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ホームエレクトロニクス商品サイト > 単品コンポーネント商品サイト > AVマルチチャンネルアンプ > SC-LX82/72[多彩な機能]

SC-LX82/SC-LX72

多彩な機能

音響解析に基づく明晰な音場再生を実現「オプティマムサラウンド」モード搭載

SC-LX82/SC-LX72

難しいセッティングを要せず、どのような音量でも制作者の意図した音場を再現するために、ハリウッドのノウハウをもとに独自の再生モードを新開発。リアルタイムで音声を解析し、シアターの3大要素「ダイアログ・重低音・サラウンド感」を最適に自動調整します。

2WAYシアターに最適「HDMI™デュアル出力」&デジタルビデオカメラ対応「HDMI™フロント入力」

SC-LX82/SC-LX72

Deep Color、“x.v.Color”をサポートし、30/36bit 4:4:4(フル帯域)の緻密な色情報による高画質映像を再現する最新のHDMI™入出力端子を多彩に装備。2系統同時出力により通常ディスプレイか、スクリーンでの視聴か、自在に選べる2WAYシアターが可能な「HDMI™デュアル出力」に加え、デジタルビデオカメラで撮影したハイビジョン映像の入力に便利な「HDMI™フロント入力」など、最新のAV環境に対応しています。

進化した高品位GUI画面による優れた操作性

SC-LX82/SC-LX72

「Advanced MCACC」のさまざまな機能や測定結果の表示をはじめ、iPodの操作画面やジャケット写真、オーディオファイルなど、多彩にディスプレイに表示。より高精細になった高品位なグラフィックによるGUI画面で、操作性が一段と向上しました。

プレシジョンディスタンス画面(SC-LX82)

さまざまなテレビに対応。リモコンから基本操作が行なえる「KURO Link」

SC-LX82/SC-LX72

パイオニアの「KURO LINK」をはじめ、HDMI™のCEC(Consumer Electronics Control)コントロール対応の他社製テレビとのHDMI™接続で、ホームシアターの電源や音声切換、音量調整など、基本機能の連動操作がテレビのリモコンひとつで可能です。

※互換性のある他社製テレビ:シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応の液晶 テレビ「アクオス」、パナソニック株式会社製ビエラリンク対応のテレビ「ビエラ」、株式会社東芝製レグザリンク対応のテレビ、株式会社日立製作所製 Woooリンク対応のテレビ(2009年5月現在)。
互換性のある他社製プレーヤー及びレコーダー(各社リンク機能対応テレビと合わせての使用時のみ):シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応のデジ タルハイビジョンレコーダー「AQUOSハイビジョンレコーダー」、ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」、パナソニック株式会社製ビエ ラリンク対応のプレーヤー及びレコーダー、株式会社東芝製レグザリンク対応のプレーヤー及びレコーダー、株式会社日立製作所製Woooリンク対応のレコーダー(2009年5月現在)。
上記動作は各機器の設定などによって動作しない場合もあります。「KURO LINK」と互換性のある他社製品であっても、すべての連動動作を保証するものではありません。また、上記以外の他社製テレビやプレーヤー、レコーダーとの連動動作は保証外です。

独自の音量&音質調整「A.L.C. forマルチ」機能

SC-LX82/SC-LX72

iPodやUSBメモリーをはじめとするポータブル音源はもちろん、各トラックごとに異なる音量レベルで収録された音楽ファイルやポッドキャストの再生時に、出力レベルを一定に揃え、快適な再生をサポ-トする「オートレベルコントロール」機能を装備。従来の2ch音声に加え、マルチサラウンド音声に対応しました。 これにより曲ごとにボリウム調整を手動で行う煩わしさを解消します。

オートレベルコントロール イメージ図

PC環境や最新のポータブルメディアにも対応。「Home Media Gallery」機能を搭載

SC-LX82/SC-LX72

LANケーブルを使ってホームネットワークに接続※1し、PCに保存した音楽の再生やインターネットラジオの視聴が可能です。また、iPod/iPhone※2のデジタル入力およびUSBメモリーファイルの再生に対応したUSB端子※3をフロントパネルに装備しています。

*インターネットラジオを聴くには、インターネットサービスを提供しているプロバイダーとの契約・料金が別途必要です。

「Home Media Gallery」、「USB」「iPod/iPhone」接続イメージ

LAN経由でPC音楽を再生

PCの他、DLNA1.0に準拠したメディアサーバー機能を持つ機器に保存されている音楽ファイルをLAN経由で再生。著作権保護されているWMAファイルも再生可能です※4

vTunerで世界中のインターネットラジオ局にアクセス

インターネットラジオのポータルサイトvTunerのパイオニア専用に編集・管理された放送局リストで世界中の局へのアクセスができます(63局メモリー可)。また、vTunerのリストにない放送局も登録可能です※5

