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■96kHz/24bitフルデジタル
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世界のトップDJが信頼するサウンドクオリティの提供、それはDJM-1000の高音質設計思想の継承から始まります。DJM-800は32bit/221MHz高性能DSPを核とした、デジタルエンジン部の見直しとブロックの最適化配置を実施。これにより96kHz/24bitのデジタルオーディオ処理の安定性が向上するとともにアナログオーディオ系へのノイズ混入が一段と低減し、さらなる音質の向上を実現しました。加えてDJM-1000で培った伝送回路設計技術や強力な電源部の採用が相まって、アナログミキサーを遙かに超える驚異的なダイナミックレンジの世界を提供します。 |
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■細部にこだわった高音質設計
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DJM-800は、音質への影響が大きいアナログオーディオ回路にもこだわりました。 |
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1.超低雑音ダイレクト入力PHONOイコライザアンプ
超低雑音FETを使用し、S/N比94dB(5mV入力感度)の低ノイズを実現するとともに、音質への影響が大きいカップリングコンデンサーを削除し、カートリッジからのダイレクト入力を可能にしました。
2.完全バランスA/Dコンバーター用ドライブ回路
理想的なA/Dコンバーター用信号を生成するために、独自開発の自動バイアス回路を備えたバランスアンプを採用。信号のわずかな時間差までも排除して、低歪率化を図りました。 |
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3.完全バランスXLR出力回路
D/AコンバーターからXLR出力端子まで全てバランス回路で伝送することにより、電源の揺らぎや雑音成分の影響を大幅に低減して、0.007%以下(20〜20kHz)の低歪率と105dBのダイナミックレンジを実現しました(CD/LINE系)。また、出力部の大幅な低インピーダンス化と高いドライブ能力により、ケーブルのインピーダンスに影響されにくい信号の忠実な伝送を実現しました。 |
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| ▲デジタルエンジン部 |
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■サウンドカラーエフェクト NEW
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「ハーモニック」「フィルター」「スイープ」「クラッシュ」の4種類の「サウンドカラーエフェクト」を搭載。各チャンネルに装備され別々にコントロール可能な「COLORつまみ」で直感的にエフェクトをかけることによりDJプレイの幅を大きく広げます。さらに「ビートエフェクト」との組み合わせにより約50通りのエフェクト効果を実現します。 |
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| ▲サウンドカラーエフェクト |
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ハーモニック NEW
「ハーモニック」は、曲のオリジナルキー(音程)を自動で検出し、DJプレイに最適なキーに自動でチューニング。入力音とキーのズレを検出し、最も近いキーに自動補正します。従来の曲のテンポを合わせるだけのDJミックスに加え、キーも合わせた曲のミックスができるので、よりスムーズで自然なDJミックスを実現します。COLORつまみを回すと半音単位でキーを変えることができます。
フィルター NEW
COLORつまみを右に回すとハイパスフィルター、左に回すとローパスフィルターの効果が得られます。これにより、2つのノブ操作だけでフィルターミックスが可能です。
スイープ NEW
COLORつまみを右に回すとバンドパスフィルター、左に回すとノッチフィルターの効果が得られます。
クラッシュ NEW
デジタル的に音を壊して、ローファイなサウンドを作ります。 |
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| ▲ハーモニック |
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| ▲フィルター |
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| ▲スイープ |
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※ DJミキサーとして。2006年1月19日現在。パイオニア調べ。 |
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| DJM-800のほぼすべてのつまみやボタン(計61個)の情報を、MIDI信号でPC上のDTMソフトやシーケンサー、DJエフェクターなどの外部MIDI機器に送信できる「MIDIコントローラー機能」を搭載。DJプレイしながらDJM-800をMIDIコントローラーとして、外部MIDI機器の操作に使用することが可能です。 |
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| パイオニアDJMシリーズで好評の「ビートエフェクト」が、96kHz/24bit高性能エフェクトに進化。再生している曲のテンポ(BPM)を自動検出し、それに連動してエフェクト(13種類)をかけることにより多種多様な音の演出を可能にします。 |
