社会貢献

2011年

12月200回定期コンサートレポート

今月で「身体で聴こう音楽会」は200回目を迎えました。
記念すべき第200回は、パイオニア手話コーラスグループ"ハートフル・メッセンジャーズ"と パイオニア合唱団が、今までの感謝の気持ちを込めて総力をあげてお送りしました。 第一部は日本各地にゆかりのあるご当地ソングを、第二部はクリスマスソングを さまざまな衣装と演出でお楽しみいただきました。
最後は「ふるさと」を、お客様、ハートフル・メッセンジャーズ、パイオニア合唱団全員で 歌いました。
多くのお客様の笑顔に出会うことができ、暖かい気持ちに包まれたコンサートとなりました。

会場:めぐろパーシモンホール 小ホール

第一部 日本縦断ご当地関連ソング

出演 :
ハートフル・メッセンジャーズ
  1. 関東地方 AKBメドレー:「ヘビーローテーション」
    「ポニーテールとシュシュ」、「会いたかった」
  2. 近畿地方 「大阪ラプソディ」
  3. 東北地方(南) 「I love you & I need you ふくしま」
  4. 北海道地方 「大空と大地の中で」
  5. 東北地方(北) 「津軽海峡冬景色」
  6. 中国地方 「瀬戸の花嫁」
  7. 沖縄地方 「涙そうそう」
  8. 甲信越地方 「亜麻色の髪の乙女」
  9. 九州地方 「家族になろうよ」
  10. エンディング 「ふるさと」

第二部 クリスマスソング 特集

出演 :
パイオニア合唱団
 
ハートフル・メッセンジャーズ
  1. もろびとこぞりて
  2. 星に願いを(ディズニー/ピノキオ)
  3. 小さな世界(ディズニー/イッツアスモールワールド)
  4. きよしこの夜
  5. ジングルベル
  6. サンタが町にやってくる
  7. 赤鼻のトナカイ

アンコール

ふるさと

事務局からひとこと

「身体で聴こう音楽会」は、今月で200回を迎えました。
ここまで続けてこられたのも、足を運んでくださるお客様、出演者の皆様、関係者、 ボランティアスタッフの皆様のおかげだと、改めて感謝を申し上げたいと思います。
1992年に、創業者の松本望が開発した体感音響システムを使って始まった身体で聴こう音楽会。 「より多くの人に、より良い音を」という創業者の精神を、絶やすことなく 代々の事務局から引継ぐことができ大変感謝しております。
2011年は震災など色々な事があり、当たり前の幸せの大切さを実感した年でした。
こうやって音楽会で多くの皆様と感動を共有できることに改めて感謝すると同時に、 今後もより多くの皆様と笑顔を共にしていけるような音楽会を開催、そしていつまでも この暖かい音楽会を継続させていきたいと思っております。
今まで支えていただき本当にありがとうございます。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

10月199回定期コンサートレポート

今月は、第一部は洗足学園音楽大学 延原正生ゼミの皆さんによる演奏を、 第二部は、愛のヒロイン達と題して北薗るみ子さんによるイタリア・オペラの名曲をお届けしました。
若い学生さんのユニークなストーリーに、そして北薗さんの伸びやかな美声と楽しいトークに お客様もとても楽しんでいらっしゃったようです。

第一部 「延ゼミランド~驚きの音楽の世界」

ここはとある遊園地の隣にあるテーマパーク、延ゼミーランド。
しかしいつも威張り散らしている支配人、阿比留田(あひるだ)に 不満だらけの従業員は全くついていかず、チームワークはバラバラ、ランドはいつもガラガラ。
今日こそは、延ゼミーランドにお客さんが来るのでしょうか・・・。

