効にします。
3. 解析状況が「機能をお楽しみいただけます」になったら、解析状況が十分に行われた状態です。

楽曲解析機能を有効にしておくことで、新たに追加した曲の自動解析を行ったり、解析不可曲の再解析を自動で行いますので有効のままにしておくことをおすすめします。

  • 楽曲解析にはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。

  • パイオニアは、独自の楽曲解析技術とミックス技術により、楽曲をノンストップミックス再生する「MIXTRAX」機能をさまざまな製品に搭載し、“新しい音楽の聴き方”を提案しています。
    「MIXTRAX」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.mixtrax-global.com/jp/about.html

おまかせスキップ

おまかせスキップ機能では「サーチモード」と「メドレーモード」の2つのモードを選択できます。

[ サーチモード ]
楽曲のサビ部分などメインの箇所を10数秒再生して次の曲にスキップするモードです。
いろいろな曲の中から聴きたい曲を素早く探すことができます。聴きたい曲が再生されたら「Full再生」ボタンをタップすることで楽曲を頭から最後まで1曲まるごと再生することができます。

[ メドレーモード ]
ワンコーラス相当の時間再生して次の曲にスキップするモードです。
限られた時間の中でもたくさんの曲を楽しむことができます。「Full再生」ボタンをタップすることで楽曲を頭から最後まで1曲まるごと再生することができます。

1. プレイヤー画面の「おまかせスキップボタン」をタップします。
2. モードを選択します。
3. スキップモード中に1曲まるごと再生する場合は、「Full再生」ボタンをタップします。
  • 「おまかせスキップ」機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。
    楽曲の解析については、こちらをご覧ください。
    MIXTRAX楽曲解析機能

おすすめプレイ

おすすめプレイは、現在再生中の楽曲と似た曲調の楽曲をおすすめする機能です。
楽曲を解析し以下の5つの曲調に分類し、同じ分類の楽曲の中から20曲を”おすすめ”します。
・「明るい曲」
・「ノリがいい曲」
・「静かな曲」
・「せつない曲」
・「癒される曲」

1. プレイヤー画面の「おすすめプレイボタン」をタップします。
2. 再生中の楽曲から"おすすめ"する楽曲の分類が表示されます。
3. 分類を選択することで、おすすめ曲のリストが表示され、曲名をタップすることでリストの再生が開始されます。
"おすすめ" された曲の再生を開始すると、おすすめ曲のリストはプレイリストに「最近のおすすめリスト」として保存されます。
また、プレイリスト画面にて、上記の5種類の分類から自動でプレイリストを作成することもできます。
  • 「おすすめプレイ」機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。
    楽曲の解析については、こちらをご覧ください。
    MIXTRAX楽曲解析機能

楽曲関連情報のインターネット検索機能

アルバムビューやプレイヤー画面に表示されるインフォメーションボタンをタップすることで、楽曲のアーティストやアルバムに関する情報をインターネット検索できます。

[ アルバム名で検索 ]
表示中または再生中の楽曲のアルバム名にてインターネット検索を行います。

[ 曲名で検索 ]
再生中の楽曲の曲名にてインターネット検索を行います。
(プレイヤー画面のみ)

[ アーティスト名で検索 ]
表示中または再生中の楽曲のアーティスト名にてインターネット検索を行います。

[ 歌詞を検索 ]
再生中の楽曲の歌詞のインターネット検索を行います。
(プレイヤー画面のみ)

[ 設定を変更 ]
楽曲情報の検索を行う検索サイトの変更が行えます。
検索サイトはGoogle、Wikipedia、YouTube、Twitterから選択することができます (歌詞検索はGoogleのみ)。

