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デジタルハイビジョンチューナー内蔵のDVDレコーダーと、液晶テレビやプラズマテレビを従来のアナログケーブルで接続する際、ハイビジョン放送のデジタル信号をレコーダー内部で一度アナログ信号に変換、ケーブルを通してテレビ側で再度デジタル信号に置き換えて画像を再生する必要があります。そのためどうしても信号のロスや変換の誤差などによる画質や音質の劣化が生じます。また、映像コードに加えて、音声についても左右それぞれのケーブルが必要なため配線が複雑になります。
これに対してHDMI®ケーブルなら、1本のケーブルで5.1chのサラウンド音声と映像をデジタル信号のままで伝送。テレビまわりのローケーションがスッキリとするだけでなく、信号伝送によるロスやデジタル→アナログ→デジタルによる変換の誤差も最小限に抑えられ、画質や音質の劣化も大きく低減されます。
したがって録画したハイビジョン放送も、リアルタイムで視聴するときと同様、シャープで豊かな情報量の映像と音声のクオリティを保ちながら存分に味わうことができるのです。 |
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本格的なホームシアターに欠かせないのが、AVアンプによるサラウンド音場です。HDMI®接続に対応したAVアンプなら、伝送ロスやノイズの影響をほとんど受けません。アナログ接続比較しても、各chの伝送バランスが均一なため、緻密な音の立体感や空間の奥行き感まで忠実に再現することが可能です。
映像に関しては、にじみの低減によって視覚的に色数がより豊かに感じられます。したがって、立体感が増し画面の隅々の空気感までも余すことなく味わうことできるのです。ソース機器とAVアンプ、そしてプラズマなどのデジタルディスプレイ間をすべてHDMI®接続することで、同じ音楽や映画、見慣れたテレビ番組でもアナログ伝送で埋もれていた豊かな情報を最大限に引き出します。
また、映像系とマルチチャンネルのオーディオ=6本のアナログケーブルがすべて1本に集約されることで機器の配置やチューニングの自由度も格段に向上します。 |
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