  1. 溝口佳洋作曲「妄想即興曲」
  2. ジョン・ケージ作曲「リヴィングルームの音楽」
  3. ジョン・ケージ作曲「4分33秒」より第1楽章
  4. サティ作曲「ひからびた胎児」より「なまこの胎児」
    サティ作曲「ピカデリー(行進曲)」
    サティ作曲「梨の形をした3つの小品」より 第7曲「言い直し」
  5. ラフマニノフ作曲/西條太貴編曲「ヴォカリーズ」
  6. ジョン・ケージ作曲「4分33秒」より
    第2楽章、第3楽章/「ふるさと」
  7. ジョン・マッキ―作曲「Strange Humors 」

第二部 ~イタリア・オペラの名曲〈愛のヒロイン達〉~

出演 :
北薗るみ子(ソプラノ) 田中明子(ピアノ伴奏)
  1. PIE JESU <フォーレ>
  2. 2つのアヴェ・マリア <カッチーニ, サン サーンス
  3. Con te partiro <サルトリ>
  4. ある晴れた日に
    オペラ「蝶々夫人」より <プッチーニ>
  5. 歌に生き 愛に生き
    オペラ「トスカ」より <プッチーニ>
  6. ねむの木の子守唄 <山本正美,皇后陛下作詞>
  7. 庭の千草 <アイルランド民謡>

アンコール

清らかな女神よ オペラ「ノルマ」より <ヴィンチェンツォ・ベッリーニ>
荒城の月
落葉松

初めてボランティアからひとこと

第1部の洗足学園大学の皆様の余韻の後を受けて、第2部はソプラノ歌手:北薗るみ子さんの コンサートは、全部で10曲程度うたわれたでしょうか。実は曲数を覚えていたのですが。。。
何曲かアンコール曲を聞くうちに忘れてしまいました。と言うのも、最後に歌われた 〝落葉松(作詞:野上彰、作曲:小林秀雄)〟に感動し、不覚にも涙してしまいました。
映画「プリティー・ウーマン」で、エドワードがヴィヴィアンをオペラに誘い「オペラを初めて 体験するとき人は二つに分かれる。二度と見に行かない人と感動して一生見続ける人に分かれる。」 というのがありますが、自分がどちらの人間か試したくなりました。
〝北薗さん、有難うございました。〟と、この場を借りて御礼申し上げます。

9月198回定期コンサートレポート

今月は、伊東 光介さんのピアノ演奏と田中 秀忠さんの長唄三味線によるコンサートをお届けしました。第一部は「祈り」と題して、伊東さんの様々な形の即興演奏を聴いていただきました。お客様に好きな色を聞いたり、トライアングルやカスタネットで皆さんと演奏したり、伊東さんのピアノの優しい音色と会場が一体となりました。また第二部は和楽器である三味線と洋楽器であるピアノとのコラボレーションでした。初めて聴く、という方も多かったのですが、三味線とピアノの素晴らしいハーモニーに、お客様も大変感激されていました。

第一部
≪祈り≫ 【"弾く"のではなく、祈りを鍵盤に"置く"】

出演:伊東 光介(ピアノ)

  • 即興演奏「祈り」
  • アメージンググレイス
  • カッチーニのアヴェ・マリア
  • 即興演奏「Move Variation」
  • 即興演奏
    「Color Variation~お客様に好きな色をお聞きして」
  • 即興演奏「Together Variation」
  • ロンドンデリーの歌

第二部
≪調和≫【"日本"としての和・"調和"としての和

出演:田中 秀忠(長唄三味線) 伊東 光介(ピアノ)

  • 吾妻八景より<前弾・晒の合方>
    四代目杵屋六三郎作曲-三味線ソロで
  • 秋の色種より<虫の合方>
    十代目杵屋六左衛門作曲-三味線とピアノで
  • 晴天の鶴より<琴の合方>
    稀音家浄観作曲-ソロとデュオの両方で
  • 沖縄音階による即興演奏<
  • 三つの日本の歌の主題による即興演奏
  • 三味線とピアノのための「Mellow Wind」/伊東光介