※ 楽曲情報の検索にはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。

ハイレゾ再生機能について

本アプリはALAC/FLAC/WAV/DSDなどのハイレゾ音源が再生可能ですが、ハイレゾ再生機能をご利用いただくには以下の条件が必要です。

USB DACアンプ(APS-DA101シリーズ)を接続する

アプリのインストール直後はハイレゾ音源の再生はできませんが、USB DACアンプ(APS-DA101シリーズ)に接続することで、ハイレゾ音源の再生がお楽しみいただけるようになります。一度接続した後はAPS-DA101を接続しない状態でも60日間はハイレゾ再生機能が使用できます。接続しない状態で60日を経過した場合でも、APS-DA101に再び接続いただければハイレゾ再生機能をご使用になれます。
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を経由しての無線接続でもカメラコネクションキット経由での有線接続でも有効と認識されます。
APS-DA101と接続いただくことで、DSDのDoP/DSDネイティブ再生を含むハイレゾ再生のフル機能をご利用いただけます。

ハイレゾ再生機能を購入する

その他ページの設定タブで「ハイレゾ再生」からハイレゾ再生機能をアプリ内購入いただくことで、常にハイレゾ再生機能を有効にすることができますが、目的により注意が必要な場合があります。
以下、ケースバイケースで注意すべき内容を記載しますので、ご購入頂く前によくご確認ください。

(1) ハイレゾ音源をiPhone/iPadのヘッドフォン出力、スピーカー出力で楽しみたい

ご購入いただくことでハイレゾ再生機能を問題なくご利用いただけます。
※ハイレゾ音質ではなく、 iPhone/iPadの端末仕様(48kHz)で出力されます。

(2) USB DACアンプ(APS-DA101)を購入したが、有効期間を気にすることなくハイレゾ再生を楽しみたい

ご購入いただくことでハイレゾ再生機能を問題なくご利用いただけます。

(3) カメラコネクションキットを使用して別のDACを接続してハイレゾ再生を楽しみたい

以下の条件が揃っていることが必要です。事前にご確認ください。

  • ・お使いのDACがハイレゾ再生に対応している
  • ・標準音源で音が出ることが確認できている。
  • ・(可能であれば)他のハイレゾ再生アプリを使用してハイレゾ音源が再生できることが確認できている。

上記の条件を満たしていれば、カメラコネクションキットによる有線接続でハイレゾ音源の再生は可能です。
ただし、お使いのDACがDSDの再生に対応していても、DSDのDoP/DSDネイティブによる再生はできず、アプリの設定にかかわらずPCM変換での出力となります。

(4) 別のDACをワイヤレスユニット(APP-WF02シリーズ)で無線化し、ハイレゾ再生を楽しみたい

ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を利用した無線再生機能は、USB DACアンプ(APS-DA101シリーズ)での動作を保証するものです。
したがって別のDACを接続してもその動作を保証することはできませんが、以下の項目をご確認いただくことでハイレゾ再生が実現できる可能性があります。
あくまでも自己責任でのご購入をお願い致します

  • ・お使いのDACがハイレゾ再生に対応している
  • ・標準音源で音が出ることが確認できている。

お使いのDACがDSDの再生に対応していても、DSDのDoP/DSDネイティブによる再生はできず、Appの設定にかかわらずPCM変換での出力となります。

そのほかの機能について

楽曲情報の編集

の楽曲は楽曲情報の編集を行うことが可能です。

1. アルバムビューの右上にある編集ボタンを選択することで楽曲情報の編集画面に移動します。
2. 編集画面に表示された、編集ボタンをタップする事で、各種情報の編集が行えます。
(編集した内容は、ファイルのタグ情報が変更可能な場合にはタグ情報にも適用されます。)
1 アートワーク
楽曲のアートワークを変更が行えます。
カメラで直接写真をとるか、カメラロールに保存された画像を選択することができます。
1 アルバム名・アーティスト名
楽曲のアルバム名及び、アーティスト名の変更が行えます。
1 トラック名
楽曲のトラック名の変更が行えます。
1 適用ボタン
編集された内容の楽曲情報への適用を開始します。適用後に編集画面を終了して、アルバムビューに戻ります。

