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ホームエレクトロニクス商品サイト > 単品コンポーネント商品サイト > AVマルチチャンネルアンプ > SC-LX83[多彩な機能]

SC-LX83

多彩な機能

DLNA1.5準拠、エンターテインメントのコアとしてさらに充実「Home Media Gallery」機能

SC-LX83はDLNA1.5に準拠し、DMR(Digital Media Renderer)機能に対応した、最新の「Home Media Gallery」機能を搭載しました。LANケーブルを使いホームネットワークに接続すると、PCをはじめDLNAに準拠したメディアサーバー(DMS:Digital Media Server)機能を持つ機器との接続を自動認識。DMC(Digital Media Controller)機能を持つPCやスマートフォンなどを外部コントローラーとして、別の部屋に置いてあるPCやネットワーク対応AV機器内の音楽ファイルの再生が可能です。

従来のDLNA1.0準拠「Home Media Gallery」 DLNA1.5準拠「Home Media Gallery」

DMS(Digital Media Server):音楽ファイルを保存するPCなどのサーバー機器。
DMP(Digital Media Player):単体でDMSにアクセスしてコンテンツを再生可能な一般的なネットワーク対応AV機器。
DMR(Digital Media Renderer):DMCからの操作によるコンテンツ再生機能を備えた機器。
DMC(Digital Media Controller):ネットワークでつながった他の機器などを操作する機器。

※本機は以下の機器と接続できます。● OS がMicrosoft Windows Vista またはXP Service Pack 2 で、Windows Media Player 11 がインストールされているパソコン。● OS がMicrosoft Windows 7 で、Windows Media Player 12 がインストールされているパソコン。●DLNAに対応しているデジタルメディアサーバー(パソコンなど)。*接続している機器の種類やソフトウェアのバージョンによっては働かない機能があります。*接続している機器の性能や状態によっては再生が停止したり、正しく再生できないことがあります。*スマートフォンなどの無線LANを使用して操作を行う場合は、本機がLAN接続され、無線LAN環境となっていることが必要です。*ネットワーク上の機器に保存されている音楽ファイルやインターネットラジオを再生するには、ルーターのDHCPサーバー機能がON になっている必要があります。DHCP サーバー機能がないルーターの場合はネットワークの設定を行わなければネットワーク上の音楽ファイルやインターネットラジオの再生ができません。

vTunerでインターネットラジオを快適リスニング※

インターネットラジオのポータルサイトvTunerのパイオニア専用に編集・管理された放送局リストで世界中の局へアクセスできます(63局メモリー可)。また、vTunerのリストにない放送局もPCのWebブラウザを使用し登録ができます。

※インターネットラジオを聴くには、インターネットサービスを提供しているプロバイダーとの契約・料金が別途必要です。

インターネットラジオGUI画面表示

PC・携帯音源などをBluetooth®※無線技術でワイヤレス再生

PC、携帯電話、ポータブルオーディオプレーヤーなどBluetooth®無線技術搭載機器からのワイヤレス再生が、オプションのBLUETOOTH®アダプター(AS-BT100)を取り付けることで可能です。ケーブルを使用することなく多彩な機器から入力できるので、音楽を楽しむ自由度が大きく広がります。しかも、Bluetooth®無線技術搭載機器からのワイヤレス伝送に対応した音質補正機能「S.R AIR(サウンドレトリバー エアー)」を搭載しているので高音質な再生が楽しめます。

※本機でBluetooth®無線技術搭載機器の音楽を再生するには、Bluetooth®無線技術搭載機器がプロファイル:A2DPに対応している必要があります。すべてのBluetooth®無線技術搭載機器との接続動作を保証するものではありません。

AS-BT100

Bluetooth®無線技術によりワイヤレス伝送された音楽ファイルを高音質再生、「S.R AIR(サウンドレトリバー エアー)」

Bluetooth®無線技術によりワイヤレス伝送を行う際、音声データを圧縮するため微細な信号がカットされ、音の厚みやニュアンスが損なわれるとともに、ノイズが発生します。「S.R AIR」では、圧縮時に失われた音を補間すると同時にノイズを除去し、SN比を大幅に改善。高音質な再生が楽しめます。

SOUND RETRIEVER AIR
「S.A AIR」による音質補正イメージ 「S.A AIR」によるノイズの比較

iPhone/iPodのデジタル音声/映像(コンポジット)入力に対応

iPhoneおよびPodから音楽ファイルをデジタル信号のままで入力を可能にするUSB端子を装備し、デジタル伝送による高音質な再生が楽しめます。さらに、動画(コンポジット信号)や静止画入力にも対応した専用接続ケーブルも付属。操作面ではOSD機能で快適な操作をサポートしています。

