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| クロスフェーダーの操作でエフェクト音(ECHO、ZIP、ROLL)が変化します。曲をつなぐ際など、これまでにないDJパフォーマンスを実現。また、クロスフェーダーを操作することなくボタンを押すだけの簡単操作も可能。プロからアマチュアまで様々なスキルに対応。 |
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エフェクトフェーダーミックス
クロスフェーダーの位置に連動してエフェクトが変化する、全く新しいDJパフォーマンスです。 |
| ●ECHO:繰り返し音を1/2、3/4、1/1、2/1、4/1ビートで設定可能。クロスフェーダー位置によって音量が変化します。 |
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| ●ZIP:クロスフェーダー位置によって音程が変化。アナログレコードの回転を止めるような演出が可能です。 |
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| ●ROLL:クロスフェーダー位置によって、ビートが1/1〜1/8に変化します。 |
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オートエフェクトミックス
ボタン一発で「エフェクトミックス」が可能。設定したビートの間隔でエフェクトがかかり、次曲に切り替わります。手間をかけず簡単に高度なプレイを実現します。 |
| 曲のBPMを自動的に計測しデジタル表示するカウンターを搭載。(測定範囲:70〜139/91〜180/70〜180/マニュアル)。数字でテンポを確認でき、曲つなぎをスムーズに行えます。計測しにくい曲のBPMはTAPボタンを叩いてマニュアル入力が可能です。※曲によりBPMを正確に計測できない場合があります。 |
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| BPMに連動して、各CH、MIC、MASTERそれぞれにエフェクトをかけられます。拍単位の切換ボタン(写真A)で素早く設定したり、パラメーターで細かい時間を調整したり、ミックスレシオによりエフェクト音と原音とのバランスをコントロールして、高度なDJテクを駆使したような演出ができます。 |
●DELAY:繰り返し音1回。任意のテンポで設定できます。
●ECHO:繰り返し音数回。任意のテンポでエコー音を設定できます。
●PAN:音を自動的に左右に振ることができます。人間の手では不可能な、ショートオートパンも可能。
●TRANS:音を周期的にカットします。
●FILTER:周期的に音色を変化させます。
●FLANGER:周期的にジェット機が上昇・下降するような効果音を得られます。
●REVERB:音の残響音を得られます。
●PITCH SHIFTER:±1オクターブの範囲で音程を自在に変えることができます。これによりアナログターンテーブルや他社のCDプレーヤーのテンポ変化による音程変化の補正が可能になります。また、ミックスレシオを使ってコーラスも創れます。
●外部エフェクト入力(SEND/RETURN):お手持ちのエフェクター、サンプラー等を接続できます。 |
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| 自分で創ったミックス曲のデジタル録音に便利なデジタル出力端子を装備。また、LINE7系統、PHONO4系統、MIC3系統の入力やプロ仕様のXLR出力など、プロのコンビネーション構築に欠かせない豊富な入出力端子を装備しました。 |

デジタル出力端子
(同軸) |
| 各チャンネルフェーダーボリウムは、別売のロータリーボリウムとの交換が可能です。ロータリータイプはボリウムを少しずつ絞ることができるので、ロングミックスなどに便利です。 |
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| クラブユースからホームユースまで対応するラックマウントタイプ(EIA規格準拠)のコンパクトボディに、プロが求める機能を使い勝手よくレイアウト。操作性にこだわって、3バンドイコライザーとピークレベルメーターをCHごとに配置しました。 |
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| DJM-3000は、4CHすべてフェーダースタートが可能です。パイオニアCDJシリーズとの接続により、クロスフェーダーもしくはチャンネルフェーダーの動きと連動して、演奏をスタート/バックできます。 |
| ヘッドホン出力をMONO SPLITにすると、右はマスター、左はヘッドホンキュースイッチで選択したCH音声になります。つまみを回して左右のレベル調整が簡単に行えます。 |
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●CROSS FADER CURVE:クロスフェーダーの立ち上がりを3タイプから選べます。
●TALK OVER:マイク以外のレベルをミュート。ミュートレベルの調整も可能になりました。
●PEAK LEVEL METER:各CHにインプットされているソースの状況を瞬時に判断でき、ロスタイムのない確実な操作が行えます。
●TRIM:曲の入力レベルの補正が可能です。異なる入力レベルの曲に対応。
●独立モニター切換スイッチ:各CH、MIC、MASTER、EFFECTの独立、もしくは同時モニターが可能。
●BOOTH MONITOR出力:ブースのモニター用に別途出力端子を装備。天面で独立して音量をコントロールできます。
●高耐久性仕様:各フェーダー、ツマミ、ボリウム、ボタン等はハードな使用に耐えられる業務用高耐久性仕様です。また、縦フェーダー/クロスフェーダーは、天面から交換できる構造になっています。※
※縦フェーダー/クロスフェーダー部の交換ユニットはサービスパーツでの取り扱いとなります。 |
■入力端子:LINE×7、PHONO×4、MIC×3(天面1、リア2)、RETURN×1
■ 出力端子:MASTER OUT×2(RCA×1、XLR×1)、REC OUT×1(RCA)、BOOTH MONITOR×1(RCA)、SEND×1、DIGITAL
OUT (COAXIAL)×2、HEADPHONE MONITOR OUT×1
■ 周波数特性:20Hz〜20kHz
■ S/N比:87dB(LINE)
■ 全高調波歪率:0.02%以下(LINE)
■ AUDIO出力電圧:1.0V
■ 使用電源:AC100V(50/60Hz)
■ 消費電力:38W
■ 最大外形寸法:482(W)×220(D)×107(H)mm
■ 本体質量:6.7kg
■ 付属品:ショートピンプラグ×2 |

正式型番はDJC-3000RV/WLです。
※オプション販売になります。
【ご注意】 この製品の取り付けは専門の技術が必要です。お近くのパイオニアサービスステーションに取り付けを依頼(有料)してください。
お客様ご自身による取り付けは、製品の故障の原因となるばかりでなく、火災・感電につながる恐れがあり、大変危険です。お客様ご自身による取り付けや、改造・天災などによる事故・損傷については、当社は一切責任を負いかねます。 |
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