社会貢献

教育支援

ものづくり教室


本社で行ったものづくり教室

イオニアは、ものづくりの楽しさを体験してもらう 活動を積極的に行っています。2015年度は13回開催し、201名の参加がありました。「紙工作スピーカー教室」では、音の原理やスピーカーの仕組みを勉強し た後、実際に子どもたちが紙製のスピーカー作りに挑 戦します。自分で作ったスピーカーから音が出た時の 感動を伝えていきたいと考えています。

バレーボール教室


バレーボール教室の様子

川越事業所では教育支援活動の一環として川越市スポーツ振興課のご協力のもと、 地域の小中学校のバレーボール部員を対象に、パイオニアバレーボール部が教室を開催しています。 2015年度の教室には4つの学校、約60名が参加しました。

音楽鑑賞活動の普及


音楽鑑賞活動の様子

創業者の故松本望が、1967年にパイオニア株式会社創業30周年記念事業として、音楽鑑賞の普及を目指し『パイオニア音楽鑑賞教育振興会』を創設しました。以来、『おんかん』の愛称で親しまれ、現在は『公益財団法人 音楽鑑賞振興財団』として、学校における音楽鑑賞に関する研究や助成を行い、音楽の楽しさを味わうことができる、感性豊かな子どもたちを一人でも多く増やし、心豊かな社会を創っていく活動を行っています。パイオニア株式会社は今でもこの財団の活動を支援し続けています。

音楽鑑賞振興財団 サイトへ

未来を担う子どもたちとともに

PBLとPYB(共に、ブラジルの生産法人)では、近隣の小学校の社会科見学を受け入れています。
7~10歳の小学生を工場に招き、製品ができあがって行く様子の見学、環境や安全に関する会社の考えを 説明した後、「自分たちでもできる、エコ」についてみんなで考えました。
このような活動は世界各地、さまざまな形で行っています。
今後もパイオニアグループは、工場見学の受け入れを通じて、未来を担う子どもたちとともに、環境に貢献して行きたいと考えています。

ブラジル生産法人での工場見学の様子(2014年3月期の様子)

小・中学生社会体験学習受入れ


小学生・無響室での様子

川越事業所は、小学生、中学生の社会体験授業を受け入れています。 評価センターやリサイクルセンター、無響室の見学、TADLでの試聴などを体験していただいています。 また、製品の組み立てや解体作業などは積極的に、熱心に取り組んでいただいています。