※:iPod 5G、iPod nano 1G/2Gは、音声入力のみ対応。iPod nano 3G/4G、iPod classic、iPod touch 1G/2G、iPhone Original/3Gは、音声および映像入力に対応。但し、iPodやiPhone のソフトウェアが最新のものでない場合、正常に動作しないことがあります。必ず最新のソフトウェアでお使いください。iPod shuffleおよび上記の機種以外は対応していません。また、アンプのFLディスプレイやOSD機能によりiPodの情報をTV画面に表示する際の日本語表示はできません。

iPod/iPhone/iPad 接続対応表

iPhone接続イメージ

USBメモリー※1も手軽にダイレクト再生

USB端子(TypeA Ver2.0 FullSpeed)は、USBメモリーに保存された音声ファイル(WMA※2、MP3、WAVなど)はもちろん、JPEG画像の再生にも対応してます。

※1:本機で再生出来るUSBメモリーは、USBマスストレージクラスに属する機器に限ります。しかし、そのすべて機器において動作および電源の供給を保証するものではありません。再生可能なのは音声ファイルのMP3、WMA、WAVと写真ファイルのJPEGで、著作件保護されたファイルは再生できません。また、本機とパソコンをUSBケーブルで接続しても音声ファイルや写真ファイルを再生することはできません。※2:WMA(Windows Media Audio)は、Microsoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質な音楽圧縮フォーマットです。

iPhone/iPod Touchでホームシアターを操る、快適スタイルを実現「iControlAV※」

App storeからiPhone/iPod touchに専用アプリ「iControlAV」を無償でダウンロードすることにより、SC-LX83の基本機能をシンプルかつ直観的に使いこなす、快適な操作スタイルを実現します。

*「iControlAV」を使用するためには、本機がLAN接続され、無線LAN環境となっていることが必要です。

「iControlAV」が可能な接続イメージ

iControlAVアプリケーションサポート&ガイド

iPod/iPhone/iPad 接続対応表

イメージ

「iControlAV」のAVアンプ操作画面と主な機能

CONTROL/PRECISION/EMPHASIS/BALANCE

CONTROL

指先でボリュームつまみにタッチして回せば音量調節が可能。また電源のON/OFF、音声ミュ-ト、ZONE切り替えのほか、音声、映像の入出力状態の表示もできます。

※電源ONの機能はネットワークスタンバイの設定をONにした場合に有効になります。

PRECISION

パイオニア独自の高音質化技術、「PQLS ビットストリーム」と「フルバンド・フェイズコントロール」のON/OFFが行えます。

EMPHASIS

センタースピーカーとサブウーファーの出力レベルをコンテンツや状況に応じてコントロールが可能。セリフ(Dialogue)と重低音(Bass)の調整ができます。

BALANCE

画面上に表示されたバランスカーソル(画面上に表示される青いボール)を移動させることで、視聴位置に合わせたマルチチャンネルのスィートスポット調整ができます。

*掲載の画面はすべてデモ用画面です。ご使用の機種により表示される機能は一部異なります。

音響解析に基づく明晰な音場再生を実現「オプティマム サラウンド」モード搭載

難しいセッティングを要せず、どのような音量でも制作者の意図した音場を再現するために、ハリウッドのノウハウを基に開発した独自の再生モードを搭載。リアルタイムで音声を解析し、シアターの3大要素「ダイアログ・重低音・サラウンド感」を最適に自動調整します。

高品位GUI画面により、優れた操作性を実現

「Advanced MCACC」のさまざまな機能や測定結果の表示をはじめ、iPodのアルバムアート(ジャケット写真)のカバーリスト表示による選曲再生など、高品位なグラフィック表示によるGUI画面で優れた操作性をサポートします。

アルバムアート カバーリスト画面

レイアウトの自由度と操作性が大幅に向上、「電波(RF)式リモコン」を採用

従来のIR(赤外線)リモコンと異なり、電波を使用することで操作時にリモコンを本機に向ける必要がなく、さらに本体表示窓と同じ情報をリモコンディスプレイに表示が可能。また、付属のIRブラスターにより接続機器を最大4台まで操作ができ、システムレイアウトの自由度と操作性が大幅に向上しました。

