採用情報

人事

パイオニアに入社した理由

面接でいちばん楽しく話ができたのが、パイオニアだった。

小さい頃から音楽が好きで、大学時代もブラックミュージックやR&Bのバンドをやっていました。就職も、できれば自分の好きなものに関わりたいと、音響メーカーや楽器メーカー、レコード会社などを中心にアプローチ。パイオニアはそのうちの一社でした。特に印象的だったのがパイオニアでの面接。面接官の方が他のどの企業よりもフランクで、バンドの話をいろいろと深く掘り下げてくださったり、私自身も本当に楽しく話をすることができた。直感的に「この会社は自分にあっている」という思いがして、それでぜひパイオニアで働いてみたいと強く志望するようになったのです。また、パイオニアのことを知るうちに、DJ機器など私の知らない分野でも大きなシェアを獲得していることなど、そうした意外な一面にも魅力を感じました。

現在の仕事内容

新卒採用活動や新人女性メンター制度の企画運営に奮闘中。

人事は希望していた職種のひとつです。バンド活動もチームで何かを創り上げていく作業でしたし、会社とバンドを比べるのはちょっと乱暴ですが、そうした組織の「縁の下の力持ち」になるのは、やりがいがありそうだと感じたのです。配属後は、しばらく教育研修業務に関わり、社内向けのビジネススキル研修の企画運営を担当しました。社員からの要望に応え、どんな研修内容にすべきかを立案し、コンセプトを立てて実行に移していく。若いうちからこうした一連のサイクルをすべて回していく経験ができたのは、自分の成長につながったと感じています。そして現在はこの研修業務に加えて、新卒採用にも携わっています。会社説明会の運営や、試験・面接のセッティング、そして内定式まで、手がける仕事は多様。また、新人女性メンター制度(女性新入社員一人一人に、部門を越えて先輩の女性社員をメンター(相談役)としてペアリングし、女性新入社員をサポートしていく制度)の事務局も任されることに。制度を改善していく企画や、メンター候補社員の人選とレクチャー、ペアリングの決定などを担当。新人から「いいメンターに巡りあえました」という声をいただき、仕事の成果を実感しているところです。

やりがいを感じる瞬間

採用は「会社の未来を創る」仕事。それを自分の手で担う責任。

いま携わっている人材採用というのは、さまざまな要素を持った仕事です。会社の経営戦略を理解することも必要ですし、各部門でどのような人材が必要なのかを探るのは、マーケティングの側面もある。また、会社の魅力を学生のみなさんに伝えていくための手段を考え実行するには企画力が重要ですし、会社説明会や面接の場で学生にお会いする時には接客の要素も求められる。実に面白い仕事だと感じています。また、学生のみなさんとは、説明会から選考過程の間、ずっとおつきあいしていくことになるので、内定を出した学生たちは我が子のように愛おしい(笑)。人材採用というのは「会社の未来を創る」仕事。優秀で志のある人材を採用していくことで、会社を変えていくことができる。そこに私が大きく関わっていることに、たいへんやりがいを覚えています。

これからの目標

学生の価値観を理解し、採用戦略を経営側に提言できるような人材に。

当面は採用業務をさらに究めていきたいと考えています。まず取り組みたいのは、パイオニアの本当の姿を学生のみなさんに伝えていくこと。私自身、この会社は遊び心あふれる社員が多くて、チームとしての団結力が高いことにとても魅力を感じています。それを学生さんにリアルに感じてもらいたい。さらに、学生のみなさんと直に接する立場ですので、若い人たちの価値観や行動をきちんと理解した上で、経営側に対して「こうした採用戦略をとるべきだ」と提言できるぐらいの存在になれればと思っています。ゆくゆくは事業部に移って、より現場に近いところで商品や人材に関わる仕事も経験してみたい。私はパイオニアが本当に好きなので、どんな形であれ、パイオニアがより良い会社になっていくための力になっていきたいですね。

パイオニアの風土

たとえば「パイオニア音楽祭」。本当に個性豊かな人ばかり。

自由で伸び伸びとした社風だと思います。あとは「趣味人」が本当に多いですね。私もそうですが、社内でバンドを組んでいる人も多いですし、毎年秋には「パイオニア音楽祭」なるイベントも開催され、そこで腕前を披露しあったり……ちなみにこの間の音楽祭では、私が司会を務めました。部長クラスの方がヘビメタの衣装でステージに上がったり、かなり盛り上がりますよ(笑)。

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