社会貢献

吹奏楽団紹介

パイオニアの社員及びその家族・友人などからなるアマチュア吹奏楽団です。
1988年に当時の所沢事業所の吹奏楽愛好者が集まり、「パイオニア所沢吹奏楽団」として誕生しました。

当初は社内や市内のイベントに参加する形を中心に活動していましたが、1990年に初めて自ら主催する形で所沢事業所において定期演奏会を開催、さらに1995年からはその舞台を埼玉県内有数のホールである所沢市民文化センター「ミューズ(MUSE)」に移して毎年定期演奏会を積み重ねています。
また2003年からは新たな活動としてアンサンブルコンサートを始め、現在は主に川越市市民会館やまぶき会館を舞台として開催しています。

練習場所は長年に渡って所沢事業所でしたが、2007年に所沢事業所閉鎖により川越事業所へ移転し、それに伴って名称を「パイオニア吹奏楽団(Pioneer Wind Ensemble)」へと改め現在に至っています。

創団以来一貫して所沢・川越を中心とした地域での活動を続けており、常に地域の皆様に支持されるような楽団であることを心掛けています。