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音楽教育研究報告 第25号 CD-ROM付
「総合的な音楽力を高めるための鑑賞指導と評価のあり方」
音楽の本質にせまり、価値を自分のものにするような鑑賞指導のあり方を探る
〜音楽活動する子どもの姿から学ぶ〜
(平成21年3月発行)
目次

I 研究の概要

  1. 研究主題
  2. 研究主題設定の理由
  3. 副主題

II 研究の方法

  1. 基礎研究
  2. 実践研究
  3. 教材研究

III 研究の内容

  1. 鑑賞指導における資質・能力の育ち
    1. 鑑賞の能力はどのように育っていくのか
      〜入学期・低・中・高・中学校へのつながり〜
    2. 指導計画と評価計画の作成
  2. 鑑賞指導における評価を探る
    1. 評価の基本的な考え方 (子どもの成長に生きる評価)
      (1) 指導と一体となる評価を工夫する (2) 観点別学習状況評価の観点を基本にする
    2. 鑑賞指導の評価
      (1) 鑑賞の指導における評価の実際 (2) 題材構成と題材の評価規準 (3) 評価方法の工夫
  3. 音楽の価値を自分のものにするような鑑賞指導
    1. 子どものレディネスを生かした指導
    2. 音楽の感受を大切にした学習過程
    3. 表現と鑑賞を関連させた学習活動
    4. 主体性・創造性を育てる鑑賞指導
  4. 指導のねらいを実現する教材研究
    1. 教材研究の進め方
    2. 5分間鑑賞の意義
    3. 鑑賞教材の開発と音源
    実践例における5分間鑑賞曲例(A表)
    楽曲一覧 (B表)

IV 実践事例  第1学年〜第6学年

V 研究の成果と今後の課題

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