アルバムのコピー/移動/削除

のアルバムデータは、コピー/移動/削除が行えます。

設定画面から行う場合
1. その他ページの設定タブより『アルバムのコピー/移動/削除』から実行したい操作を選択します。

[ コピー ]
選択されたストレージ間でアルバムデータのコピーが行えます。

[ 移動 ]
選択されたストレージ間でアルバムデータの移動が行えます。移動先にデータがコピーされると、移動元のデータは削除されます。

[ 削除 ]
選択したストレージ内のアルバムデータの削除を実行します。

2. 操作するアルバムのストレージ(ライブラリ)やコピーする際の圧縮機能の設定を行います。

1コピー/移動/削除するアルバムが保存されているストレージ(ライブラリ)を選択します。

2コピー/移動先のストレージ(ライブラリ)を選択します。

3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。 機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。

4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。


  • アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。

5「アルバムデータを選択」を押してアルバム選択画面に移動します。

3. 操作を行うアルバムデータを選択します。
操作を行うアルバムデータを選択して、実行ボタンを押すと操作が開始されます。
  • 各操作実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
アルバムビューから行う場合
1. アルバムビューで、操作したいアルバムを左にスワイプすると、『コピー/移動/削除』ボタンが表示されます。

[ コピー ]
選択されたストレージ間でアルバムデータのコピーが行えます。

[ 移動 ]
選択されたストレージ間でアルバムデータの移動が行えます。移動先にデータがコピーされると、移動元のデータは削除されます。

[ 削除 ]
選択したストレージ内のアルバムデータの削除を実行します。

2. 表示されたボタンの中から実行したい操作のボタンをタップします。
3. 操作内容確認画面が表示されます。操作するアルバムデータを確認します。

実行元/実行先ストレージ、圧縮形式などを変更する場合は「設定変更」を押してください。
4. 設定画面でアルバム操作の実行元/実行先ストレージ(ライブラリ)やコピーする際の圧縮機能の設定を変更できます。

1 コピー/移動/削除するアルバムが保存されているストレージ(ライブラリ)を選択します。

2 コピー/移動先のストレージ(ライブラリ)を選択します。

3 アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。 機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。

4 圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。


  • アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。

5「完了」を押して操作内容確認画面に戻ります。

5. 「実行」を押すと操作が開始されます。
  • 各操作実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。

楽曲情報の再取得

その他ページの設定タブより「楽曲情報の再取得」機能を使用して、すでにデータベースと照合済み、もしくは照合した時にインターネット接続がなかったために照合できなかったアルバム情報の再取得ができます。
本アプリは音楽CDリッピング済みの楽曲に加え、「再生したことのある音楽CD」の楽曲情報を保持しています。

ワイヤレスユニットとの接続をAPモードで行っているセルラー回線のないiPadなどでライブラリを構築する場合などにご活用ください。

よくあるお問い合わせ(FAQ)

Q1.アプリを使用できる対応機器はどのモデルですか?

A1.対応機器はStellanovaシリーズ(APS-WF02JBK、APS-WF02JBR、APS-WF02JBL、APS-WF02JP、APS-DA101JS、APS-DA101JGL、APS-DA101JR、APS-DA101JGR)、ワイヤレスドライブ(BDR-WFS05J)、ワイヤレスドック(APS-WF01J-2、APS-WF01J)です(2016年11月現在)。
ワイヤレスユニット接続時の動作を確認したその他のUSB機器についてはこちらのページをご覧ください。

