4月 203回定期演奏会レポート
今月は、パイオニアの創業者松本望の自宅である松本記念音楽迎賓館にて、
日本フィルハーモニー交響楽団の方々による、オーボエとオルガンの演奏をお聴きいただきました。
この音楽会でいつも使われている体感音響システムも、ここで、研究、開発されました。
身体で聴こう音楽会の"ふるさと"でもある松本記念音楽迎賓館で、こうやって音楽会を開催出来る事は
関係者にとってもお客様にとっても、大変嬉しいことです。
暖かな光の差し込む松本記念音楽迎賓館に、オーボエとオルガンのやわらかな音色が響き渡り
お客様と一緒に優雅なひと時を過ごすことができました。
- 出演 :
- 日本フィルハーモニー交響楽団メンバー
- オーボエ 松岡裕雅 オルガン 長井浩美
第一部
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
(オーボエ&オルガン)
アルビノーニ:アダージョ
(オーボエ&オルガン)
J.S.バッハ:「トッカータとフーガ ニ短調」より
(オルガンのみ)
J.S.バッハ:ペダル・エクサシウム
(オルガンのみ)
マルチェロ:オーボエ協奏曲より「アダージョ」
(オーボエ&オルガン)
ラインベルガー:アンダンテ・パストラーレ
(オーボエ&オルガン)
アンコール
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
オプショナル
館内ツアー
会場:松本記念音楽迎賓館
3月 202回定期演奏会レポート
今月は、フラダンスと手話ダンスをお送りいたしました。
出演は、「マープ
アナ・フラ・スタジオ」主宰、「日本手話ダンスクラブ」
「手話ダンスアカデミー」主宰の西沢佑さんと、お仲間の方々でした。
様々な華やかな衣装と素敵な踊りに、また「古典フラ」と「現代フラ」の説明や、なぜ「手話ダンス」を創作されたか?などのお話に、皆さんとても感激されていました。
日本の手話と違ったフラの表現やハワイの文化などを教えていただきながら、
会場の皆さんも一緒に舞台で踊りました。
たくさんの方がハワイの雰囲気に癒され、素敵な笑顔と踊りに元気をいただいたようです。
第一部 <フラダンスの世界>
出演 : 西沢 佑 & ナー・プア・リイ
- カーヴィカ
「古典フラ」と「現代フラ」について - アイ・アム・ハワイ
- カイマナ・ヒラ
- エ・ピリ・マイ
- ザ・フキラウ・ソング
- ハナレイ・ムーン
第二部 <手話ダンスの世界>
出演:西沢 佑 & フラワーズ
- 見上げてごらん夜の星を
- しあわせ号出航
- 涙そうそう
- 補助犬トリオ
- ともだち
- フラワー
アンコール
地球はまわる会場:中目黒GTプラザホール
1月 201回定期演奏会レポート
今年第一回目の音楽会はプラノやフルートなど美しい旋律と朗読を、
ピアノと映像とともにお楽しみいただきました。
キレイなソプラノにフルートの柔らかい音色、優しい朗読、楽しいピアノ演奏など
様々なプログラムにお客様も大変喜ばれていたようです。
大変寒い日でしたが、心もカラダも温まる音楽会となりました。
第一部 【美しい旋律の調べ】
出演 : 平山智香子(ソプラノ)
- 虹の彼方に
- 冬の星座
- 焚き火
- ペイチカ
- 一晩中踊りたい
- 虹の彼方に
出演:根岸美江(フルート)
- 春の海 /宮城道雄
- NHK大河ドラマ 江のテーマ/吉俣良
- ピース君、世界を廻る/中川いづみ
ガムラン~スペイン~インド~中東(エジプト)~ アンデス~スコットランド~ スイス(アルペン)~中国~日本~ヒロシマ
第二部 【言葉と音楽の調べ】
出演:飯島晶子(朗読)
「紙のピアノの物語」
(フジコ・へミング絵・松永順平作)
出演:伊東光介(ピアノソロ)
- アヴェ・マリア/バッハ=グノー
- 「動物組曲」/伊東光介
(ネコ、イヌ、トラ、ウマ、リス、キリン、ゾウ) - スカボロフェアー/イギリス民謡
- 星に願いを/映画『ピノキオ』より
アンコール
即興演奏/伊東光介会場:川崎市国際交流センター
