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AV基礎知識

用語解説DATABASE

D端子

コンポーネント映像信号を伝送するための端子。従来はコンポーネント端子を3本のケーブルで接続する必要があったが、それらをまとめて1本のケーブルで接続できるようになった。対応している信号の規格によりD1〜D5端子に分けられる。
D1:480i、D2:480p、D3:1080i、D4:720p、D5:1080p
D端子の「D」はデジタルを示していると思われがちだが、コネクタがアルファベットの「D」のような形状をしていることから命名された。また、伝送される信号はデジタルではなく、アナログ信号である。

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