http://pioneer.jp/support/av_pc/pc/connect/stellanova/

Q2.再生音が途切れる。

A2.音途切れは、お使いのiPhone/iPadの性能に起因するものと無線環境に起因するものがあります。

iPhone/iPadの性能に起因するもの
本アプリは、AppleA5チップ以降のiPhone/iPad(iPhone4S以降、iPad2以降)で動作するように設計されていますが、特にデータ量の多いハイレゾ音源の再生ではiPhone/iPadの処理速度に起因して音途切れが発生することがあります。以下の手順で処理が軽くなり、音途切れの可能性が低下します。
(1) 無線接続されたストレージの音源を再生して音が途切れる場合
音源を"Local Library"にコピーすることで楽曲のデータを取得する処理が不要になり、iPhone/iPadの処理に余裕が出て音が途切れにくくなります。
(2) Local Libraryの音源を再生して音が途切れる場合
このケースの場合はまず無線環境の改善を計ってください。無線環境を改善しても音が途切れる場合、カメラコネクションキットを使用してDACを有線で接続することで音途切れが発生しなくなります。
無線環境に起因する音途切れ(APモード)
APモードで音が途切れる場合は、お使いの無線チャネルが混み合っている、もしくは環境要因により電波干渉を受けている場合が考えられます。
以下の手順で無線チャネルの変更をご検討ください。
AP簡単チャネル切替による変更の場合

※「AP簡単チャネル切替」機能をご使用いただくには、お使いのワイヤレスユニット「APS-WF02」シリーズもしくはワイヤレスドック「APS-WF01J」のファームウェアがVer.1.4.3になっている必要があります。
ファームウェアのアップデートについてはこちらのページから行えます。

http://pioneer.jp/support/software/stellanova/firmware/

1. その他ページの設定タブでお使いのワイヤレスユニットを選択し、ワイヤレスユニット設定画面にて、「AP簡単チャネル切替」ボタンをタップします。

2. チャネル選択画面が起動するので、変更する周波数帯を選択します。

3. 「チャネルが変更されました」のメッセージは表示されたら切替完了です。

詳細設定(safari)による切替の場合

1. その他ページの設定タブでお使いのワイヤレスユニットを選択し、ワイヤレスユニット設定画面にて、「詳細設定」ボタンをタップするとSafariが起動しワイヤレスユニットの設定画面が開きます。

2. 「無線LAN」をタップします。

3. ユーザー名を聞かれるので、
ユーザー名:root
パスワード:(なし)

と入力します。

4. チャネルを変更してください。
2.4GHz帯 1〜13、5GHz帯 36〜48となります。
その後「設定更新」を押してください。

  • 2.4GHz帯よりも5GHz帯の方が安定する傾向があります。

5. ワイヤレスユニットを再起動するか聞かれるので、
OKを押してください。

6. 再起動が始まるので、Safariを閉じてください。

  • ここで待っていても、再起動時に一時的にアクセスポイントからの電波がなくなり、 iPhone/iPadが自動的に他のアクセスポイントに接続するので
    再起動完了の画面になることはありません。

7. しばらく待って設定アプリを起動してワイヤレスユニットに接続します。

無線環境に起因する音途切れ(STモード)

STモードで音が途切れる場合は、お使いの無線LANルーターが使用している無線チャネルが混み合っている場合が考えられます。
無線LANルーターの取扱説明書をご覧いただきチャネルの変更をご検討ください。

  • 2.4GHz帯よりも5GHz帯の方が安定する傾向があります。
  • チャネルを変更しても良化しない場合は、APモードのご使用もご検討ください。一般的にSTモードに比べ、APモードは速度が出る(約2倍)ため、有利です。
    特に高いデータレートを必要とするハイレゾ音源で音途切れをする場合は、APモードへの切り替えをお勧めします。

Q3.音楽CDのリッピングに時間がかかる、失敗する。

A2. 通信状態が良くないことが考えられます。「Q2. 再生音が途切れる。」の「無線環境に起因する音途切れ(APモード)」もしくは、「無線環境に起因する音途切れ(STモード)」の項目をご覧ください。

Q4.音楽CDを読み込む際に楽曲情報が取得できない。

A4. 本アプリはGracenote MusicID®サーバーに接続し、音楽CDの楽曲情報を自動で取得する機能を持っていますが、 サーバーにアクセスするにはお使いのiPhone/iPadがインターネットに接続していることが必要です。
セルラー回線を持たないiPadなどで、ワイヤレスユニットをAPモードでご利用の場合はSTモードでのご利用を検討いただくか、 一旦楽曲情報がない状態で音楽CDを認識、リッピングした後で、別途インターネットに接続し「楽曲情報の再取得」機能をご利用ください。

