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国内営業/企画

パイオニアに入社した理由

自分がやりたい仕事ができるチャンスが最も大きいと感じて。

祖父がオーディオマニアで、パイオニア製のアンプやスピーカーなどを愛用していました。そんな祖父の影響もあって、音楽を迫力のある感動に変えてくれるオーディオが私も好きになり、就職にあたっても、昔から製品になじみがあったパイオニアをはじめオーディオ関連企業を志望。実際にパイオニアの社員の方々にお会いしてみると、みなさんフランクで親しみやすく、とても自由な社風を感じました。そのほかオーディオ製品を扱う総合メーカーも検討しましたが、大手になればなるほど事業の幅が広く、自分のやりたいことができない可能性も高い。創業以来「音」を究めてきたパイオニアのほうが、オーディオに関われるチャンスが大きいと考えて当社を選びました。事実、入社後は市販のカーエレクトロニクス商品の営業や企画開発に携わってきましたが、普段からカーオーディオや音楽を身近に感じられる環境で、モチベーション高く仕事に取り組んでいます。

現在の仕事内容

カロッツェリアのブランドコンセプトにつながる周辺機器商品を企画・開発。

入社後は、カー用品店などのお客様に向けて、市販の“カロッツェリア”ブランドの商品を拡販するための提案営業でしばらくキャリアを重ねました。そして7年目、マーケティング部門で社内公募があり、「営業経験を活かして新しいことに挑戦してみたい」と手を挙げて現在の部署に異動。いま所属しているベース企画課は、カーエレクトロニクス商品に関するさまざまなマーケティング業務を担うセクションです。たとえば、あらゆる自動車メーカーの車両を対象に、カロッツェリアのカーナビやカーAV製品を車内にどう装着すればいいかを調査し、その情報を社内の営業担当者や社外の取引先様に発信したり、あるいはカロッツェリアのブランドコンセプトにつながる周辺機器商品を企画し、関連部門と協力しながら開発しています。そのなかで私は周辺機器商品の企画開発を主に担当しています。そのほか、全国の営業担当者に向けて、商品をプロモーションするために必要なカーオーディオに関する知見をもっと深めてもらうための研修なども手がけています。

やりがいを感じる瞬間

自分が形にした商品を街中で見かけ、評判になるのがうれしい。

周辺機器商品の企画開発については、私が主導して進めていく立場にあります。クルマのトレンドを踏まえて、どんな商品が求められているのかを探り、機能やデザインなどの仕様を考えて、関連部門と協力して開発。私が企画したことが、そのまま商品となって形になるわけですから、責任はきわめて重大。周辺機器商品だけでも大きな売上規模であり、万が一不良品などを発生させてしまうと、会社の業績に与える影響も大きい。プレッシャーを感じることもありますが、私が懸命に企画開発した商品が、街中を走っているクルマの中に装備されているのを見かけた時はやはり感激しますし、ネットの口コミなどで評判になっていると本当にうれしいですね。また、社内の営業担当者に向けてカーオーディオ製品のデモンストレーションの方法などをレクチャーする機会もあるのですが、その時は自分の好きな“音”の世界にどっぷり浸ることができ、個人的にとてもテンションが上がりますね(笑)。

これからの目標

セールスもマーケティングも究めて、カロッツェリアを絶対的なブランドに。

当面は、市場からさらに支持される周辺機器商品を企画開発し、パイオニアの収益へ貢献していくことが目標です。そしてその後は、カロッツェリア商品全体の販売戦略やプロモーション戦略にも関わってみたいと考えていますし、まだ経験していない領域の営業にもチャレンジしてみたい。そうして、どんなセールスやマーケティングも担えるユーティリティプレイヤーになり、カロッツェリアをさらに進化させていきたい。カロッツェリア製品の性能はどの競合メーカーよりも優れていると自負しています。たとえばスピーカーも国内で唯一完全自社製造しており、音響に関してもどこにも負けない自信がある。クルマにおける新しいエンターテイメントは、いつもカロッツェリアから生まれる。世の中の人々すべてにそう認められる、絶対的なブランドをこれから築いていきたいと思っています。

パイオニアの風土

若いうちから大きな裁量を持ってチャレンジできる。だから成長が早い。

若いうちから自分で仕事を企画して実行していくことのできる会社です。私自身も営業時代、1年目から大きな裁量を持たせてくれて、「取引先の店頭でこんなプロモーションイベントを仕掛けてみたい」と上司に提案すると、たとえある程度投資が必要な施策であっても、実現できるチャンスをどんどん与えてくれました。意欲をもってやりたいことを訴えれば、年齢や社歴に関わらず、まずチャレンジさせてもらえる。仕事を通じて自分を大きく成長させるには、とても良い環境だと思いますね。

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