*インターネットラジオを聴くには、インターネットサービスを提供しているプロバイダーとの契約・料金が別途必要です。

iPod/iPhoneの高音質デジタル入力対応

アップル社製iPod/iPhone※2から、音楽データをそのままデジタル入力が可能なUSB端子を装備し、デジタル伝送による高音質な再生が楽しめます。さらに、動画入力にも対応した専用接続ケーブルも付属。操作面ではOSD機能で快適な操作をサポートしています。

USBメモリーも手軽にダイレクト再生

USB入力端子(TypeA Ver2.0 FullSpeed)を装備。WMA※6、MP3、WAVなどのさまざまな音声ファイルはもちろん、JPEG画像ファイルのスライドショー再生もできます。

※1:本機は以下の機器と接続できます。●OSがMicrosoft Windows XP Service Pack 2でWindows Media Connectがインストールされているパソコン。●OSがMicrosoft Windows VistaまたはMicrosoft Windows XP Service Pack 2でWindows Media® Player 11がインストールされているパソコン。●DLNAに対応しているデジタルメディアサーバー(パソコンなど)。
*接続している機器の種類やソフトウェアのバージョンによっては働かない機能があります。
*接続している機器の性能や状態によっては再生が停止したり、正しく再生できないことがあります。
※2:対象となるのは、第5 世代以降のiPodやiPod nano、iPod classic、iPod touch、iPhoneの音声および映像に対応しています。ただし、モデルによっては一部機能が制限されます。iPod shuffleには対応しておりません。また、iPodやiPhoneのソフトウェアが古いと正常に動作しないことがあります。必ず最新のソフトウェアでお使いください。詳しくは、パイオニアホームページをご覧ください。
※3:本機で再生できるUSBメモリーは、USBマスストレージクラスに属する機器に限ります。しかし、そのすべて機器において動作および電源の供給を保証するものではありません。再生可能なのは音声ファイルのMP3、WMA、WAVと写真ファイルのJPEGで、著作件保護されたファイルは再生できません。また、本機とパソコンをUSBケーブルで接続しても音声ファイルや写真ファイルを再生することはできません。
※4:著作権保護されているWMAファイルは、OSがMicrosoft Windows XP Service Pack 2でWindows Media Connectがインストールされているパソコン、またはOSがMicrosoft Windows VistaまたはMicrosoft Windows XP Service Pack 2でWindows Media®Player11がインストールされているパソコンで再生可能。
※5:登録にはPCでの操作が必要です。
※6:WMA(Windows Media Audio)は、Microsoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質な音楽圧縮フォーマットです。

別の部屋でも映像や音楽の再生が楽しめる 充実の「マルチゾーン機能」※

SC-LX82/SC-LX72

本機がある部屋(メインゾーン)とは別の部屋(サブゾーン)で本機につないだ機器の再生が楽しめる「マルチゾーン機能」を装備。メインゾーンとは別にサブ ゾーンとして「ZONE2」「ZONE3」の2つのシステムを構築することができます。本機がある部屋(メインゾーン)と同じソースの同時再生はもちろん、異なるソースの再生も可能です。さらにZONE2/3には個別にOSD画面の表示が可能です。

  ビデオ出力 Sビデオ出力 コンポーネント
ビデオ出力
アナログ音声
出力
Zone2 ○※3
(VIDEO ZONE2 OUT)
× ○※2、※3、※4
(COMPONENT VIDEO ZONE2 OUT )
○※1
(AUDIO ZONE2 OUT)
Zone3 ○※3
(VIDEO ZONE3 OUT)
× × ○※1
(AUDIO ZONE3 OUT)

※1:マルチチャンネル入力とPHONO入力を除くすべてのアナログ入力音声を出力します。HDMI™音声は出力しません。
※2:SC-LX82のみ。
※3:ホームメディアギャラリー入力のJPEG画像を再生することはできません。
※4:ビデオコンバート機能は働きませんので、コンポーネントビデオ ZONE2出力でサブゾーンのモニターと接続するときは、入力機器ともコンポーネントビデオ入力端子で接続する必要があります。
*IRレシーバーがあるときは、IR IN端子にIRレシーバーを接続してさらにIR OUT端子に機器をつなぐと、その機器もIRレシーバーで操作することができます。ZONE3ではホームメディアギャラリー入力を選択することができません。ZONE2でホームメディアギャラリー入力を選択すると、メインゾーンのホームメディアギャラリー画面の画質が劣化することがあります。マルチゾーン 機能では、電源の入/切もメインゾーンとサブゾーンで別になります。マルチゾーンの設定で [固定] が選ばれているとき、本機では音量を調整できません。[固定]はサラウンドバックシステムの設定が[ZONE2]のときは選択することができません。

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