採用情報

グローバルなフィールド

国内に留まらず、早くからグローバルに事業を展開してきたパイオニア。そのブランド、高い技術力は、広く世界に知れ渡っています。海外においてのカーエレクトロニクス事業におけるブランド力はきわめて高く、海外売上の比率はすでに6割に及んでいます。現在、ロサンゼルス(アメリカ)、アントワープ(ベルギー)、上海(中国)、シンガポール、サンパウロ(ブラジル)に地域統括会社を置き、グローバルに50社以上の海外法人を展開。中国とタイに主力工場、そのほかブラジルなどにも生産拠点を設けており、全世界規模でビジネスを繰り広げています。
日本、欧米などの先進国マーケットにおいては、スマートフォン連携やクラウドを活用した最先端の製品やサービスで、市場を掘り起こしていきます。一方、成長が期待される新興国マーケットは、今後重点的に開拓していく方針です。中国、インド、ロシアをはじめ、ブラジルを含めた中南米地域や中東・アフリカ地域への進出も本格化しています。これまで培ったノウハウや強いブランド力を活用しつつ、地域特性を重視した製品開発を進めるとともに、現地企業のM&Aも視野に入れて振興国ビジネスを拡大していきます。
事業だけでなく、キャリアの点でもグローバルな広がりがあります。現在は、200名近くの社員が海外に駐在しており、今後その数を増やしていく方針です。海外売上比率が高いということは、海外に出るチャンスが限られた人だけのものではないということ。技術系・事務系に限らず、早くからグローバルなキャリアを歩むことも可能です。

人事部長メッセージ

グローバルに活躍していきたい方にとっても、パイオニアは絶好の環境です。たとえば、パイオニアでは20代の若手社員を対象に海外トレーニー制度を設けており、1年半から2年の期間で主要な海外法人に派遣。その間、語学の習得やOJTで現地での業務にあたり、グローバルで活躍できる力を磨いていきます。最近も、若手の女性社員がベルギーの地域統括会社に赴任しましたが、海外駐在にあたっては、意欲と能力があれば年次に関係なく、どんどんチャンスを与えています。
私自身も若い頃に海外トレーニーも経験しましたし、人事でキャリアを積んでからシンガポールの地域統括会社に8年ほど赴任し、事務管理部門の責任者を務めたこともあります。海外拠点に赴くと、日本にいる時よりも高いポジションに就いて現地スタッフのマネジメントを担うことになり、そうした経験は自らを大きく成長させてくれます。
先進国だけでなく、新興国も巻き込んだグローバル化のなかで、人材の採用にあたって、私たちが重視しているのは3つの“C”です。一つ目が“Challenge”。すなわちチャレンジ精神旺盛で、未知の市場を開拓していこうという気概を持っている人です。二つ目が“Chemistry”。これはいろんな価値観や文化を持った人たちと協業し、化学反応を起こせる人。そして三つ目が “Communication”であり、これは文字通り、相手が誰であろうと自分の考えをきちんと説明することができ、議論ができることです。この“3C” を備えている方に是非仲間になっていただき、ともに世界に挑んでいきたいと考えています。

2018年度新卒採用の募集は終了いたしました 2018年度新卒採用の募集は終了いたしました