講習会&演奏会

  音鑑主催のイベント 夏のセミナー

第28回「夏のセミナー」 報告

*受講者アンケートへの回答から抜粋
  • この会に参加しなければ、一人では絶対にできない、いつまでも気づかないだろうことをベテランの先生方に教えていただきました。夜遅くまで協議する中で、みなさんの「いい授業をつくりたい」という気持ちが伝わってき、何とか一つの授業ができた時の喜びはひとしおでした。
  • 模擬授業を見て、はっきりしたねらいをもって音楽を聴かせることが、子どもに聴く楽しさを感じ取らせることになるなど、授業を組み立てる時に大切なことを示唆していただきました。
  • 「誰にも分るねらい」をもって指導をすること。「わかる」ことが子どもの大きな喜びと意欲につながると思いました。
  • 実践できる指導略案を皆でつくるという点が本当によかった。
  • (日頃から悩みだった)発問の言葉まで吟味するので研修が具体的であり、仕上げの最終段階まで皆と議論できるのがよかった。
  • こんなに数多く(模擬)授業を見て考えることができたのが大満足。
  • 他の人たちの授業を見せていただけることはいちばん有益です。2学期にぜひ私たちの作った指導略案で授業をしてみたいと思います。
  • 「実際例の提示」は指導者の言葉が吟味されていて、子どもへの言葉を選んで発問することの大切さを学んだ。
  • 模擬授業に際しては、「できの悪い」子ども役をつくってもよいのでは? 今のままだと、遠慮があって「できのよい」子どもばかりになってしまう。
  • 教材研究を深める方法を学べてよかった。昨今は題材から楽曲(教材)を選出するのが当然という風潮なので、改めて教材研究の大切さを知った。
  • 渡邊學而先生の一言ひとことが納得できることばかりで参考になり、教育全体についても考えさせられた。これだけでも参加した意味があった。
  • 中身のある研修内容で、さすがだと思いました。助言者の先生方のご苦労と日々のご研鑚を改めて思い、よい勉強をさせていただきました。
  • 助言者の先生方が本当にていねいにご指導くださり、感謝しています。
  • とても眠かったけれど、3日間ずっと音楽の勉強ができて幸せな時間を過ごすことができました。
  • 前年度から変わった研修の趣旨が少し理解できました。授業時数縮減の中で鑑賞の位置づけなど、これからもしっかり私たちに教えていただきたいと思います。