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| ▲ビートエフェクト |
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●DELAY
繰り返し音1回。任意のテンポでディレイ音を設定できます。
●ECHO
繰り返し音数回。任意のテンポでエコー音を設定できます。
●REVERSE DELAY
繰り返し音1回。任意のテンポで逆転したディレイ音を設定できます。
●PAN
BPMに合わせて音を左右に振り分ける効果を得られます。
●TRANS
BPMに合わせて音を断続的にカットします。
●FILTER
原音にローパスフィルターをかけ、周期的に変化させます。 |
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●FLANGER
周期的にジェット機が上昇・下降するような効果音が得られます。
●PHASER
原音に位相のずれた音を加えることで周期的なフェイズ効果が得られます。
●REVERB
入力音に残響音を加えます。
●ROBOT NEW
入力音にロボットが発しているような効果を加えます。
●CHORUS
入力音に厚みと広がりを加えます。
●ROLL
音を記憶し繰り返して再生できる簡易サンプラー機能。
●REVERSE
ROLL NEW
音を記憶し、逆回転で繰り返して再生できるループサンプラー機能。
ビートセレクトボタン
拍の倍率に対応してエフェクトをかける周期を選択できるので、より繊細なDJプレイが可能です。
FLディスプレイ NEW
エフェクト、CH情報、BPM、ビート表示など様々な情報は、大型ディスプレイに集中表示。暗いDJブースでも視認性に優れたFLディスプレイを採用しました。 |
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| ▲ビートセレクトボタン |
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| ▲FLディスプレイ |
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| 4つのチャンネルすべてにおいて44.1/48/96kHzの各サンプリングレートに対応する「デジタル入力端子」を搭載。CDJプレーヤーCDJ-1000MK3をはじめとするDJ機器とのデジタル接続により、音質劣化のないCDJシステムを実現します。また、96kHz/24bitサンプリング「デジタル出力端子」により、高音質が要求されるスタジオ録音などにも対応可能です。 |
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| チャンネルフェーダーボリウムは、ロングミックスの際の微妙な音量コントロールなどに適したロータリーボリウム(別売)と交換できます。 |
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| ▲ロータリーボリウム |
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●CROSS FADER ASSIGN:各チャンネルの入力をフレキシブルにクロスフェーダーにアサイン可能です。
●FADER CURVE ADJUST:クロスフェーダーとチャンネルフェーダーのカーブを、各3種類のパターンで変更可能です。
●FADER START PLAY:パイオニアCDJシリーズとの接続により、クロスフェーダーまたはチャンネルフェーダーをスライド操作するだけで簡単にCDJプレーヤーのキューポイントからスタート/バックが可能です。
●3BANDEQ:チャンネルごとに独立した、HIGH、MID、LOW、3段階の3バンドイコライザー。高音、中音、低音の入力音を+6dB〜−26dBの範囲で調整できます。
●MIC SIGNAL CUT:ブースモニターへのマイク音の出力をなくしハウリングを防止します。
●TALK OVER:マイク入力時に自動的に曲の音量を下げます。
●PEAK LEVEL METER:入力レベルを瞬時に確認できるPEAK LEVEL METERを全チャンネルに装備しています。 |
■入力端子:CD/LINE×5(RCA)、PHONO×3(RCA)、 DIGITAL IN×4(COAXIAL)、MIC×2(XLR&1/4
inch PHONE兼用×1、1/4 inch PHONE×1)
■出力端子:MASTER OUT×2(RCA×1、XLR×1)、BOOTH OUT×1(1/4
inch PHONE)、HEADPHONE MONITOR OUT×1(天面1/4 inch PHONE×1)、REC OUT×1(RCA)、DIGITAL
OUT×1(COAXIAL)
■その他の端子: SEND×1(1/4 inch PHONE)、RETURN×1(1/4 inch PHONE)、MIDIOUT×1(5P
DIN)、CONTROL(φ3.5ミニジャック)×4
■周波数特性:20 Hz 〜20 kHz
■全高調波歪率:0.005 % 以下
■S/N比:105dB (LINEフルスケール時)
■使用電源:AC100
V (50Hz/60 Hz )
■消費電力:25 W
■最大外形寸法:320 mm (W)×381 mm(D)×108 mm (H)
■本体質量:8.0 kg
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正式型番はDJC-800RV/WLです。
※オプション販売になります。
【ご注意】 この製品の取り付けは専門の技術が必要です。お近くのパイオニアサービスステーションに取り付けを依頼(有料)してください。
お客様ご自身による取り付けは、製品の故障の原因となるばかりでなく、火災・感電につながる恐れがあり、大変危険です。お客様ご自身による取り付けや、改造・天災などによる事故・損傷については、当社は一切責任を負いかねます。 |
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