※リモコンと同じ伝送周波数帯(2.4GHz)を利用する無線通信機器を近くで利用している場合、干渉が発生する場合があります。

RFアダプター/IRブラスター

独自の音量&音質調整で快適再生を実現「ALC(オートレベルコントロール) forマルチ」搭載

コンテンツ間の音量を一定に揃え、小音量時の再生でもサラウンド感や台詞の聴きやすさを損なわないよう、音量調整に合わせたディスクリート感や音質の調整を行う「ACL(オートレベルコントロール)forマルチ」」機能を搭載しています。

イーサネット経由でPCからも多彩な操作が可能。「Webコントロール」機能を搭載

LAN接続することで、イーサネット経由で操作ができる「Webコントロール」機能を搭載しています。PCのWebブラウザ上からZONEの選択や電源のON/OFF、ボリューム調整、入力切り替え、リスニングモードの設定など、さまざまな操作が可能です。

テレビのリモコンでシアターシステムを快適操作。HDMI®によるコントロール機能を搭載

HDMI®によるコントロール機能により、ホームシアターの電源ON/OFFや音声切換、音量調整など、基本機能の連動操作が対応するテレビのリモコンひとつで可能。接続機器ごとに複数のリモコンを使いわける煩わしさを解消します。

※互換性のある他社製テレビ:シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」、パナソニック株式会社製ビエラリンク対応のテレビ「ビエラ」、株式会社東芝製レグザリンク対応のテレビ、株式会社日立製作所製Woooリンク対応のテレビ(2009年12月現在)。 互換性のある他社製プレーヤーおよびレコーダー(各社リンク機能対応テレビと合わせての使用時のみ):シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応のデジタルハイビジョンレコーダー「AQUOSハイビジョンレコーダー」、ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」、パナソニック株式会社製ビエラリンク対応のプレーヤーおよびレコーダー、株式会社東芝製レグザリンク対応のプレーヤーおよびレコーダー、株式会社日立製作所製Woooリンク対応のレコーダー(2009年12月現在)。上記動作は各機器の設定などによって動作しない場合もあります。「KURO LINK」と互換性のある他社製品であっても、すべての連動動作を保証するものではありません。また、上記以外の他社製テレビやプレーヤー、レコーダーとの連動動作は保証外です。詳しくはパイオニアホームページをご覧ください。HDMI®によるコントロール機能という名称は、製品および取扱説明書での表示は「KURO LINK」となっている場合があります。

互換性のある他社製品の型番

別の部屋でも映像や音楽が楽しめる「マルチゾーン機能」

本機がある部屋(メインゾーン)とは別の部屋(サブゾーン)で本機につないだ機器の再生が楽しめる「マルチゾーン機能」を装備。メインゾーンとは別にサブ ゾーンとして「ZONE2」「ZONE3」の2つのシステムを構築することができます。本機がある部屋(メインゾーン)と同じソースの同時再生はもちろん、異なるソースの再生も可能です。さらにZONE2/3には個別にOSD画面の表示が可能です。

  ビデオ出力 コンポーネント
ビデオ出力
アナログ音声
出力
Zone2
(VIDEO ZONE2 OUT)
※2
(COMPONENT VIDEO ZONE2 OUT )
※1
(AUDIO ZONE2 OUT)
Zone3
(VIDEO ZONE3 OUT)
× ※1
(AUDIO ZONE3 OUT)

※1:マルチチャンネル入力とPHONO入力を除くすべてのアナログ入力音声を出力します。HDMI®音声は出力しません。
※2:ビデオコンバート機能は働きませんので、コンポーネントビデオ ZONE2出力でサブゾーンのモニターと接続するときは、入力機器ともコンポーネントビデオ入力端子で接続する必要があります。
*IRレシーバーがあるときは、IR IN端子にIRレシーバーを接続してさらにIR OUT端子に機器をつなぐと、その機器もIRレシーバーで操作することができます。ZONE3ではホームメディアギャラリー入力を選択することができません。ZONE2でホームメディアギャラリー入力を選択すると、メインゾーンのホームメディアギャラリー画面の画質が劣化することがあります。マルチゾーン 機能では、電源の入/切もメインゾーンとサブゾーンで別になります。

2chソースのマルチチャンネル再生が可能なDTS Neural Surroundを搭載

インターネットラジオなどで採用されているマルチチャンネル信号を2ch分の伝送路で送信できる「マトリックスエンコード/デコード」技術DTS Neural Surroundを搭載。音楽コンテンツやゲームソフトなど、2ch収録による音声をデコード機能により最大で7.1chに拡大し、マルチチャンネル再生で楽しむこともできます。

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