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ウイスキーを熟成させる樽はホワイトオーク(楢)の大木からつくられ、モルト(原酒)を醸す歳月は約50年から長いものでは70年以上におよぶといわれています。森で生まれ樽となり、その歳月はあわせて150年超。やがてウイスキーの熟成力は失われても、樽材は厳選された最高級の素材であり、まだまだ多彩な用途に使えるものでした。そこでサントリーは90年代の中頃より、家具や生活雑貨への再利用を開始。パイオニアは、その風合いに惹かれ、サントリーとともに1998年、初代ピュアモルトスピーカーS-PM1000-LRを開発しました。S-A4SPT-PMは、そのエコロジー思想を受け継ぎ、さらに最新の技術を投入して生まれたスピーカーです。その独特な素材が奏でる、薫り高き響きをぜひお楽しみください。 |