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| 掲載日:2011年11月9日 |
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皆さんは「ポタリング」という言葉をご存知ですか? 自転車を使って近所や観光スポットなどを散策することで「サイクリング」よりも自分のペースで季節や景色、寄り道などを楽しみながら自転車でぶらぶらする “散歩” の意味合いが濃いものです。 |
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このポタリングのように、ただの移動手段と捉えず “気楽に自由に行動したい”と考える自転車ユーザーに向けて、自転車専用のサイクルナビゲーション “ポタナビ
パイオニアのポタナビは、これまでのサイクルコンピューターのような数値だけを淡々と表示するだけの機器とは違って、地図や各種センサーを活用して、安心してポタリングを楽しむための機能が満載。どんな楽しみ方ができるかというと…。あるポタリング好きな女子の一日をのぞいてみましょうか。 |
【サイクルナビゲーション“ポタナビ”】
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●ポタリング好きな女子のある晴れた日 今日はいい天気! ここのところ忙しくて身体もなまってるし、気分もリフレッシュしたい。夕方、友達が家に来るまでぶらっとサイクリングに出かけようっと! パイオニアのポタナビは最高のコンシェルジュ。ノープランでも大丈夫。 まずは「タイムサークル表示」で約束の時間までに往復できる範囲を把握。時間を設定すると地図上に円形のグラフィックが描かれ、そのゾーン内を散策していれば設定した時間までに家に戻って来られるから安心。ふーん、私の実力だと川沿いの公園まで行けるんだ。まずは走り出してみよう。ケイデンス(ペダル回転数)やスピードの数値表示も、グラフやイラストなどを使ったバリエーションが豊富で、そのときの目的や気分に合わせて選べるから飽きないんだよね。 |
【タイムサークル表示】![]() |
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【グラフやイラストなどを使った豊富な表示バリエーション】![]() |
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そろそろ「ポップアップナビモード」に切り替え。自分が走っている場所近辺のその季節ならではのスポット情報や天気情報、TVで紹介されたスポット情報などを、内蔵の通信モジュールで自動受信して表示してくれるから気ままに思いつきで行く先を決められちゃう。おっと、P公園の紅葉が見頃だって。それに近くのカフェのクッキーが絶品らしい。お茶しがてら、友達におみやげでも買っていってあげよう! きっと大喜びだね。天気予報も確認できるから、雨の心配もないことをチェック。
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【ポップアップナビモード】![]() |
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やっぱり紅葉はいいなあ。なんか得した気分。カフェでおいしいパフェを満喫できたのはよかったけど、最近体重が増加気味なんだよなぁ。ここはひとつ「ダイエットモード」に切り替えて帰りますか。ケイデンスに応じて画面内のキャラクターの動きが変化。うーん、キャラクターの動きがまだイマイチ。よーしもっとがんばれ、おっ、ノッてきた。今がまさに運動効率のよい走りというわけね。消費カロリーがどのくらいかちょっとチェック。パフェひとつ分消費だって。やった!
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【ダイエットモード】![]() |
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さあ今日のポタリングも終了! 約束の時間にも遅れることなく、無事到着。今日の走行データや身体情報は、通信機能を使った「カンタンロガー機能」で定期的に自動でアップロードされてWeb上のマイページに保存されるので、PCにケーブルをつないで作業をする手間はなし。あとは友達が来るのを待つのみ。今日のポタリングでの新発見、みんなに自慢しちゃおう!
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【カンタンロガー機能でWeb上に自動でアップロード】![]() |
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●迷うのも自転車の楽しみ ポタナビがサポートする気楽で自由な、そして安心なポタリング楽しそうですよね。なんだかずっと動かさずに放置していた折りたたみ自転車に乗って、ちょっと遠くへ出かけてみたくなりました。 そんなポタナビも、ここに至るまでの製品開発の道のりは決してなだらかなものではありませんでした。数々の出会いや体験の中から、さまざまな気づきと自信を得て歩んできたエピソードがあります。 試行錯誤を繰り返しながら、初めて試作品を世に出したのが2010年秋の「サイクルモード」(日本最大のスポーツ自転車総合展示・試乗会)でした。有名メーカーに囲まれて“なぜ、パイオニアが?”という空気の中、緊張感もピーク。しかしイベントも終了する頃には、他メーカーの方から「パイオニアもおもしろいことを考えているね」という評価をいただき、しっかりと手ごたえを実感。未知の領域にチャレンジしてこそパイオニア。開発担当者たちの歩みに加速がつきました。 |
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製品仕様についてもたびたび壁にぶつかりました。カーナビのようにしっかり目的地への誘導をするべきか否か決めかねていた昨年の春頃、自転車好きな方々にお集まりいただき、製品について自由に意見交換をしていただくグループインタビューがありました。その中のおひとりが語ったのが「迷うのも自転車の楽しみ」。ちょっとした冒険も、この裏道には何があるんだろうと気軽に停まったりひき返したりできるのも自転車の楽しみなんだと、そのコメントをきっかけに心揺らぐことなく、ポタリング向けのナビゲーションに突き進めたのだとか。 経路誘導などに束縛されずに、楽しく迷い、冒険する。皆さんも、流れていく景色や爽快な風を感じに出かけてみませんか? 来春のポタナビ発売をどうぞお楽しみに! |