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研究開発

環境対策と社会貢献

パイオニアのLCA(ライフサイクルアセスメント)

人と地球の未来のために、環境対策に取り組んでいます。

パイオニアは、「地球はもうひとりのお客様」を環境保護活動の考え方としています。豊かな地球に感謝するとともに、いたわりの気持ちをもち、事業活動で発生する環境負荷の低減やお客様が使用される商品の消費電力を削減する努力を続けています。また、当社のプラズマテレビは、2005年に薄型大画面テレビで初めて省エネルギー対象を受賞いたしました。

環境に配慮した研究開発

LCAの考えを取り入れた環境影響評価のもとで、環境に配慮した研究開発を推進しています。

省資源を目指した研究開発

高精度電子ビーム描画による光ディスク等の超高密度記録の研究

DVDの100倍以上の大容量化により、省資源を実現します。

自然再生素材を活用した先端技術の研究開発

生物由来繊維により高性能化した有機ELフィルムディスプレイの研究。

この成果は、京都大学と日本電信電話(株)、(株)日立製作所、三菱化学(株)、ローム(株)、当社の5社による包括的産学融合アライアンスから生まれたものです。

企業市民としての社会貢献

パイオニアは企業の使命として社会貢献活動に積極的に参加していますが、研究開発部もその特性を活かした取り組みを展開しています。

教育支援活動

研究開発部は、日本の未来を担う小中高生の教育を支援する活動を積極的に進めています。


高校生を対象としたサイエンスキャンプ


鶴ヶ島中学の総合学習支援


小学生を対象とした
「わくわく!ドキドキ!科学教室」

環境保全活動

研究開発部は、近隣地域の環境保全活動に積極的に参加しています。
総合研究所は環境保全を目的に設立されたNPOの「里山サポートクラブ」に企業として参加し、応援しています。


清流を取り戻すための小川の清掃


鶴ヶ島環境シンポジウムの開催


里山保全の間伐作業を行う事業所員