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音俳句

音俳句とは

たとえば波の音・・・、あなたは何をイメージしますか?
まぶしい夏の浜辺、それとも、満天星が揺らめく冬の海。
感じ方も心に広がるイメージもひとそれぞれです。その違いこそが音の奥深さです。

“Oto Haiku”そんな音が持つ奥深い味わいを、俳句を通して愉しんでいただくコーナーです。

音が生み出す、あなただけの想いを表現してみませんか。

作り方と愉しみ方

じっと耳をすましてみましょう。
一つの音の背後に様々な音が聞こえてきます。
この音は何だろう、ここはどこだろう、ここには誰が居るのだろう、
この日のお天気や気温はどうだろうと想像していくところに、
俳句が生まれていきます。
音を当てるのも愉しみの一つではありますが、
そこに留まっているだけでは面白くない。
音の向こうに存在する世界を「言葉の写真」にしてみるのが、
この「音俳句」の愉しみ方です。
そして、「同じ音からこんな世界も広がるのか、こんな句も生まれるのか」と、
人それぞれの作品を味わい、共有することもまた、知的かつ豊かな遊びです。

音俳句とは

最優秀賞

投稿作品の中から俳人夏井いつき氏が選考を実施し、5段階評価で「つぼみ」「3分咲き」「5分咲き」「7分咲き」「満開」とし、最優秀作品1点を月末最終日に発表します。

音G賞

投稿作品の中から今月の「音」の出題者であるサウンドデザイナー岡田晴夫が選考を実施し、「気になった句」「おもしろいと感じた句」などから2点を月末最終日に発表します。