社会貢献

定期コンサートレポート

12月 第234回定期コンサートレポート

今月は、毎年恒例のパイオニア社員一同で気持ちを込めてお送りするクリスマスコンサートでした。
今回のテーマは「オリンピック」。
1964年東京オリンピック当時に流行した曲、オリンピック開催時のテーマ曲を中心にお届けしました。
手話朗読やヒップポップダンス、フラダンスなど趣向を凝らした演出に、お客様に大いに楽しんで頂けました。
第二部はパイオニア合唱団改め、フィルハーモニッシャー・コールがクリスマスソングをお贈りしました。
お客様と出演者が一体になれた、格別なクリスマスコンサートでした。

出演:

■ハートフル・メッセンジャーズ(パイオニア手話コーラスグループ)
■フィルハーモニッシャー・コール

<特別ゲスト>
●Close Flow(クロウズフロー)
●NECネッツエスアイ フラダンス部

会場:

めぐろパーシモンホール 小ホール

演奏曲

■第一部 ハートフルメッセンジャーズ

  1. 東京五輪音頭
  2. 恋のバカンス
  3. 恋のフーガ
  4. 明日があるさ
  5. 幸せなら手をたたこう(皆様も一緒に)
  6. 栄光の架橋
  7. 風が吹いている
  8. SMAPメドレー【Moment、夜空ノムコウ、世界に一つだけの花】

ヒップポップダンス(クロウズフロー)
フラダンス(NECネッツエスアイ フラダンス部)

手話朗読『サンタクロースって、本当にいるんですか?』

■第二部 フィルハーモニッシャー・コール

  1. The Gospel Ship
  2. Of a Rose, a lovely Rose(マニフィカト2番)
  3. For the beauty of the earth
  4. きよしこの夜
  5. ジングルベル
  6. サンタが街にやってくる
  7. 赤鼻のトナカイ

■アンコール

サンタが街にやってくる

9月 第233回定期コンサートレポート

今月は、17回目の出演となりますフラワーメイツの皆さんによる手話コーラスをお届けしました。
今年のテーマは、「涙」vs「スマイル」、「手紙」vs「電話」のように、意味や立場が相対する言葉が曲名にはいっている名曲を中心に集めたそうです。
全身に感情を込めた手話表現に、ますますパワーアップしたと、魅了されたお客様がたくさんいらっしゃいました。

出演:

フラワーメイツ

会場:

川崎市国際交流センター

演奏曲

■第一部

  1. 函館の女
  2. 大阪ラプソディ
  3. オリジナルスマイル
  4. 涙そうそう
  5. やさしい悪魔
  6. 天使の誘惑
  7. ムーンライト伝説
  8. 下町の太陽
  9. 切手のないおくりもの
  10. 翼をください(皆さんご一緒に)
  11. バスストップ
  12. あずさ2号

■第二部

  1. 私がオバサンになっても
  2. 亜麻色の髪の乙女
  3. 待つわ
  4. まちぶせ
  5. ブルーシャトー
  6. 青葉城恋唄
  7. 恋のダイヤル6700
  8. 水色の手紙
  9. 365日の紙飛行機

■アンコール

さらば恋人

7月 第232回定期コンサートレポート

今回はプロとして長年ご活躍されている難聴の手話パフォーマーRIMIさん、ダンサーのうつみちはるさん、石川幸季さんによるコンサートでした。
一部は女装、二部は男装の宝塚を思わせる、派手な衣裳と華やかな演出でした。
オリジナル曲「STEP BY STEP」では手話を教えていただき、お客様も舞台に立って一緒に歌い、舞台と客席が一体感を持てた楽しい瞬間でした。
RIMIさんの滑らかで温かい手話の演奏と、迫力とキレのあるダンサー2人によるダンスに、お客様全員が魅了されました。

出演:

■手話パフォーマー RIMI
ホームページ

■ダンサー うつみちはる
ブログ

■ダンサー 石川幸季
ブログ

会場:

川崎市国際交流センター ホール

演奏曲

■第一部:女装バージョン

  1. オープニングダンス
  2. やさしさに包まれたなら
  3. カントリーロード
  4. ダンス
  5. TATOO
  6. 化粧
  7. エンドレス・ストーリー