楽曲情報の再取得

Q5.光ディスクドライブやHDD、USBフラッシュメモリなどのUSBマスストレージを認識しない。

A5.以下の手順でUSBマスストレージが認識されているか確認してください。 設定画面にストレージが現れるのにもかかわらず認識されない場合は、ファイルフォーマットが未対応の可能性があります。 本アプリに対応しているファイルフォーマットはFAT32フォーマットのみですので、ご確認をお願いします。

その他ページの設定タブの外部ストレージの項目に、認識されているUSBマスストレージデバイスが表示されます。


USBマスストレージが左のように「あなたが使用中です」の状態になっていれば、使用可能です。

  • 対応ファイルシステムは"FAT32"となります。
    NTFSなど他のファイルシステムでフォーマットされたストレージは、「あなたが使用中です」の状態となっても認識できませんのでご注意ください。

お使いのUSBマスストレージをFAT32フォーマットに初期化する方法については、「HDD、USBメモリを初期化したい」の項目をご覧ください。

HDD、USBメモリを初期化したい

「デバイスが見つかりません」と表示された場合

USBマスストレージが認識できていません。
手順通りに行っているのに認識されない場合は、USBコネクタが正しく刺さっていない可能性があります。
今一度ご確認ください。

「他のユーザーが使用中です」と表示された場合

複数のiPhone/iPad、Mac/Windows PCで共用している場合に、他のホストが使用しているとこのような表示となります。
共用している他のiPhone/iPad、Mac/Windows PCを確認していただき、USBマスストレージへの接続を切断してください。
(当アプリは「再生しない状態でアプリを終了させる」ことで接続中のUSBマスストレージを切断します。)

「接続可能です」と表示された場合

USBマスストレージデバイスを認識しているものの接続していない場合にこのような表示となります。
デバイス名部分をタップすることで接続を行います。これ以降は選択したUSBマスストレージを認識した場合には自動で接続を行います。
同様に、接続状態にあるUSBマスストレージのデバイス名部分をタップすることで接続の切断動作を行います。これ以降は切断したUSBマスストレージは任意に接続動作を行うまで自動接続を行わないようになります。
(初期状態では、認識されたUSBマスストレージについて自動的に接続します。)

Q6.iPod ライブラリからの読み込みが遅い。

A6.iOSの仕様として、iPodライブラリに格納された楽曲の取り出しに時間がかかるため、高ビットレートやロスレスフォーマットでエンコードされた(=サイズが大きい)再生時間の長い楽曲は、お使いのiPhone/iPadの処理速度により再生開始までに時間がかかることがあります。
このような場合は、本ページの「楽曲の取り込み方法」をご参照いただき、楽曲をローカルライブラリへ移動することで読み込みを早くすることができます。

楽曲の取り込み方法

Q7.インポートした楽曲をUSBマスストレージなどに移したい。

A7.アルバムビューやその他ページの設定タブの「アルバムのコピー/移動/削除」にてUSBマスストレージに「アルバムデータのコピー」または「アルバムデータの移動」を行うとインポートした楽曲を移すことができます。

アルバムのコピー/移動/削除

Q8.有線では音が出るDACが無線では音が出ない。

A8.カメラコネクションキットを使用した有線USB接続の場合、iOSのシステムを通してDACに音が出力されますが、無線接続の場合は本アプリ内のオリジナルドライバを経由して音が出力されます。
本アプリのドライバはあくまでもAPS-DA101シリーズをターゲットとして設計されていますので、「有線では音が出るが無線では出ない」というケースがありえます。 無線経由での他のDACの接続はあくまでも自己責任でお願い致します。

Q9.インポートした楽曲の楽曲情報(アーティスト名/曲名/アルバム名など)はアプリ上でどのように反映されますか?