アンコール

  • 吾妻八景より<前弾・晒の合方>
    四代目杵屋六三郎作曲-三味線とピアノで

初めてボランティアからひとこと

私は今年1月まで、パイオニア9人制バレーボールチームに所属していました。小さい頃からバレーボールしか やってこなかったので、引退をきっかけに、自分のやりたい事は全てやろう!と思い、以前から興味があった 「身体で聴こう音楽会」のボランティアに参加させていただきました。
けれども私はボランティア経験が少ないし、手話もほとんど分からないので不安な気持ちがありましたが、ボランティア経験 豊富な方々に優しく教えていただき、楽しくボランティアをすることができました。
また、今回初めてプロの演奏家の演奏を聴く事ができ鳥肌がたつほど感動しました。ピアノと三味線という異色の伴奏は 忘れられない思い出になりました。
このボランティアを通して多くの人と出会う事ができ、一生の財産ができたと言う事を、1番伝えたいです。 また、参加させていただきます。ありがとうございました。

8月197回定期コンサートレポート

今月は、8回目の出演となりますNPO法人キャトル・リーフの皆さんによるオリジナルミュージカルをお届けしました。
この「風の大太鼓」は、2006年にこの音楽会で一度上演されましたが、今回待望の再演ということで、 「明日」に向けて希望を持つことの大切さを、改めて皆さんと一緒に考えました。
第二部では、テーマソング「明日」を手話で皆さんと一緒に歌い、たくさんの希望と勇気をいただきました。

第一部 オリジナルミュージカル「風の大太鼓」

風の大太鼓

あらすじ
舞台は、明治後期。凶作に苦しみ、祭りの太鼓の音も途絶えて久しい農村。 ガキ大将の二郎は、東京からやって来た山上の提唱する防風林の植林に励みます。 大人たちが誰も取り合わない中、村を守るという希望を胸に努力する二郎。 その姿に勇気付けられ、内気な少女ゆうは、父親の反対を受けながらも、画家になる夢を叶え ようとします。やがて、村に馴染めなかった金持ちの少女セイも、二郎やゆうのよき仲間となって行くのでした。 二郎の叩く祭りの太鼓が響く中、ゆうの絵画コンクールの締め切りが近づいてきます・・・。

第二部 ♪手話で一緒に歌いましょう♪ 「明日」

初めてボランティアからひとこと

鹿児島から単身赴任で関東に出てきて、何か新しいことにチャレンジしたいと 思い、「身体で聴こう音楽会」のボランティアに参加しはじめました。
実際に申し込むまでは多少の不安もありましたが、全くの取り越し苦労でした。 ボランティア活動による充実感はもちろんのこと、普段あまり見ることのない 色々なステージを観覧できて、それに携わっている方々と話したりして、楽しい 時間を過ごすことができます。
これを読んで少しでも興味があったなら、考えるよりまず行動です。 楽しいステージ、個性豊かなスタッフが暖かく迎えてくれますので、観覧・ ボランティアいずれでも構いませんので、ぜひ気軽に申し込んでみて下さい。 自分で一歩踏み出せば、新たな世界が始まります。一緒に楽しみましょう!

7月196回定期コンサートレポート

今月は、12回目の出演となりますフラワーメイツの皆さんによる手話コーラスをお届けしました。 頑張る方々を称える、元気が出る曲をたくさん披露していただきました。
よく知られている曲が多く、一緒に手を動かしながら歌っている方もたくさんいらっしゃいました。 暑い日が続きますが、この暑さを吹き飛ばすようなフラワーメイツの皆さんの熱演に、 多くの方が元気をもらい、皆さん笑顔で帰られました。

出演 :
フラワーメイツ
会場:
川崎市国際交流センター

第一部

Tomorrow
青い山脈
りんごの唄
愛は勝つ
世界にひとつだけの花
いつでも夢を
未来へ
ヤングマン
涙くんさよなら
上を向いて歩こう
見上げてごらん夜の星を

