公益財団法人音楽鑑賞振興財団

当財団事務局は、4月29日(土)から5月7日(日)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。休業期間中にいただきました各種お申し込み、
お問い合わせは、5月8日(月)以降に順次対応いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サイト内の現在位置
ホーム
出版・販売
季刊「音楽鑑賞教育」:バックナンバー

出版・販売季刊「音楽鑑賞教育」: 平成28年度バックナンバー

Vol.28(平成29年1月発行)

B5判 64ページ
本体価格1,500円(税別)

最新号表紙
巻頭言
音楽鑑賞活動と「総合」の授業 辻村哲夫 (公益財団法人音楽鑑賞振興財団常務理事)
SPECIAL TALK
音楽にこめられた思いの深さを伝えたい ゲスト:宮川彬良 (作曲家・舞台音楽家)
特集:音楽科と生活や社会との関わりを考える
テーマ設定の趣旨 音楽と生活や社会との関わりの考察から、音楽科の学習の拡充を探る 加藤徹也
(武蔵野音楽大学教授・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
実践 生活や社会との関わりの視点から見た授業のあり方
小学校 子どもたちの生活や社会と音楽を結び付けるための音楽学習 金田美奈子 (東京都文京区立駕籠町小学校指導教諭)
地域の伝統や音楽を尊重し、その持続発展に貢献しようとする態度を育てる 富樫真紀 (広島県東広島市立西条小学校教諭)
中学校 音楽科の存在意義を示すために、生活や社会とつながる授業を 原口 直 (東京学芸大学附属世田谷中学校教諭)
特別支援 生活のなかに、自分で音楽を取り入れて楽しむ 大宮幸子 (山形大学附属特別支援学校高等部教諭)
高等学校 音や音楽が身の回りに溢れている生活との関わりのなかで 國弘雅也 (埼玉県立川越高等学校教諭)
論考 「音楽科と生活や社会との関わり」について 秋元みさ子 (玉川大学非常勤講師)
まとめ 児童生徒の1人ひとりが「音楽文化の担い手」としての意識や使命感をもつために 山下薫子 
(東京藝術大学教授・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
教材研究と指導法
白鳥(組曲《動物の謝肉祭》より) 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 江田 司 (名古屋学院大学准教授)
剣の舞(《ガイーヌ》より) 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 高倉弘光 (筑波大学附属小学校教諭)
ラプソディ・イン・ブルー 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 和田 崇 (東京音楽大学講師)
雅楽「越天楽」 教材ノート 遠藤 徹 (東京学芸大学教授)
展開例 福井昭史 (長崎大学名誉教授)
特別寄稿
音楽科における授業改善の現状と課題IV
―小学校学習指導要領実施状況調査(音楽)の結果を中心に―
津田正之
(国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
近代日本の大衆歌謡史〈最終回〉
大衆歌謡の足あとをたどる …大衆音楽と音楽教育との相克 輪島裕介 (大阪大学大学院文学研究科准教授)
本の紹介
  • 共に学ぶ―アクティブ・ラーニングの視点を生かした授業
  • 100語でわかるクラシック音楽
  • ティーチング・アーティスト―音楽の世界に導く職業
佐野 靖 (東京藝術大学教授)
市販DISCを教材に
全日音研のページ
平成28年度全国大会 盛会裏に閉幕 小松康裕 (全日本音楽教育研究会本部事務局長)

Vol.27(平成28年10月発行)

B5判 64ページ
本体価格1,500円(税別)

