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VSA-AX4AH / LX70
高音質
高画質
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単品コンポーネントお客様サポート

高音質
高音質技術高音質設計
理想のサラウンド空間を自動で実現する、進化した第三世代「MCACC」搭載
聴感のみでは正確な調整が難しいマルチチャンネルの音場設定を自動化する「MCACC」。実際の製作現場で行われる高精度な調整技術を研究し、家庭用に改良したものです。音場を正確に測定しチャンネル間の空間情報の歪みを補正します。「Advanced MCACC」では、お部屋の残響特性を考慮した補正や、一般家庭に起きやすい定在波の制御などが可能です。
■独自の音響解析で実現、定在波コントロール技術
これまでは排除することが困難といわれていた壁や天井、床との間で発生する定在波の影響を、独自の音響解析により大きなものから3つまで補足し、チャンネル間の位相を考慮した補正をすることで、その定在波の影響を排除します。
フロントサラウンドアドバンス
■さらに充実、残響特性グラフ表示機能
「Advanced MCACC」は、従来の補正前のグラフ表示に加え、補正後のグラフ表示も可能になりました。これにより、補正後では各帯域が時間軸上の補正されたポイントで揃い、「Advanced MCACC」による正確な補正結果がご確認いただけます。
フロントサラウンドアドバンス
■ディレイ、レベル、そして定在波補正まで。進化したメモリー機能
従来はEQカーブしか保存できなかったメモリー機能が、「Advanced MCACC」ではディレイ、レベル、さらに定在波補正までも保存できるようになりました。しかも、メモリー数も6つに増加。TPOに応じたセッティングが容易に呼び出せます。
■「Advanced MCACC」の補正精度がさらに向上
VSA-AX4AH/VSA-LX70では、定在波制御に加え、従来では最小5cm単位で行なっていたスピーカー距離補正を最小1cm単位の高精度で実現。位相特性を重視したシンメトリックEQ補正によるステレオイメージの向上、またPC表示機能で群遅延特性グラフと測定環境のパラメーター表示が可能になるなど、より進化しています。
MCACCの詳細
世界初※、スピーカーの位相特性を自動補正、新開発「フルバンド・フェイズコントロール」
低音専用のLFEチャンネルのLPF(ローパスフィルター)によって生じる位相のズレを解消しマルチチャンネルオーディオの音場を飛躍的に向上させた「フェイズコントロール」がさらに進化。新開発「フルバンド・フェイズコントロール」は、独自のDSP技術により、スピーカーに組み込まれたネットワークの影響によって起こる“位相の乱れ”を補正。各スピーカー内部のユニット間の群遅延を補正し、全帯域の位相特性を揃えることで、異なる特性のスピーカーを組み合わせてもチャンネル間の位相特性が揃います。これにより、音像がより正確に定位し、サラウンド感が優れた理想的なマルチチャンネルオーディオを実現しています。
※2007年8月2日報道発表。
2つの独自技術が理想のマルチチャンネル再生環境を実現
マルチチャンネル再生において、マスターサウンドを忠実に再現する。そのためには、プロフェッショナルな技術を要する正確なスピーカーの設定と、チャンネル間における厳密な位相のコントロールが必要とされます。そこで、パイオニアは独自の音響研究と長年のオーディオ技術の積み重ねにより、正確なスピーカー設定を自動で行う「Advanced MCACC」と、システムに接続されたすべてのスピーカーの正確な再生を可能にする「フルバンド・フェイズコントロール」を実現。この2つの技術の相乗効果により、マルチチャンネル再生の理想環境を創出し、極めて明確な音像とサラウンド感に優れた飛躍的な音質の向上を可能にしました。
最先端サラウンドフォーマットドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオにフル対応
話題の最新サラウンドフォーマット ドルビー TrueHD/DTS-HD マスターオーディオ対応高性能デコーダーを搭載。スタジオのマスターサウンドをオリジナル信号のままに再現するロスレス(可逆圧縮)方式により、最新のデジタルシアターでしか体験し得なかった新次元の高品位サラウンドをご家庭で楽しむことができます。またドルビーデジタルの機能を大幅に拡張したドルビーデジタル プラスや、DTS-HD ハイレゾリューションオーディオ、DTS EXPRESSにも対応しています。従来フォーマットのデジタルサラウンドサウンド用コーディック WMA9 Proをはじめ、ドルビーデジタルEX、ドルビープロロジックUx、DTS 96/24、地上・BSデジタル放送のMPEG-2 AACなど多彩なフォーマットにも対応しています。
MP3など、圧縮音源を独自の技術で高音質再生「サウンドレトリバー」
パソコンや携帯型ミュージックプレーヤー、またネットワーク環境への対応に配慮し、パイオニアは圧縮音源の高音質再生を可能にする独自の音質補正技術「サウンドレトリバー」を新開発しました。MP3をはじめ、WMAやMPEG-4 AACなどの高圧縮フォーマットは、音楽データをよりコンパクトにするために低域、高域の音量が小さな成分や大きな音の前後にある聴感上では聴き取りにくい微細な音声をカットしています。しかし、これらのデータをカットするとリズム感や音の厚みがなくなり音質を低下させる原因となります。そこでパイオニアでは長年の音響技術を基にDSP処理において独自のアルゴリズムを使い、圧縮時に失われたデータを補間。ソース本来の抑揚感やボリウム感を復元し、高音質な再生を可能にしました。
※WMA(Windows Media Audio)は、Microsoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質な音楽圧縮フォーマットです。
*Windows Media及び、Windowsロゴは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
サウンドレトリバー
独自の音響技術による画期的な「フロントサラウンド・アドバンス」
フロントサラウンドアドバンス通常のサラウンドで再現する移動感や音源位置の感覚などは、左右の耳で感じる音圧の差によって知覚されます。パイオニアは独自の技術により、この聴感上の違いを左右2本のフロントスピーカーのみで再現することを可能にしました。その感覚は、従来のような音を加工してつくるバーチャルサラウンドの疑似感覚とはまったく異なる次元の音場を創出。原音の周波数特性を変えることなく、左右の耳で感じる音圧の差を再現しているため極めてリアルで、より自然なサラウンド感を実現しました。これにより聴感上の違和感がなく長時間の視聴でも聴き疲れすることなく、また音質的な加工をしていないため、より高音質な再生を可能にしています。「フロントサラウンド・アドバンス」には、ピンポイントでサービスエリアを設定し、より高いサラウンド効果を実現する「フォーカスモード」と複数の人数でも楽しめる「ワイドモード」の2つのモードを搭載しています。
フロントサラウンドアドバンス
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