
DJMシリーズで好評を得ている「BEAT EFFECT」に「EFFECT FREQUENCY」機能を搭載。
エフェクトを加える量を周波数帯域ごとに調整できるので、ボーカルだけにエコーをかける、ハイハットのリズムを倍にするなど、従来以上に自由度の高い演奏が可能になりました。また、エフェクトの選択や拍の設定にはダイレクトボタンを採用し、今まで以上にダイナミックなエフェクトパフォーマンスを楽しむことができます。
さらに、Ver.2.01へのアップデートにより、「BEAT EFFECT」の精度やさまざまエフェクトの機能が拡充。高度でダイナミックな楽曲アレンジが可能となります。
【アップデート内容】
■BEAT EFFECTの精度を向上させる"QUANTIZE"機能
楽曲管理ソフトrekordboxTMで解析した拍位置情報を使い、BEAT EFFECTを自動で拍位置に合わせる"QUANTIZE"機能を追加しました。DJパフォーマンス時にエフェクトの入力タイミングがずれてしまっても、解析された拍位置に自動で合わせます。これにより、いつでも楽曲と一致したタイミングでエフェクトをかけることができます。
■ダイナミックな楽曲アレンジを可能にする"REVERB"機能を拡充
これまでの残響効果の長さと同時に、シミュレートしている空間の広さを変えることができるので、エフェクトの効果がより大きくなり、楽曲にダイナミックなアレンジを加えることが可能になります。
■素早いエフェクトパフォーマンスを可能にする"FILTER"機能の使いやすさを向上
"FILTER"機能使用時、レベル調整のノブを左に回しきると、"FILTER"機能がオフとなり、原音が出力されるよう変更しました。これにより、原音とエフェクト音とをスムーズに切り替えることができ、素早いエフェクトパフォーマンスが可能になります。   |