最新号表紙
巻頭言
楽器の不思議を探る 辻村哲夫
(公益財団法人音楽鑑賞振興財団常務理事)
SPECIAL TALK
音の不思議、音楽の力
―ハイパーハイレゾリューション音源の可能性―
ゲスト:山城祥二(大橋 力)
(芸能山城組組頭・生命科学者)
特集:音楽科教育におけるアクティブ・ラーニング
テーマ設定の趣旨 アクティブ・ラーニングで育つ子どもの姿 川池 聰
(公益財団法人音楽鑑賞振興財団理事・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
実践 アクティブ・ラーニングの視点で見た授業実践
小学校 聴いて、感じて、考えて 音楽の面白さを発見! 橋本絵理 (静岡県静岡市立葵小学校教諭)
「省察」をともなう主体的な鑑賞の授業
~「もう1回!」と声がかかる活動~
佐々木香織 
(茨城県つくば市立春日学園義務教育学校教諭)
中学校 課題提示と学び合いの工夫から
―より深く、より関わりあって―
水谷 愛 (埼玉県川越市立大東西中学校教諭)
自ら感じ、仲間と深める鑑賞授業 上谷 舞 (広島県広島市立白木中学校教諭)
高等学校 「学びに向かう力」を育む
~“学習プロセス”と“主体的な学びの過程の視覚化”に焦点を当てて~
坂本 将 (群馬県立長野原高等学校教諭)
論考 音楽の授業改善につながるアクティブ・ラーニングの視点を考える 権藤敦子 (広島大学教授)
まとめ 音楽の授業における「主体的・対話的で深い学び」とは 加藤富美子 
(東京音楽大学教授・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
教材研究と指導法
パパゲーノとパパゲーナの二重唱
(パ・パ・パ)(歌劇《魔笛》より)
教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 江田 司 (名古屋学院大学准教授)
春の海 教材ノート 千葉優子 (宮城道雄記念館資料室室長)
展開例 高倉弘光 (筑波大学附属小学校教諭)
ガムラン 教材ノート 川口明子 (岩手大学教育学部教授)
展開例 和田 崇 (東京音楽大学講師)
ボレロ 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 福井昭史 (長崎大学名誉教授)
近代日本の大衆歌謡史
大衆歌謡の足あとをたどる …昭和初期メディア産業の台頭 輪島裕介 (大阪大学大学院文学研究科准教授)
本の紹介
  • Q&Aと授業リポートで探る 音楽づくりの言葉がけ 
    ―表現意欲と思考を導くために
  • 古楽でめぐるヨーロッパの古都
  • 津川主一の生涯と業績 ―神と人と音楽とに仕えて
佐野 靖 (東京藝術大学教授)
市販DISCを教材に
全日音研のページ
  • 平成28年度の全日音研各支部長の皆様をご紹介します
  • 全国大会函館・道南大会〈小・中学校部会大会、高等学校部会大会〉のご案内
小松康裕 (全日本音楽教育研究会本部事務局長)
音鑑の事業紹介
  • 音鑑・ICT勉強会2016「デジタル教材を作ってみよう 入門編」リポート
  • 音鑑・夏の勉強会2016「よりよい授業を求めて」リポート

Vol.26(平成28年7月発行)

B5判 64ページ
本体価格1,500円(税別)

Vol.26 表紙
巻頭言
ラ・マルセイエーズ 辻村哲夫
(公益財団法人音楽鑑賞振興財団常務理事)
SPECIAL TALK
今一瞬の生命(いのち)の輝きと向き合う ゲスト:大矢 紀 (日本画家)
特集:郷土の音楽に愛着をもつ
テーマ設定の趣旨 楽しく聴いて、体験する郷土の音楽 藤沢章彦
(文教大学講師・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
実践 郷土の音楽に愛着を感じる授業の工夫と実践
小学校 郷土の音楽を知ることで誇りをもって自分を表現できるように
~目黒ばやしの鑑賞を通して~
柁原 年 (東京都目黒区立鷹番小学校非常勤教員)
音楽の背景を疑似体験して、唄を自分のものに! 永井民子 (新潟県小千谷市立片貝小学校教諭)
中学校 今に伝わる民謡の魅力を生かして
~北海道の民謡や芸能を教材に~
萬  司 (北海道札幌市立澄川中学校主幹教諭)
「つながる」をキーワードにした「郷土の音楽」の授業 仲地綾子 (沖縄県うるま市立具志川中学校教諭)
高等学校 「郷土の音楽」にこそ隠れた魅力がつまっている!! 上岡和代 (宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校教諭)
論考 郷土の音楽へのまなざし 伊野義博 (新潟大学教授)
まとめ 人への思いをはせることから 佐野享子 (季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
教材研究と指導法
行進曲(《くるみ割り人形》より) 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 江田 司 (名古屋学院大学准教授)
ファランドール 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 高倉弘光 (筑波大学附属小学校教諭)
アランフェス協奏曲 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 和田 崇 (東京音楽大学講師)
能「羽衣」 教材ノート 森田都紀 (京都造形芸術大学准教授)
展開例 福井昭史 (長崎大学名誉教授)
特別寄稿
音楽の授業の一層の充実を図るために
―今後の動向を見据えて―
臼井 学
(国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
近代日本の大衆歌謡史
大衆歌謡の足あとをたどる …大正期の芸術活動 輪島裕介 (大阪大学大学院文学研究科准教授)
本の紹介
  • 童謡の近代―メディアの変容と子ども文化
  • 「これからの時代に求められる資質・能力の育成」とは―アクティブな学びを通して
  • 音楽を学ぶということ―これから音楽を教える・学ぶ人のために
佐野 靖 (東京藝術大学教授)
市販DISCを教材に
全日音研のページ
地域間・校種間の授業を繋ぐ研究大会 小松康裕 (全日本音楽教育研究会本部事務局長)