…… 休憩 ……

■第二部:男装バージョン

  1. カサブランカ ダンディー
  2. ずっと一緒さ
  3. STEP BY STEP
  4. ア・ホールニュー・ワールド
  5. 希望の歌

アンコール

  1. STEP BY STEP
  2. Jupiter

6月 第231回定期コンサートレポート

パイオニアプラザ銀座にて、原久美さん、千代正行さんによるボサノヴァ&ギターライブの演奏をお届けいたしました。
ポルトガル語で半分以上の曲を歌っていただき、ブラジルの風を感じる空間に包まれました。
原さんのハスキーヴォイスと千代さんのギターが落ち着いた試聴室にふさわしい大人なコンサートになりました。
アップテンポからしっとりしたボサノヴァの誰もが知っている曲をはじめ、オリジナル曲もいくつか披露されました。

出演:

■千代 正行 Masayuki Chiyo
1954年茨城生まれ。青山学院大学出身。ギタリスト、アレンジャー、作曲家、プロデューサー。
プロフィール詳細はこちら
千代正行(official)フェイスブック

■原 久美 Kumi Hara
ボサノヴァシンガーソングライター(vocal & guitar)
プロフィール詳細はこちら
Kumi Hara official web

会場:

パイオニア プラザ銀座 B1F試聴室

演奏曲

  1. 木もれ陽テラス
  2. イパネマの娘
  3. 青いエアメイル
  4. 前を向いて
  5. シェルブールの雨傘
  6. ワンノートサンバ

アンコール

  1. 「ありがとう・祈り」(オリジナル作曲:千代正行)
  2.   ソ・ダンソ・サンバ

4月 第230回定期コンサートレポート

今月は、パイオニア創業者:松本望の自宅であった「松本記念音楽迎賓館」のホールにて、日本フィルハーモニー交響楽団より長井浩美さん (オルガン)と真鍋恵子さん(フルート)によるクラシック演奏をお届けいたしました。
バッハの曲を中心とした、オルガンとフルートの素晴らしいハーモニーに感動され、 また、演奏者との距離が近かったのが良かったと多数のお客様に喜ばれました。
閑静な住宅街の中にある松本記念音楽迎賓館に、春の訪れを感じるクラシックコンサートになりました。
演奏終了後は、庭園や茶室、また創業者がボディソニック(体感音響システム)を研究、開発した工作室なども 見ていただく館内ツアーに、多くの方に参加いただきました。

出演:
日本フィルハーモニー交響楽団メンバー
 
長井浩美(オルガン)
 
真鍋恵子(フルート)
会場:
松本記念音楽迎賓館

演奏曲

  1. J.Sバッハ:フルート・ソナタより“シチリアーノ”
  2. J.Sバッハ:アリオーソ
  3. J.Sバッハ:小フーガト短調
  4. J.Sバッハ:ペダル・エクサシウム
  5. J.Sバッハ:主よ人の望みの喜びよ
  6. J.Sバッハ:パルティータ
  7. J.Sバッハ:ポロネーズ、メヌエット、バディネリ
  8. グルック:精霊の踊り第一部

アンコール

コン テ パルティロ(タイム・トゥー・ セイ・グッバイ)

オプショナル

館内ツアー

2月 第229回定期コンサートレポート

今月は3年半ぶりのご出演となるキャトル・リーフの皆さんによるオリジナルミュージカルをお届けいたしました。
12年前、身体で聴こう音楽会に初めてご出演いただいた時の作品「正太と願い石」を大幅にリニューアルし、再演いただきました。
誰もが学校に通える時代じゃなかったことを思い出したお客様もいらっしゃった様です。
脚本、衣装、ダンス、演出など全て手作りとのことで、キャトル・リーフの皆さんからたくさんの元気と勇気をいただき、会場が一体となった公演でした。

第一部

オリジナルミュージカル 「正太と願い石」
あらすじ
昭和初期の日本、すべての子供たちが学校に通えるわけではなかった時代のこと。勉強好きな少年、正太と、森に住むひねくれものの鬼、天邪鬼は昔からの友達同士。正太には、みんなが通える学校を作りたいという夢がありました。村には学校がなく、勉強を続けることのできない子供たちがたくさんいたのです。村を離れる正太に、天邪鬼は願いが叶う「願い石」を渡します。正太は「願い石」に勇気づけられ、夢を叶えるために努力するのでした。

…… 休憩 ……

第二部

♪手話で一緒に歌いましょう♪ 「ぼくのお守り」
手話歌唱指導:キャトル・リーフ

1月 身体で聴こう音楽会 in 川越 Vol.1 コンサートレポート

2016年1月に、10年ぶり2回目となる身体で聴こう音楽会を、川越事業所で開催しました。 当日は世界最高峰オーディオで聴くTADの世界、ベリーダンスショー、社内手話コーラスをお届けしました。 地元川越からも多くの方にお越しいただき、ボディソニック(体感音響システム)を体験出来て良い経験になったと喜びの声を聞くことが出来ました。


社内手話コーラス


TADによる視聴と解説