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質疑応答要旨

English

3Qの新興国市場の回復状況は?
新興国全体としては、前年同期に比べて増収となっており、回復基調と見ている。地域別に見ると、ブラジル、アセアン、ロシアは下期から回復してきている。
9ヵ月累計の当期純損失30億円に対して、4Qで当期純利益40億円を見込む背景は?
4Qに、営業利益46億円と、想定為替レートを前提とした為替差益を見込むことによる。
減価償却費の通期見通しが25億円減少した背景は?
設備投資の取得時期の変更と、当社の一部の製品の開発日程を見直したことによる。
特別損失を計上したCATV関連機器事業譲渡について
コアビジネスのカーエレクトロニクス事業に経営資源を集中させるために、CATV事業は以前から協業先を探していたもの。最適なパートナーとともにCATV事業の拡大を図る。来期以降は、持分法投資損益として営業外損益で計上される。
HEREとの提携について、従来の発表内容との違いは?
これまでの発表は、将来的に3D-LiDARセンサーを使用して高精度地図更新を行うための実証実験についてのものだが、今回はより近い将来の事業においてグローバルに提携の範囲を広げるもの。両社が保有する現行のデジタル地図やクラウド上のプローブデータを相互活用することなどにより、新しいビジネスモデルを創出していく。

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