Vol.25(平成28年4月発行)

B5判 64ページ
本体価格1,500円(税別)

Vol.25 表紙
巻頭言
子どもたちを音楽劇場に連れて行こう 辻村哲夫
(公益財団法人音楽鑑賞振興財団常務理事)
SPECIAL TALK
「音楽の力」を信じて ゲスト:村井靖児
(聖徳大学教授・日本音楽療法学会副理事長)
特集:知覚と感受の大切さとその落とし穴
テーマ設定の趣旨 知覚と感受の先にあるものを見据えて 山下薫子
(東京藝術大学教授・季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
実践 知覚と感受を深め音楽を味わうための工夫と実践
小学校 「聴いて・感じて」を大切に…… 藤本章子 (東京都台東区立上野小学校教諭)
1つの要素から広がる知覚・感受 林 千穂 (静岡県静岡市立城北小学校教諭)
中学校 交流し、高め合う音楽活動をめざして
~音楽のある心豊かな人生を~
菅原吏枝子 (宮城県気仙沼市立鹿折中学校教諭)
知覚・感受は心との対話
~鑑賞指導で培うメタ認知力~
森長はるみ (奈良県奈良市富雄第三小中学校教諭)
高等学校 感受から知覚へ
~歌舞伎の実践を交えた鑑賞の授業~
水井 奏 (宮城県石巻好文館高等学校教諭)
論考 音楽授業における「知覚と感受」の考え方 阪井 恵 (明星大学教授)
まとめ 授業のさらなる充実・向上を目指して 加藤徹也 (季刊「音楽鑑賞教育」編集委員)
〈新連載〉教材研究と指導法
シンコペーテッド・クロック 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 江田 司 (名古屋学院大学准教授)
ハンガリー舞曲第5番 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 高倉弘光 (筑波大学附属小学校教諭)
展覧会の絵 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 和田 崇 (元東京都江戸川区立瑞江第二中学校主幹教諭)
フーガ ト短調 教材ノート 福中冬子 (東京藝術大学准教授)
展開例 福井昭史 (元長崎大学教授)
〈新連載〉近代日本の大衆歌謡史
大衆歌謡の足あとをたどる …「演歌」について 輪島裕介 (大阪大学大学院文学研究科准教授)
本の紹介
  • クラシック名曲のワケ 音楽授業に生かすアナリーゼ
  • 授業を磨く
  • 箏を友として 評伝 宮城道雄〈人・音楽・時代〉
佐野 靖 (東京藝術大学教授)
市販DISCを教材に
全日音研のページ
ひびきあい つながり・ひろがる 音楽のメッセージ
〈平成28年度全日音研全国大会 函館・道南大会のご案内〉
金谷美也子 (函館・道南大会準備委員長)
音鑑の事業紹介
「音鑑・冬の勉強会2015」レポート