小学生を対象に「ものづくり教室」を開催するなど、教育支援活動を積極的に行っています。また行政や学校のニーズに応えた様々な内容の学習会の講師派遣などの活動も実施しています。
ものづくり教室
ものづくりの技術を次の世代に伝え、その楽しさを体験してもらうために、各グループで「ものづくり教室」を開催しています。
本社
音が出る仕組みを説明し、小学生に紙製スピーカーを作ってもらうプログラムを定期的に開催しています。地元小学校に出張して実施していましたが、2007年からは対象を広げて多くの子供達に参加してもらっています。
東北パイオニア
親指の爪ほどの大きさの携帯用のスピーカーを作ってもらうプログラムを地元の小学生向けに実施しました。社員の指導のもと、はんだ付けも行いました。
音楽鑑賞活動の普及
この財団はもともとは「パイオニア音楽鑑賞教育振興会」として発足したものですが、より社会に向って貢献する財団となっていきました。今でもパイオニア(株)の熱い支援のもと、明日を担う子どもたちに「音楽を聴くことで身に付く力」がより良く作用するよう活動を続けています。その事業には、子どもたちの作文募集をはじめ、財団が事務所を置く松本記念音楽迎賓館の貸し出しなど、広く一般の方を対象とした活動もあります。
音楽鑑賞振興財団 ホームページ