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iPodスピーカーシステム

つなげ、デジタル。うたえ、iPod。Sound Quality

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iPodデジタル

であえた、いい音。iPodデジタル接続対応
数あるiPod用オーディオの中でも、NAS5は「iPodデジタル接続対応オーディオ」。iPodをこれまでになくいい音で再生してくれるいちばんの理由がここにあります。その仕組みは、デジタルデータをアナログ変換せずにそのままデジタル伝送することで、音質劣化のない音楽再生を可能にするというもの。いままでのiPod用オーディオの「アナログ接続」方式ではかなわなかった、iPodの魅力を100%引き出したいい音。ついにパイオニアから登場です。 iPod接続イメージ
サブウーファー
ハクリョク、低音。サブウーファー搭載
  NAS5は、2.1chのアンプを搭載したスピーカーシステムです。底の部分に隠れるように搭載されたサブウーファーは「ダウンファイアリング」と呼ばれる方式。この下向きが低音をお部屋いっぱいに広げるためのひと工夫なのです。音楽をパワフルに再現する決め手は、やっぱり低音。iPod用オーディオにこだわるなら、なくてはならない縁の下の力持ち的な存在です。   サブウーファー
DSP
独自のデジタル処理(DSP)で高い表現力
  圧縮音源をCDのようにより豊かな音で再生したり、曲ごとにバラバラなボリュームをそろえて再生したり。NAS5にはiPodをもっと高音質に、もっと快適に楽しむための独自技術を備えています。
  ● A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)
  MP3やAACなど、iPodに収録されている圧縮音源は、CDに比べ音質が劣ってしまいます。パイオニアオリジナルの技術「A.S.R(アドバンスド・サウンドレトリバー)」は、そうした圧縮時に失われた音を補い、CDのように豊かな音で再生してくれます。
  ● A.L.C.(オートレベルコントロール)
  iPodに収録されている音楽は、曲によって異なった音量で収録されていることがあります。NAS5は、そういった異なる音量レベルを一定に揃えて再生する「A.L.C.(オートレベルコントロール)」機能を搭載。曲ごとに音量を調整することなく、快適に音楽を楽しめます。さらに、iPodだけでなくFMラジオの音声や外部入力の音源にも対応しています。

このほかにも、
小さなボリュームでも迫力を損なわないように低域や高域を効果的に調整する機能や、迫力のある低音で音楽をより表情豊かに再生してくれる「VIVIDモード」も備えています。
設計
音質のために考えられたボディ
  曲線のフォルムやフレーム、前面のスピーカーネットなど、コスメティック(外装)から内部構造まで、よりいい音を奏でるために考えられて設計されています。内側のキャビネットをさらに外側のフレームで包みこむ二重構造を採用することで、強度が増して低音の透明感が向上。さらに曲線のラウンドフォルムが音の自然なひろがりを作り出します。そして前面のスピーカーネットは、音をよりダイレクトに聞き手に届けます。NAS5は、ボディそのものから音質を追求しています。
  キャビネットとフレームの二重構造
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