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VSA-1017AV
高音質
高画質
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単品コンポーネントお客様サポート

高音質
時間軸補正を加えた、3次元での自動音場補正機能「Advanced MCACC」
リスニングルームにおける実際の残響音データの解析をもとに、周波数と音圧レベルによる2次元補正に加え、時間軸による調整も可能にした3次元での自動音場補正機能「Advanced MCACC」を搭載。セットアップマイクを設置し、エンターキーを押すだけの簡単な2ステップ操作で、視聴環境において残響音が及ぼす影響に左右されない、直接音を中心としたプロフェッショナルレベルの音場補正を実現します。
低音のズレを解消し、マルチチャンネル再生の音質が飛躍的に向上「フェイズコントロール」
■低音域の出力までの時間と位相のズレに注目
独自の音響研究により、音の入り口から出口まで時間と位相を精密に管理することで、従来にない高音質を実現できることを発見、この「時間と位相を管理する」コンセプトが「フェイズコントロール」です。その研究成果の第一弾が、再生系(アンプ、スピーカー)のLPFに起因するLFEチャンネルとメインチャンネルの低音帯域の遅れの発見であり、パイオニアはその“位相のズレ”を解消する技術を開発しました。アンプでは、特許申請中の新LPFフィルターであり、サブウーファーのLPFフィルターバイパスモードです。これにより、オリジナル音源が持つ本来のダイナミックな躍動感やリアルな臨場感、また繊細な音の表現力やディテールを描き出すことを可能にしました。
フロントサラウンドアドバンス
■新開発「フェイズコントロール」LFEフィルター
パイオニアでは独自の「フェイズコントロール」技術に基づき、新開発のLFEフィルターと遅延補正処理を行うことでアンプ内で発生するLFEチャンネルのズレを解消。マルチチャンネルオーディオの音場を飛躍的に進化させました。
MP3など、圧縮音源を独自の技術で高音質再生「サウンドレトリバー」
パソコンや携帯型ミュージックプレーヤー、またネットワーク環境への対応に配慮し、パイオニアは圧縮音源の高音質再生を可能にする独自の音質補正技術「サウンドレトリバー」を新開発しました。MP3をはじめ、WMAやMPEG-4 AACなどの高圧縮フォーマットは、音楽データをよりコンパクトにするために低域、高域の音量が小さな成分や大きな音の前後にある聴感上では聴き取りにくい微細な音声をカットしています。しかし、これらのデータをカットするとリズム感や音の厚みがなくなり音質を低下させる原因となります。そこでパイオニアでは長年の音響技術を基にDSP処理において独自のアルゴリズムを使い、圧縮時に失われたデータを補間。ソース本来の抑揚感やボリウム感を復元し、高音質な再生を可能にしました。
※WMA(Windows Media Audio)は、Microsoft社がWindows Me以降のOSに標準搭載している高音質な音楽圧縮フォーマットです。
*Windows Media及び、Windowsロゴは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
サウンドレトリバー
独自の音響技術による画期的な「フロントサラウンド・アドバンス」
フロントサラウンドアドバンス通常のサラウンドで再現する移動感や音源位置の感覚などは、左右の耳で感じる音圧の差によって知覚されます。パイオニアは独自の技術により、この聴感上の違いを左右2本のフロントスピーカーのみで再現することを可能にしました。その感覚は、従来のような音を加工してつくるバーチャルサラウンドの疑似感覚とはまったく異なる次元の音場を創出。原音の周波数特性を変えることなく、左右の耳で感じる音圧の差を再現しているため極めてリアルで、より自然なサラウンド感を実現しました。これにより聴感上の違和感がなく長時間の視聴でも聴き疲れすることなく、また音質的な加工をしていないため、より高音質な再生を可能にしています。「フロントサラウンド・アドバンス」には、ピンポイントでサービスエリアを設定し、より高いサラウンド効果を実現する「フォーカスモード」と複数の人数でも楽しめる「ワイドモード」の2つのモードを搭載しています。
フロントサラウンドアドバンス
独自のダイレクト・エナジー思想によるハイパワー&高音質を隅々まで徹底追求
パワーアンプにはパイオニア独自の温度変化補償回路などにより、高効率で安定したパワー供給を実現する「ダイレクト エナジー パワー エンジン」を採用。また、「フリースケール製180MIPS高性能DSP」やDACには微細な信号も高精度に処理する「192kHz/24bit D/Aコンバーター」を全チャンネルに採用。筐体には音のにごりの原因となるトランスへの振動を抑える高剛性「トランススタビライザー」を採用するなど、細部にまで渡り徹底した高音質化を追求しています。
フロントサラウンドアドバンス
最新映画館の音場を実現するHome THXシステム「THX Select2」
Home THXシステムは、映画館の音響を家庭で再現するためルーカスフィルム社が開発し、THX社が提供する音響システムです。「THX Select2」は、通常のリビングルーム(2000ft3※、平均的家屋で約13畳まで)の利用を基本に、Home THX システムの最高規格であるTHX Ultraの基幹技術をそのまま継承した規格です。
※ft3:1ft=約30.4cmを辺とする立方体。
ブロードバンド経由のストリーム配信やダウンロード再生用配信など、さまざまなメディアで高音質なマルチチャンネル再生が楽しめる「WMA9 Pro(Windows Media Audio 9 Professional)」 対応デコーダーを、パイオニアはマイクロソフト社と共同開発し、世界に先駆けてマルチチャンネルアンプに搭載しました。また、ドルビーデジタルEX、 DTS96/24、MPEG-2 AACなど、多彩なフォーマットに対応を実現。2ch収録ソースを最新のマルチチャンネル環境で再生可能なドルビープロロジックIIxやDTS Neo:6回路も搭載しています。
※マイクロソフト社「Windows Media 9シリーズ」で提供するストリーミング初のデジタルサラウンドサウンドコーデック。パソコンとS/PDIF(IEC60958 基準デジタルインターフェイス)で接続することにより、最大768kbpsで高品位なマルチチャンネルオーディオを楽しむことができます。
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