Stellanova
(PC・スマホ用周辺機器)

Air Hi-Res Link Technology

Stellanovaが「ワイヤレスオーディオ」の常識を変える

Stellanovaなら「CD音源」から「話題のハイレゾ音源」まで、データ圧縮による音質劣化をともなうことなく、原音そのままの状態でワイヤレス再生できます。

Air Hi-Res Link Technology

パイオニアがハイレゾのワイヤレス転送のために開発した、Wi-Fiを使うハイレゾ伝送技術

それが Air Hi-Res Link Technology です。

オーディオのワイヤレスといえば、Bluetoothが一般的ですが、これとWi-Fiでのハイレゾ伝送を比較してみましょう。

Air Hi-Res Link Technology

一般的にBluetooth®は伝送できるデータ容量に制限があるため(2Mb/s)、ハイレゾのような高音質の楽曲は、どのようなBluetooth®方式であれデータを圧縮して伝送します。そのため圧縮した楽曲を復元するときに生じる音質の劣化が避けられません。

Stellanova ハイレゾ伝送

Stellanova ハイレゾ伝送

Stellanovaのワイヤレスは大容量のWi-Fi(最大300Mb/s Bluetooth®の150倍)を使用するため、ハイレゾのような高音質の楽曲もデータを圧縮せずにそのまま伝送できます。そのため音質等の劣化のない真のハイレゾを楽しむことができます。
この真のハイレゾを、「純ハイレゾ」と呼ぶことにします。

「純ハイレゾ」ワイヤレス伝送を支える
Air Hi-Res Link Technologyとは

パイオニアがハイレゾのワイヤレス転送のために開発した「Air Hi-Res Link Technology」は、次の技術で構成され、Stellanovaに実装されています。

ワイヤレスユニットに
1. オーディオ用ロングメモリー
2. USB DAC アンプ内部メモリーの制御機能

を搭載。これにより

アシンクロナス転送のワイヤレス化を実現

1. オーディオ用ロングメモリー

ワイヤレスユニットは、音楽データのみロングメモリーを経由させ、無線LAN通信が途切れるような環境でも、安定してUSB DAC アンプへ音楽データが送信できるようにしています。

オーディオ用ロングメモリー

2. USB DAC アンプ内部メモリーの制御機能

USBオーディオの転送方式には、シンクロナス転送とアシンクロナス転送の2方式があります。シンクロナス転送の場合は、PCやiPhone側のクロック基準で音楽データを再生しますが、アシンクロナス転送の場合は、USB DAC側の音質的に最適化したクロック基準で、音楽データを再生します。その際、ワイヤレスユニット側クロックとUSB DAC側クロックの差分を吸収するためのFIFOバッファ管理をワイヤレスユニット側がリアルタイムに制御する必要があります。

USB DAC アンプ内部メモリーの制御機能

Air Hi-Res Link Technology を実装したワイヤレスユニット

Air Hi-Res Link Technologyを最初に実装したのがStellanovaのワイヤレスユニットです。ワイヤレスユニットはこの他にも以下のような特徴があります。

USBメモリー/HDDを使用した楽曲保存、再生

StellanovaにUSBメモリやHDDをつなぐ事で、iPhone内(ローカルライブラリ)の楽曲を簡単にCOPYや移動ができます。さらに、USBメモリやHDDに取り込んだ楽曲をいつでもiPhone内へCOPYできますし、直接聴くこともできます.、音楽ライフの中心に楽曲サーバーとして活用することが可能です。

USBメモリー/HDDを使用した楽曲保存、再生

外付け光学ドライブを使用した、CDリッピング、CD再生

Stellanovaに光学ドライブをつなぐだけで、音楽CDの取り込みがパソコンなしでiPhoneへ簡単にできます。さらに、音楽CDの直接再生もできます。 さらに、USB-DACアンプ「APS-DA101J」とスピーカーおよび光学ドライブを同時につなげば、CDを直接再生して、スピーカーから音楽を楽しむことができます。まさにCDプレーヤー。iPhone/iPadをリモコンのように使うことができます。

外付け光学ドライブを使用した、CDリッピング、CD再生

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