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Point1.薄型テレビの主流「プラズマテレビ」「液晶テレビ」◆夢の大画面化を叶えた薄型テレビ最近本格的な放送が開始された地上デジタル放送やBSデジタル放送などのハイビジョン放送の大きな魅力は、高精細で緻密な映像美です。実は、このハイクオリティな映像は、大画面で視聴することを想定して開発されました。これまでのブラウン管方式のテレビでは、画面を大きくすると、どうしても奥行きが必要になり、とても重くなるという弊害がありました。また、構造上、実現できる画面サイズにも限界がありました。そこで登場したのが大画面・軽量・薄型化が図れるプラズマテレビや液晶テレビなどの薄型テレビです。軽量・薄型の利点を活かして、壁掛設置なども可能となりました。現在ではほとんどの薄型テレビには、地上デジタル放送やBSデジタル放送、CSデジタル放送などのデジタルチューナーが内蔵されているため、ハイビジョン放送ならではの高品位な映像を楽しむことができます。薄型テレビには、様々な種類があり、現在主流となっている「プラズマテレビ」「液晶テレビ」のほか、有機ELディスプレイを使った「有機ELテレビ」などがあります。 ◆プラズマテレビと液晶テレビの違いは?現在の薄型テレビの主流は「プラズマテレビ」と「液晶テレビ」ですが、その仕組みと特長は異なります。
●液晶テレビ
■特長の違い |
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