報道資料:Hi-Fiプロジェクションワイドテレビ「SD−P50EX3」新発売

ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

Pioneer
1999年 4月 20日
パイオニア株式会社

ハイビジョングレードブラウン管採用、お求めやすい価格の50型大画面Hi-Fiプロジェクションワイドテレビ「SD−P50EX3」新発売

当社は、高解像度ハイビジョングレードブラウン管を採用した50型 Hi-Fiプロジェクション ワイドテレビ「SD−P50EX3」を、下記要領にて新発売いたします。

SD-P50EX3

SD-P50EX3

商品名 型番 価格(税別) 発売日 月産予定台数
Hi-Fiプロジェクションテレビ SD-P50EX3 428,000円 4月26日 500台

【企画意図】

現在、大画面テレビの市場は、近年のホームシアターブームに加え、今後開始が予定されているBSデジタル放送、衛星放送の多チャンネル化などに伴い、より手軽に迫力の大画面を楽しむというニーズが高まり、活性化を見せています。
当社は現在、38型、43型、50型のプロジェクションテレビを市場導入し、好評を頂いておりますが、この度50型「SD-P50EX2」(¥500,000)の後継モデル「SD−P50EX3」を商品化、ハイビジョングレードブラウン管や高音質スピーカーを搭載しながら、お求めやすい価格(¥428,000)を実現しました。この製品により、音と映像の感動の世界をより身近にいたします。

【「SD−P50EX3」の主な特長】

1 ) ハイビジョングレードの高解像度ブラウン管採用

ビームスポット径を小さくし、解像度の高い、ハイグレードな映像を実現しました。

2 ) ノイズの少ない鮮明画像を実現する3次元Y/C分離回路搭載

虹色のノイズ(クロスカラー)やチラツキ(ドット妨害)を低減しました。

3 ) 当社独自開発の高音質スピーカー「リニアパワースピーカー」採用

高音域から低音域までエネルギッシュな音を再生します。

4 ) その他 高画質・高音質再生を可能にする様々な技術を搭載

  • ファインコントラストスクリーン採用
    ティント入りのブラックレンチスクリーンを採用し、ハイコントラストな映像を実現しました。
  • ファインフォーカスチューニング
    走査線速度変調回路を採用し、フォーカス感ある映像描写を実現しました。
  • カラーレンズ採用
    フィルター効果の高いグリーン、レッドレンズを採用し、みずみずしい色彩描写を実現しました。

5 ) 木目調の外観デザインを採用

洋室、和室にいずれにも調和する木目調仕上げを採用しています。

【主な仕様】

画面サイズ 50型
アスペクト比 16:9
外形寸法 1240(W)×1213(H)×559(D)mm
質量 85.0kg
消費電力 275W
定格入力電圧 100V 50/60Hz
AV入力端子 リア3系統:フロント1系統
S映像入力端子 リア3系統:フロント1系統
AV出力 1系統
音声出力 12.5W+12.5W
スピーカー 13cmリニアパワー×2
BSチューナー内蔵
リモコン付属

他の報道資料を探す

キーワードで探す

年月で探す