A9.「iTunesファイル共有機能を使用したインポート」や「USBマスストレージからのコピー」によりインポートした楽曲は、インポート時には以下のように楽曲情報が反映されます。

曲名 : 楽曲ファイル名から抽出されます(トラック番号や拡張子は除かれます)。
トラック番号 : 楽曲ファイル名から抽出されます。ファイル名にない場合は、タグ付けされた情報が反映されます。
楽曲のアーティスト名 : 楽曲にタグ付けされた情報が反映されます。
楽曲のアートワーク : 楽曲にタグ付けされた情報が反映されます。
アルバム名 : インポート時のフォルダ名が反映されます。 iTunesファイル共有機能を使用してインポートする際にフォルダ単位ではなく、楽曲単位でインポートした場合は、ブランクとなります。 アルバムアーティスト名 : アルバム内の先頭曲のアーティスト名が反映されます。
アルバムアートワーク : アルバム内の先頭曲のアートワークが反映されます。

Q10.HDD、USBメモリを初期化したい

A10.設定画面にストレージが現れるのにもかかわらず認識されない場合、ファイルフォーマットが未対応の可能性があります。 ストレージがHDD、USBメモリの場合、ストレージを初期化することで認識できるようになる場合があります。
以下の手順にて、本アプリによるストレージの初期化を行うことができます。

1. その他ページの設定タブで外部ストレージの項目から初期化を行いたいHDD、USBメモリ名をタップします。

2. 選択したHDD、USBメモリに対する操作がが表示されるので、「デバイスの初期化」をタップします。

  • 初期化を行うとHDD、USBメモリ内のすべてのデータが削除されますのでご注意ください。

Q11.圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい

A11.アルバムを圧縮してコピーする際の「圧縮前ファイル形式」と「ストレージへの保存形式設定」の関係を一覧にしました。
(例:「ストレージへの保存形式設定」がApple Losslessに設定されている場合に、WAV(96kHz/24bit)の音源を圧縮してコピーすると、コピー後のファイル形式はApple Lossless(44.1kHz/16bit)となりますが、Apple Lossless(96kHz/24bit)の音源をコピーした場合は圧縮されずApple Lossless(96kHz/24bit)のままとなります。)

圧縮機能の適用ケースと圧縮後のファイル形式一覧

Q12.アプリの起動に時間がかかる。

A12.アプリ立ち上げ時に、iPod Libraryの更新確認を行っています。iPod Libraryに多くの楽曲がある場合に、更新確認に時間がかかる場合があります。
設定画面の「iPod Libraryの自動更新」をOFFにしていただくことで、アプリ起動時の更新チェックが行われなくなり起動が高速化されます。

1. その他ページの設定タブの
「iPod Libraryの自動更新」をOFFにします。

2. 「iPod Libraryの自動更新」OFFにした場合、アルバムビュー/アーティストビュー/ソングビューのいずれかのビューでリストを引き下げることでiPod Libraryの更新をします。

Gracenote®エンドユーザー使用許諾契約書

本ソフトウエア製品または本電器製品には、カリフォルニア州エメリービル市の Gracenote, Inc. (以下「Gracenote」とする) から提供されているソフトウェアが含まれています。本ソフトウエア製品または本電器製品は、Gracenote 社のソフトウェア (以下「Gracenote ソフトウェア」とする) を利用し、音楽CDや楽曲ファイルを識別し、アーティスト名、トラック名、タイトル情報 (以下「Gracenote データ」とする) などの音楽関連情報をオンライン サーバー或いは製品に実装されたデータベース (以下、総称して「Gracenote サーバー」とする) から取得するとともに、取得されたGracenoteデータを利用し、他の機能も実現しています。お客様は、本ソフトウエア製品または本電器製品の使用用途以外に、つまり、エンドユーザー向けの本来の機能の目的以外にGracenote データを使用することはできません。

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