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プローブデータの相互活用を開始
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2009年11月26日
パイオニア株式会社

パイオニア「スマートループ渋滞情報」と日産自動車「カーウイングス・プローブ情報」
より精度の高い渋滞情報の提供を目指し、
プローブデータの相互活用を開始

 パイオニア株式会社は、精度の高い交通情報を把握して、ドライブに有益な情報を提供することを目的とした「スマートループ構想」を2006年に提唱し、推進してまいりました。
 当社は、このスマートループ構想をより強化するため、すでに提供している「スマートループ渋滞情報」と、日産自動車株式会社の「カーウイングス・プローブ情報」の相互活用を10月より開始いたしました。
 月に一度、両社でデータ交換を行い、それぞれの交通情報に反映していくことで、より精度の高いルート探索を実現し、快適なカーライフを提供してまいります。

【相互活用するデータ】

●パイオニア 「スマートループ渋滞情報」

VICS情報に加え、カロッツェリアカーナビユーザーの車から得られるリアルタイム渋滞情報を収集した「リアルタイムプローブ情報」を基に提供しているパイオニア独自の交通情報です。今回の相互活用では、スマートループ渋滞情報の元となる走行履歴データを両社で活用していきます。

●日産自動車 「カーウイングス・プローブ情報」

VICS情報に加え、カーウィングスを利用したお客様の走行履歴を収集することで、交通情報提供対象道路を拡大するとともに、独自の交通情報を配信しています。今回の相互活用では、この走行履歴データを両社で活用していきます。

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