採用情報

女性が輝ける場所に

“ダイバーシティ(多様性)”を推進していくことは、これからパイオニアがさらに成長していく上でたいへん重要なテーマのひとつです。私たちがダイバーシティを通して実現したいのは、年齢・性別・国籍にかかわらず、プロ意識を持った多様性に富んだ社員がイキイキと働き、新しい価値を創造していくことです。そのためにまず、女性が活躍できる環境づくりに力を入れて取り組んでいます。現在パイオニアの女性社員比率は12%前後であり、まだまだ少数です。マイノリティである女性が輝ける環境を整えていくことが、ひいては社員誰もが働きやすい会社に繋がっていくと私たちは考えています。

結婚・出産を経た社員が仕事と育児を両立できるよう、産休・育休・短時間勤務などの制度を完備していますし、育休明けの不安を取り除きスムーズに職場復帰するためのプログラムも導入しています。2009年以降、育児休職からの復職率はほぼ100%で推移しており、働きやすい環境です。私自身も一児の母であり、育児と両立しながらキャリアを重ねています。そうした経験も踏まえて取り組んでいるのは、キャリア形成のための社員教育をいっそう充実させていくこと。仕事に慣れてきた入社3年目、そして家庭のことを考える30代前半のタイミングで自分の将来のキャリアを考える研修を設けるほか、女性新入社員に対してメンター制度を導入しており、先輩社員が相談相手となって成長を支援していく体制を整えています。

私自身、いま管理職のポジションに就いていますが、キャリアアップすると耳に入る情報の量がどんどん増え、見える世界が大きく広がってきました。責任は重くなりますが、さらに広がる世界はどんな景色なのだろう?という純粋な好奇心が私をキャリアアップさせてくれたように思います。女性技術者にとっても、パイオニアはキャリアを積む上で魅力的な環境です。企業規模がそれほど大きくないため、個人がやりたい仕事をできるチャンスは多く、また、パイオニアは自動車関連など女性も含めて多くの一般ユーザーが触れる製品を開発しており、女性ならではの発想や感性を活かせる機会も多くあります。意欲ある女性技術者の方を大いに歓迎します。

もちろん、女性だけではなく、年齢や国籍に関わらず多様な人材が活躍できる環境づくりにも取り組んでいます。特にパイオニアは業界でも早い時期から海外に進出しており、いまや全世界にビジネス展開しています。グローバル競争の中で、ダイバーシティはいっそう求められており、私たちもそこを避けては通れません。年齢・性別・国籍を問わず、自分が望むことを成し遂げたいと強く思えば、それがかなえられる。そうした風土を全社で醸成し、パイオニアをさらに活力ある企業にしていきたいと考えています。

パイオニアがダイバー
シティで実現したいこと

他のパイオニアの
ダイバーシティ

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