第二部

四季の歌
津軽海峡・冬景色
青葉城恋唄
長崎は今日も雨だった
島唄
あこがれのハワイ航路
いい日旅立ち

アンコール

明日があるさ
365歩のマーチ

初めてボランティアからひとこと

私事ですが、この8月末に故郷(青森県弘前市)に戻ることにしました。
「身体で聴こう音楽会」へのボランティア参加は、定年退職後から9年を経ています。
この間を振り返ってみると毎日が日曜日の自分、一人だけでの日常生活において「生き 甲斐」もしくは、「生きていく為の支え」のようなものになっており、ボランティアと して参加させていただき、交流していただきました色々な方々へ、感謝とお礼を申し上 げます。
7月の出演が最後の出会いとなりました、手話コーラス・グループ「フラワーメイツ」 の方々とは、音楽会に出演してくださった時からのお付き合いをしていただきました。
この最初の出会いが、自分たちも手話コーラスでお客様に楽しんでいただこうと、「ハー トフル・メッセンジャーズ」グループ結成の動機となり、さらに手話コーラス上達のため の目標にしてまいりました。また、音楽会に出演下さった時には、手話コーラスの表現力 や、曲の頭での出方、間奏、エンディングの演出など、色々な面で勉強をさせていただき、 励みにもなりました。更なる活躍を祈念しています。長いような、短いような9年でしたが、出会った皆さんからは楽しかったこと、自分の失敗で悔やんだことなど、多くの思い出をいただきました。
本当にありがとうございました。

6月195回定期コンサートレポート

第一部

癒しのアフリカ木琴

出演 :
チャンシー:アフリカ木琴演奏
 
(ボギリ、コギリ、ギルモア)
 
Naoko:パンロゴ(ガーナの太鼓)、ベル

アフリカ木琴演奏
ルルドの泉
サバンナ
雲海の富士

「アフリカのリズムを楽しむ」コーナー

第二部

~歌と手話でつづるひととき ~ 花の街 ※全曲手話付き

出演 :
鈴木絵麻(歌と手話/リコーダー)
 
渡辺まどか(ピアノ/サウルハープ)
春へのあこがれモーツァルト
はしぼそがらす イギリス古謡
鈴木絵麻 詩 佐藤 宏 曲
グリーン・スリーブス変奏曲 <リコーダー&ハープ>
イギリス古謡
カノン <ハープ ソロ>
パッヘルベル
故郷 高野辰之 詩 岡野貞一 曲
<手話で歌おう♪コーナー>
花の街 江間章子 詩 團伊玖磨 曲
夏の思い出 江間章子 詩 中田喜直 曲
あめふりくまのこ 鶴見正夫 詩 湯山 昭 曲
汽車のけむり 木下夕爾 詩 小倉 朗 曲
春の電車 木下夕爾 詩 小倉 朗 曲
武満 徹 詩・曲
あめのいとをつむいで 鈴木絵麻 詩 佐藤 宏 曲

アンコール

アイスクリームの歌
故郷

4月194回定期コンサートレポート

今月の音楽会は、昨年に引き続き、松本記念音楽迎賓館にて 日本フィルハーモニー交響楽団メンバーの方の演奏をお届けしました。 ステンドグラスを通した柔らかい光が差し込む中、パイプオルガンの演奏と ヴァイオリンの美しい旋律にお客様もうっとりされていました。 また演奏後は新緑がきれいな庭園や、いつも皆さんが座っていらっしゃる 体感音響システムが開発された工作室などを散策しました。 パイオニアの創業者、松本望の息吹を随所に感じることができ 皆さんとても感慨深い様子で説明を聞いていらっしゃいました。

出演 :
日本フィルハーモニー交響楽団メンバー
 
ヴァイオリン 山田千秋
 
オルガン 長井浩美
会場:
松本記念音楽迎賓館

第一部

J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
(ヴァイオリン&オルガン)

