パイオニアグループは課題として地球温暖化防止、資源循環及び環境負荷物質の削減に取り組んでおり、2011年3月期は7件の目標に対して、6件を達成しました。この結果および見直した中期計画をふまえて、2012年3月期及び2014年3月期の目標を定めて活動を推進していきます。
2011年3月期のおもな目標・実績
| 項目 | 課題 | 目標 | 実績 | 自己 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 目 標 項 目 |
温暖化防止 | CO2換算温室効果ガス排出量 国内:1991年3月期基準で36%削減 (実質生産高原単位) |
単年度で59%の削減実績となり達成 2008-2012年の目標期間では達成の見込み |
◯ |
| 資源循環 | 廃棄物・有価物削減 国内:2010年3月期基準で売上高原単位1%削減 |
36%削減と大幅に目標を達成 | ◎ | |
| 管 理 項 目 |
温暖化防止 | 製品等の輸送に伴うCO2排出量の管理 国内:実質売上高原単位で前年比1%改善 |
実質売上高原単位で13%改善 | ◎ |
| 資源循環 | 廃棄物・有価物再資源化率 国内:99.5%以上維持 海外:99%以上維持 |
対象拠点全てで100%を達成 | ◯ | |
| 化学物質管理 |
|
|
◎ | |
| 大気汚染防止 | Sox、Nox排出量削減 2005年3月期基準 2011年3月期で20%削減 |
95%削減し、目標達成 | ◎ | |
| グリーン購入の推進 | ガイドライン(95%)の維持 | 93%とわずかに目標未達 | △ |
(注)「 自己評価」の基準
◎ 目標を大幅に達成した / ◯ 目標を達成した / △ 目標達成にわずかに届かなかった / ×; 目標未達成であった
※実質生産高原単位 : CO2排出量÷実質生産高 [各年度の生産高を1990年度基準とした電気・電子機器の日銀国内企業物価指数(2010年度は0.3995)で割って算出します。]
※実質売上高原単位 : CO2排出量÷実質売上高 [各年度の売上高を2006年度基準とした電気・電子機器の日銀国内企業物価指数(2010年度は0.843)で割って算出します。
これからの目標
| 項目 | 課題 | 2012年3月期目標 | 2014年3月期目標 |
|---|---|---|---|
| 目 標 項 目 |
温暖化防止 | CO2換算温室効果ガス排出量 国内:1991年3月期基準で36%削減 |
CO2換算温室効果ガス排出量 国内:2010年3月期基準で2021年3月期に総量で12%削減 国内&海外:2010年3月期基準で2021年3月期に売上高原単位で10%削減 |
| 資源循環 | 廃棄物・有価物削減 国内&海外:2011年3月期基準で売上高原単位1%削減 |
廃棄物・有価物削減 国内&海外:2011年3月期基準で売上高原単位3%削減 |
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| 管 理 項 目 |
資源循環 | 廃棄物・有価物再資源化率※ ・国内:99.5%以上維持 ・海外:99%以上維持 |
廃棄物・有価物再資源化率※ ・国内:99.5%以上維持 ・海外:99%以上維持 |
| グリーン購入 | グリーン購入の推進:ガイドライン(95%)の維持 | グリーン購入の推進:ガイドライン(95%)の維持 |
※対象拠点における廃棄物ゼロエミッション活動を指します。





