報道資料:DVD5.1chサラウンド・システム「HTZ-373DV」を新発売

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Pioneer
2008年 5月 12日
パイオニア株式会社

~パイオニア独自の音響技術を搭載し、上質なデザインを採用したサラウンド・システム~DVD5.1chサラウンド・システム「HTZ-373DV」を新発売フルハイビジョンテレビ対応の“1080p出力対応HDMI端子”搭載

HTZ-373DV

HTZ-373DV

商品名 型番 希望小売価格 発売時期
DVD5.1chサラウンド・システム HTZ-373DV オープン価格 5月下旬
《HTZ-373DVシステム構成 5.1chアンプ搭載DVD/CDレシーバー、フロントスピーカー(L、R)、センタースピーカー(デュアル)、サラウンドスピーカー(L、R)、サブウーファー、リモコン》

【企画意図】

 近年、薄型テレビの中でもハイビジョン対応テレビの市場が急速に拡大しております。さらに、映画ソフトからテレビ放送まで、大画面・高画質で楽しめる高品位なコンテンツがより充実し、5.1chサラウンドを楽しみたいというニーズも一層高まっております。
パイオニアはこの度、これらの薄型テレビ市場の動向やお客様の高まるニーズにお応えした、DVD5.1chサラウンド・システム「HTZ-373DV」を新発売いたします。
「HTZ-373DV」は「1080p出力対応HDMI端子」を搭載し、フルハイビジョン対応テレビと組み合わせることでより美しい高画質映像をお楽しみいただけます。また、当社独自のサラウンド技術により、サラウンドスピーカーを後ろに配置しなくてもリアルな5.1chサラウンドが楽しめる 大好評の“フロントサラウンド・アドバンス”、及び、薄型テレビまわりにすっきりと設置できる“デュアルセンタースピーカー”を搭載。よりすっきりとホームシアター環境を実現します。洗練されたスタイリングと画音のクオリティとを両立させ、上質なリビング空間を演出します。

【「HTZ-373DV」の主な特長】

1 ) ワンランク上の高画質を楽しめる『1080p出力対応HDMI端子』搭載

 480pの映像信号を1080p信号までアップスケーリングして高精細な映像を送出できる「1080p出力対応HDMI端子」を搭載。HDMI入力対応ディスプレイとの組み合わせにより、より美しい高画質をお楽しみいただけます。

2 ) 薄型テレビ周りをすっきりさせる『デュアルセンタースピーカー』と洗練されたスピーカーデザイン

 薄型テレビ使用時に置き場所に困るセンタースピーカーを左右に分けて設置できる「デュアルセンタースピーカー」により、すっきりしたテレビ周りを実現。また、従来センタースピーカーの設置場所によって発生していた音像定位の違和感も解消しました。
また、フロント/センター/サラウンドの各スピーカーは小型化すると共に背面がラウンドした形状で、よりコンパクトかつスタイリッシュなデザインを実現しました。

3 ) 当社独自音響技術による『フロントサラウンド・アドバンス』機能搭載

 当社独自のDSP技術を駆使した「フロントサラウンド・アドバンス」を搭載。一般的なフロントサラウンドで加工しがちなコンテンツの周波数特性を、全く加工することなく、左右の耳で感じる音圧差のみを制御することで、あたかもサラウンドスピーカーが後ろにあるかのようなリアルな音場を実現します。コンテンツの周波数特性を加工していないため、長時間聴いていても疲れない、ナチュラルなサラウンドをお楽しみいただけます。しかも、壁や天井の反射を利用しないので、お部屋の環境にも影響を受けません。

4 ) お部屋に合わせた最適サラウンド音場を実現する自動音場補正システム「MCACC」搭載

 ご好評頂いております自動音場補正システム「MCACC(Multi-Channel Acoustic Calibration System)」は、当社独自の音響技術により、視聴環境に左右されることなく、サラウンド再生のための理想の音場創出を実現します。各スピーカーの音量・音質調整や距離補正を自動的に行い、リアルで臨場感あふれるサラウンドをお楽しみいただけます。付属マイクを使って、ボタン一つで簡単にセッティングすることも可能です。

5 ) 高音質と迫力ある豊かな低音を実現するスピーカーとサブウーファー

 フロント/センター/サラウンドスピーカーユニットに発泡ゴムエッジを採用。音の輪郭にしまりのある高音質を実現しています。また、サブウーファーは低音放射効率に優れた「ダウンファイアリングサブウーファー」を採用しており、迫力のある豊かな低音をサラウンドにもたらします。

6 ) 多彩なメディアや様々な圧縮フォーマット再生に対応

 ドルビー※1デジタル、ドルビープロロジックII、DTS※2、MPEG-2 AACデコーダーを搭載し、地上/BSデジタル放送の5.1ch音声に対応。テレビとの接続で地上/BSデジタル放送の5.1ch放送をサラウンドでお楽しみいただけます。また、今回新たにWMV※3の動画が記録されたディスクの再生が可能になりました。さらにフロントに装備したUSB端子では、USB接続メモリー※4に記録したWMA※5、MP3、MPEG-4 AAC※6、JPEGファイルを再生することも可能です。

7 ) その他の特長その他の特長

  • 映画のセリフを明瞭に再生する、当社独自の「ダイアログエンハンスメント」機能搭載
  • MP3などの圧縮率の高い音楽ファイルを、より高音質で再生する「サウンドレトリバー」機能搭載

8 ) 環境への配慮

 5.1chアンプ搭載の本体部は、待機時消費電力を0.25Wに抑えました。

※1:ドルビーはドルビーラボラトリーズの登録商標です。
※2:DTS及びDTS Digital Surroundは、DTS社の登録商標です。
※3:WMV(Windows Media® Video)は米国Microsoft Corporationによって開発された映像圧縮フォーマットです。
Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※4:USBマスストレージクラスに対応した機器に限ります。しかし、その全ての機器において動作及び電源の供給を保証するものではありません。
※5:WMA(Windows Media® Audio)は、Microsoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質な音楽圧縮フォーマットです。
※6:AAC-LC(ミュージック)形式、サンプリング周波数32kHz、44.1kHz、48kHz、拡張子が.m4aのファイルに対応しています。

 

●DVD/CDレシーバー部
入力端子 光デジタル入力:1系統
音声入力: 1系統(LINE IN)
総合最大出力 360 W (60 W ×6)
消費電力 50 W /待機時消費電力:0.25 W
外形寸法 420 mm (W)×60 mm (H)×335 mm (D)
質量 2.7 kg
●フロントスピーカー部/センタースピーカー部/サラウンドスピーカー部
型式 密閉式ブックシェルフ型、防磁設計(JEITA)、フルレンジ 6.6 cm (コーン型)
再生周波数帯域 82 Hz ~20 000 Hz (フロント/センタースピーカー部)
82 Hz ~20 000 Hz (サラウンドスピーカー部)
最大入力 フロント:60 W (JEITA)
センター:30 W (JEITA)
サラウンド:60 W (JEITA)
外形寸法 96 mm (W)×96 mm (H)×96 mm (D)
(フロント/センター/サラウンドスピーカー部)
質量 0.44 kg
●サブウーファー部
型式 バスレフ式フロア型、16 cm (コーン型)
再生周波数帯域 34 Hz~1 200 Hz
最大入力 60 W (JEITA)
外形寸法 216 mm (W)×391 mm (H)×393 mm (D)
質量 5.5 kg

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