J.S.バッハ:「トッカータとフーガ ニ短調」より
(オルガンのみ)

J.S.バッハ:ペダル・エクサシウム
(オルガンのみ)

ジャゾット:アルビノーニのアダージョ
(ヴァイオリン&オルガン)

ヴィヴァルディ:「四季」より"春"
(ヴァイオリン&オルガン)

アンコール

さくら さくら

オプショナル

館内ツアー

事務局からひとこと

今年もまたこの松本記念音楽迎賓館で、身体で聴こう音楽会を開催することができました。
この震災で開催も危ぶまれましたが、音楽会を楽しみにしてくださっているお客様とまたお会いすることが出来とても嬉しく思いました。
音楽は人の心を癒してくれます。また多くの人に感動を与えてくれます。
これからも、このように多くの方と感動を共有できる機会を作っていきたいと思っております。

3月193回定期コンサートレポート

今月の音楽会はデフ・パペットシアター・ひとみの方々による体験型ワークショップでした。
目の前には、お馴染みの太鼓、カスタネット、鈴、三味線などの他に、あまり見たことの無い ジャンベなどの楽器がたくさん揃っていました。様々な楽器を手に取り、皆さん思い思いに いろいろな音を奏でていらっしゃいました。
また第二部では人形劇を観て、その後実際に音をつけてみました。劇に音をつけるという初めての 体験にちょと戸惑いながらも、童心に帰ったように楽しんでいらっしゃいました。
お客様と一緒に一つの劇を作り上げ、会場全体が暖かな雰囲気に包まれました。

第一部

体験型ワークショップ

「音・おと・オト・OTO・・・」

「音」を耳で聞くだけでなく、目で見て身体で感じてみましょう。

そして、人形や物の動きを見て、そこから感じるものを「音」で表すことにチャレンジしてみましょう。

きっと「音」への興味が広がり、音楽に一層親しみを感じて頂けます。

あなただけの音・おと・オト・・・OTOをみつけてみましょう!

第二部

ワークショップ実践

♪楽器にさわってみよう

♪音(リズム)を身体と心で感じてみよう

♪人形劇『おばあさんとたぬき』に音をつけてみよう

あらすじ

雪の降りしきる冬の出来事。ある夜、山の中の一軒家に住むおばあさんのもとに狸がやってくる。 おばあさんが食べ残したぼた餅を食べたくて仕方がない狸は、キンキラキンのお侍に化けて、 囲炉裏を囲んで仲良く座り・・・。奥深い山の中の、おばあさんと狸のほのぼの話。

【プロフィール】
デフ・パペットシアター・ひとみは、ろう者と聴者が協同してつくる人形劇団です。 ろう者の感性を活かした、ろう者も聴者も楽しめる視覚的表現を追求した舞台活動を行っています。
川崎市中原を本拠地に、全国各地、海外公演も多数行っています。

初めてボランティアからひとこと

今までハートフル・メッセンジャーズ(出演者)として「身体で聴こう音楽会」のイベントに 参加させていただいておりましたが、ボランティアとして参加させていただくのは今回が初めてでした。 そして改めて、ボランティアの方々の温かい思いやりの上で成り立っている音楽会なのだということを強く感じました。
今回はワークショップということで、お客様に実際に楽器を演奏していただきました。 恐らく耳の聞こえない方々にとって、自分の演奏している音を聴くという経験は とても新鮮だったのではないでしょうか。皆様とても楽しそうに色々な楽器を試されていらっしゃって、 私も自然と体でリズムを取ってしまいました。聴こえる・聴こえないに関わらず、同じ場で同じ音を共有することの 素晴らしさを体感でき、コミュニケーションの原点を感じました。 これから、ボランティアとしても積極的に「身体で聴こう音楽会」に関わっていけたらと思いました。 貴重な経験を、本当にありがとうございました。