公益財団法人音楽鑑賞振興財団

当財団事務局は、4月29日(土)から5月7日(日)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。休業期間中にいただきました各種お申し込み、
お問い合わせは、5月8日(月)以降に順次対応いたします。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

サイト内の現在位置
ホーム
出版・販売
月刊誌ONKAN:バックナンバー

出版・販売月刊誌ONKAN: 平成18年度バックナンバー

3月
平成19年3月号  品切れ
・教科調査官の特別掲載は:「音楽科の学力をめぐって」
 中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の動向
 教育基本法の改正と音楽科教育
 教育基本法の理念を見つめ直す
・インタビューは天才ヴァイオリニストを育てた母:五嶋節さん「音楽が広げる世界」
・ミニ特集 オーケストラ・インフォメイション
 全国のオーケストラの鑑賞教育・ファミリーコンサートへの取り組みと、
 地域に密着した独自な企画についてご紹介。
・平成18年度「新・冬の勉強会」報告
・第39回「論文・作文」入選者表彰式報告
・連載「あの時・あの一言」は、オンド・マルトノ奏者、作曲家の原田節さんです。
2月
平成19年2月号  品切れ
・特集「第39回論文・作文募集」作文の部と研究助成の部に入選した作品の紹介。
・教科調査官の特別掲載は:「今求められる指導とは」
 新しく施行された教育基本法の理念を具現化するために
・インタビューは国際的に大活躍のピアニスト:田村緑さん
 アウトリーチ(訪問演奏)活動と演奏への思いを語ります。
・音鑑「夏のセミナー」水俣版の報告:教材研究のテーマは「映画音楽」。
・連載「あのときあの一言」は谷川賢作さんです。
1月
平成19年1月号  品切れ
・教科調査官の隔月連載は:「音楽科の学力をめぐって」
・インタビューは日本を代表するピアニスト:小山実稚恵さん
 子どもたちとの音楽でのふれあいと演奏を語ります。
・音鑑「夏のセミナー」札幌版の報告:教材研究のテーマは「協奏曲の名曲」。
 「協奏曲の歴史的な変遷」を音によって感じ取っていく鑑賞の授業です。
 発問を重視した指導案(授業の進行表)も付いています。
・連載「あのときあの一言」はオーボエ奏者の宮本文昭さんです。
12月
平成18年12月号  品切れ
・これからの音楽科教育のキーワードとして「人間力」って何だ。
・インタビューは国際的に大活躍のピアニスト:小川典子さん
 子どもへの音楽と演奏を語ります。
・今年注目を集めた「夏のセミナー」報告の後編と、質問への回答。
 鑑賞の授業のエッセンスです。
・連載「あのときあの一言」は諸井誠さんです。
11月
平成18年11月号  品切れ
・教科調査官の隔月連載は:「音楽科の学力をめぐって」
・新・冬の勉強会参加者必読
 大倉流宗家:大倉源次郎さんが能を語る・・・後編
・第30回夏のセミナー報告の詳細編
・今月の楽曲紹介:ジャンル共通の指導の要素は「速度」です。
10月
平成18年10月号  品切れ
・特集:鑑賞指導のポイント~「心をとらえるスキルの発見」
・心をとらえる指揮者:下野竜也氏インタビュー「大人のすごさをみせたいですね」
・夏のセミナー助言者対談「発問について考える」
・金沢大学篠原秀夫教授「効果的な指導言と音楽授業づくり」など
・各界の視点から「すてきな先生像を探る」ためのアドヴァイス
・大熊信彦教育課程調査官「今求められる指導とは(2)」~審議経過報告から
・冬の勉強会講師・大倉源次郎さんが「能」を語る(前編)
・第30回夏のセミナー報告(1) 全体編  他
9月
平成18年9月号  品切れ
・特別掲載(隔月)
 文部科学省 教育課程課教科調査官 高須 一 「想像力」から「創造力」へ。
・インタビュー 池田菊衛・磯村和英(東京クヮルテット)
・連載「あのとき、あの一言」
 父であり作曲家である小山清茂の思い出の情景 小山茂の巻
・音楽鑑賞教育 相談室
・大会報告 平成17年度大会報告 最終回
 中国・四国音楽教育研究大会 愛媛大会
8月
平成18年8月号  品切れ
・特別掲載
 名古屋芸術大学教授 山本文茂「これからの音楽教育に求められるもの」
・新連載 音楽鑑賞教育 相談室が始まりました。
・インタビュー 演出家 田尾下 哲に聞く子どものためのオペラ劇場
・連載「あのとき、あの一言」
 童謡アルバム「いつまでも」の作曲家 若松 歓の巻
・大会報告 今月は九州音楽教育研究大会です
7月
平成18年7月号  品切れ
・対談
 音楽鑑賞教育振興会が提供できるご支援の源流となっている考え方を
 お二人の研究事業主管の対談で。
 今後財団が教育のお役に立ちたい事柄を明快にいたしました。
・新連載「あのとき、あの一言」
 ミュージシャン沢井比河流の巻
・大会報告 今月は東京都中学校音楽研究大会です。
・楽曲演奏紹介 今月のねらいは「和音」です。
6月
平成18年6月号 付録:第39回論文作文募集ポスター、応募用紙  品切れ
・特集 心をワクワクさせよう~ 教室はステージだ!
 宮本亜門氏が演出家の視点で語る先生方への熱いメッセージ
 意外に簡単!怖がらずにやってみよう 再生機器の改善工夫
・特別掲載「今求められる指導とは」
 ONKAN誌初執筆となる文部科学省 大熊信彦教科調査官が、
 分かりやすい表現で、 どのような指導のあり方が求められているのかを示唆します。
・財団法人音楽鑑賞教育振興会 事業案内
(本号は特集掲載につきレギュラー号より1.5倍の増ページとなっています。)

春日部市立武里小学校音楽室 (PDF 268KB)

5月
平成18年5月号  品切れ
・この号の特徴
 "リズム"をキーワードに楽曲や演奏の記事を掲載しました。教室でのヒントに!
 【隔月連載】 高須一調査官が連休の先生方に贈る言葉は?
・シリーズ「作曲家は、今」
 TV放送、音楽センター試験の優勝者 青島広志 さんの登場です。
 「音楽をサービス業の一貫として捕らえています。」さて・・・
・平成17年度の全国各ブロック音楽教育研究大会レビュー
 第5回 東北音楽教育研究大会 横手大会
 など。音鑑の衣替えをした《夏のセミナー》の募集要項もございます。
4月
平成18年4月号  品切れ
・特集インタビュー「作曲家は、今」
 一柳 慧  世界共通言語である音楽を作り出した「考え方」に着目を
 池辺晋一郎 作曲家と聴衆の間に共通概念が生まれるのが音楽の不思議さ
・「これからの音鑑」  松本冠也 理事長に聞く
・平成17年度の全国各ブロック音楽教育研究大会レビュー
 第4回 北海道音楽教育研究大会 函館大会
・授業のための名曲&名盤紹介
 「リズム」の指導に効果的なクラシックとポピュラーのディスクとその"聴きどころ"