採用情報

海外営業(市販)

パイオニアに入社した理由

海外でブランド力のある製品を持っていることに魅力を感じた。

高校も大学も、日本に留学している外国の友人が身近にたくさんいる環境だったので、彼らと交流するうちに海外への興味が湧き、自分も将来は世界と関わる仕事がしたいと考えるようになりました。就職活動では、グローバルに事業を展開している日本の製造業を志望。やはりモノを作って付加価値を生むのがビジネスの基本だと思いますし、世界を舞台にするからには、海外でもブランド力のある製品を手がけたい。パイオニアはまさにそんな私の希望にマッチした企業でした。常に世界初の製品を生み出そうとしている、そのチャレンジングな姿勢にも大いに魅力を感じました。

現在の仕事内容

ベルギー赴任を経験し、現在は欧州全体の事業管理を担う。

入社後は希望通り海外営業に配属となり、以来、ヨーロッパにおけるカーエレクトロニクス事業を中心に関わっています。最初のうちは、現地の販売計画に基づいて工場側に生産の依頼を出したり、現地での販売状況などを調査し、資料にまとめたりする業務などを手がけましたが、ぜひ現地でマーケットの最前線に立ちたいと希望し、入社5年目にベルギーの地域統括会社に駐在することに。そこではセールス&マーケティング担当として、各国の販売拠点をリードして売上目標を達成していくミッションを担いました。現地の販売会社のセールスのトップの方とも対等に渡りあい、自ら売上拡大にむけた戦略を考えて、販売現場にぶつけて、納得していただき、実行に移していく。欧州でも国によって市場環境が異なるので、時間があればドイツやフランス、オランダなどの近隣諸国にも車で赴き、販売現場のリサーチにも努めました。タフな仕事でしたが、ベルギーに駐在した1年半で本当に貴重なキャリアを得て、自分自身を成長させることができたと感じています。帰国後、現在は欧州地域のカーエレクトロニクス市販事業全体の損益計算や在庫調整などを担い、より高い視点から事業をマネージしています。

やりがいを感じる瞬間

自分が企画したプランが奏功し、売上拡大につながる。

自分が考えたプランを現地で実行し、販売の拡大につながった時は本当に大きな達成感があります。ベルギーに駐在していたある月に、いまのままでは欧州の売上目標を達成するのが難しいという状況の中で、商品をセットにした特別なオファーを企画して展開したことがあります。私がこのアイディアを出すと、各国のセールスの方々が一斉に動いてくださり、その結果、販売増につながって目標を見事にクリア。あの時の興奮はいまでも胸に残っています。パイオニアの名はヨーロッパでも浸透しており、街中のお店ではもちろんですが、パイオニア製品を載せた車も良く見かけます。そうした強いブランドを掲げてビジネスができることには誇りを感じますし、モチベーションも上がりますね。

これからの目標

海外市場で売上拡大できる商品をフィードバック。

これからも海外営業でキャリアを積み重ねていきたいと思っています。いま担当している欧州においても、ドイツやフランスなどの先進国のマーケットを伸ばしていく一方で、ロシアや東欧諸国、トルコなどの新興国においてもまだまだ市場開拓の余地はたくさん残されています。それぞれの国についてさらに理解を深め、細かなニーズも拾っていきたい。そして、どんな商品を投入すれば現地に受け入れていただけるのか、マーケットを熟知した営業サイドの立場から商品面のフィードバックも行っていきたいと考えています。チャンスがあれば、ぜひまた海外に赴任して、現場で販売に携わる面白さももう一度味わってみたいですね。

パイオニアの風土

若くてもチャンスが与えられ、裁量を持ってビジネスができる。

パイオニアは若い人間にもチャンスを与えてくれる会社です。海外営業統括部に同期で入社した者は、私も含め多くの者が海外駐在を経験していますし、また、現地では裁量を持って自由にビジネスに取り組める。実験的なアイディアであっても、収益につながる可能性があるものであれば、チャレンジできる土壌があります。また企業としても、これまでにない製品を作ろうという気概を常に感じます。最近ではApple社が開発した、iPhoneと車載機器を連携させるシステム“CarPlay”に対応したAVユニットをいち早く発表し、いま欧州でも良く売れています。こうした魅力的な製品を自らの手で世の中に広められるのも、パイオニアならではだと思いますね。

※記事は2014年当時のものです。現在はロシア現地法人へ赴任。再び海外のフィールドで、ヨーロッパにおけるさらなるパイオニアブランドの浸透や売上の拡大を担っています。

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