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ほっとコラム 1234567

第1弾 「ハッピーフェイス編」

 パイオニアでは1998年10月に新しいブランドロゴを発表して以降「ブランドアド」(パイオニア株式会社という企業や商品そのものを宣伝するのではなく、パイオニアブランドの考え方や方向性を広く社会に知って頂くための広告)を制作しています。
 これまでに3種類のブランドアドを作りましたので、それぞれの制作裏話をちょっとご披露致しましょう。今回は第1回目として1998年10月からの約2年間、雑誌や新聞の広告に登場した「ハッピーフェイス編」<新ロゴ告知広告>をご紹介します。
 キャッチコピーは「目標。地球をこういう顔でいっぱいにすること」
パイオニアはグループ理念として「より多くの人と、感動を」、グループビジョンとして「エンタテインメント創造企業」を掲げています。98年、新しいロゴで旅立つパイオニアはどんなブランドなの?どんなブランドになろうとしているの?と問われた時、私たちパイオニアの目標は「地球を笑顔でいっぱいにしたい」ことです。と、表明したのが、この広告でした。
 ハッピーフェイス編は何と20カ国語に翻訳され、世界中に発信されました。老若男女、国境も人種も障害も越えて「映画や音楽やスポーツ、様々なエンタテインメントを楽しみ笑顔溢れる人々の表情」は社内外とも大変好評で、社内掲示用に作成したポスターもあっという間になくなってしましました。
 撮影は実際に映画や音楽やスポーツの映像を流した中で行われました。ですからモデルの方達の表情も作り笑いではなく、本当にエンタテインメントを楽しんでの笑顔だったんですよ。
第2弾 「エンタテインメントはエネルギーになる編」へ

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