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2017年 10月 11日
パイオニア株式会社

「東京モーターショー 2017」に出展~MEMSミラーを用いた走行空間センサー「3D-LiDAR」を初公開~

パイオニア株式会社は、10月27日(金)~11月5日(日)に東京ビッグサイトで開催される「東京モーターショー 2017」に出展します。

パイオニアブースでは、近未来の自動運転社会に向けて当社が開発しているさまざまな“新(真)価値”を提案します。メインステージでは、これまで当社が培ってきた技術やノウハウを用いて実現する“自動運転時代の安心、快適なカーライフ”を大型LEDディスプレイで紹介します。ブースの中央に設置した「コンセプト・コックピット」では、一般道での自動運転レベル3以上を想定した安心・安全機能やエンタテインメント機能を体験できるほか、MEMS方式の走行空間センサー「3D-LiDAR(ライダー)」や「フレキシブル有機ELテールランプ&ターンシグナル」、「レーザースキャンHUD(ヘッドアップディスプレイ)」など、近未来のカーライフを彩る最先端技術の数々を展示します。

「東京モーターショー 2017」公式サイト http://www.tokyo-motorshow.com/
パイオニアブース 東8ホール 小間番号:E8303
◆ 10月26日(木) 8時45分より、東8ホール内パイオニアブースにて“プレスブリーフィング”を行います。

出展概要

MEMS方式の走行空間センサー「3D-LiDAR」(参考出品)

MEMSミラーを用いた独自の走行空間センサー「3D-LiDAR」を展示します。ブース内をリアルタイムで計測した点群画像をモニターでご覧いただけます。

※ MEMS(Micro Electro Mechanical Systems):微小電気機械システム

コンセプト・コックピット(参考出品)

一般道での自動運転レベル3以上を想定した「コンセプト・コックピット」で、3D-LiDARと連携した安心・安全機能やエンタテインメント機能を体験できます。車室内の多様なHMIデバイスを使って、必要な情報や最適なコンテンツを提供します。

位置情報を用いた価値・サービス構築に関する取り組み

自動運転向け高精度地図や、3D-LiDARセンサー技術を活用して自動運転用地図の更新・運用を行う“データエコシステム”など、当社が進めている位置情報を用いたさまざまな価値・サービス構築に関する取り組みを紹介します。

フレキシブル有機ELテールランプ&ターンシグナル(参考出品)

面発光、薄型・軽量で、曲げられるフレキシブルタイプの有機EL照明パネルを使用した「テールランプ&ターンシグナル」を展示します。従来の照明に比べ、デザインの自由度が広がります。

※ フレキシブル有機EL照明パネルの開発は、コニカミノルタ パイオニア OLED株式会社で行っています。

レーザースキャンHUD(参考出品)

高輝度・高コントラストで色純度の高い「レーザースキャンHUD」を展示します。フロントガラスの前方に映し出す高画質で視認性の高い表示をご覧いただけます。

自動車向けクラウド基盤を活用したテレマティクスサービス

既販売車両に搭載できる事故リスク予測プラットフォームを活用したADASソリューション「インテリジェント パイロット」と、業務車両向けの運行管理サービス「ビークルアシスト」を紹介します。

カロッツェリアの最新車載機器

ハイレゾ音源再生や進化した音楽ストリーミング再生など、エンタテインメント機能をさらに強化したカーナビゲーション「サイバーナビ」をはじめとする最新のカロッツェリア製品を展示します。

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