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DJM-1000

DJM-1000
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クラブサウンドの追求と高音質設計
アナログミキサーでは自在なアナログパスを実現するために、アナログSW、VCA等の半導体を使用しますが、経路が複雑化するのに伴って音質劣化は避けられないものでした。DJM-1000ではDJ機器から入力されるアナログ信号を、最短で理想的な伝送経路によってデジタル変換し、DSP内のミキシングを含めた全ての調整をデジタル処理で行うので、原音の微妙な雰囲気を、ありのままに、比類のない低い歪み感で再現。さらに独自のチューニングを加え、よりクリアでパワフルなクラブサウンドを実現します。
チャンネル基板画像
▲チャンネル基板ユニット
チャンネル基板画像
▲Rコアトランス
●世界初、24bit/96kHzサンプリングの業界最高レベル、高S/N、高音質A/D、D/Aコンバータ採用
●入力チャンネル毎にA/Dコンバータを最適配置し、更に各チャンネルに相互間の干渉を抑えるためにチャンネル毎の独立した基板ユニットを採用
●高速かつ正確なデジタル処理を行う32bit/221MHz高性能DSP採用
●不要なデジタルノイズの回り込みを排除した2重シールド構造
●音の低域の量感を支えるRコアトランスを採用した強力な電源部
●不要な振動をシャットアウトする高剛性ボディ
※DJミキサーとして。2005年2月8日現在。パイオニア調べ。
デジタル入出力端子
CDJ-1000MK2をはじめとするCDJプレーヤーをデジタル入出力端子で接続すれば、アナログ・デジタル変換をまったく経由しない、フルデジタルの音質クオリティでのパフォーマンスが可能です(デジタル入力部は様々な機器に対応するため44.1/48/96kHzの各サンプリングレートに対応)。また、スタジオ用途にも十分に対応すべく、デジタル出力端子は96/48kHzの各サンプリングレートに対応しています。(リニアPCMのみ)。
3バンドアイソレーター
HI/MID/LOWの帯域別に+6dB〜−∞(カット)まで幅広くレベルコントロールできる高性能3バンドアイソレーターを搭載。帯域ごとに完全に独立したコントロールが可能なので、多彩なDJパフォーマンスをサポートします。
3バンドアイソレーター画像
▲3バンドアイソレーター
フェーダーカーブアジャスト
クロスフェーダーのカーブ調整に加えて、全てのチャンネルフェーダーカーブの調整も17段階の切り替えが可能。音量コントロールが好みに合わせてより細かく設定できます。
内部構造画像
▲フェーダーカーブアジャスト
2系統のセンド/リターン
エフェクターやサンプラーなどの信号の接続ポイントを「PRE FADER INSERT」「POST FADER INSERT」「AUX」の切り替えで選択できるので、状況にあわせた様々なミキシングが可能になります。
デジタルリンク
パイオニアの「EFX-1000」とデジタルリンクケーブルで接続することで、音質劣化のないデジタルでの「センド/リターン」接続が可能。また、DJM-1000のフェーダーを使って「EFX-1000」のデジタルジョグブレイクのジョグ操作ができます。多彩な機能が可能になりDJプレイの幅が広がります。 デジタルリンクケーブル画像
ブースイコライザー
DJブース内でのモニタリングがしやすいように、ブースモニターのイコライジング特性をコントロールできます。HI/LOWの2バンド対応で+6〜−6dBの範囲で調整が可能です。
ブースモニタースイッチ画像
▲ブースモニタースイッチ
ロータリーボリウムに交換可能
チャンネルフェーダーボリウムは、別売のロータリーボリウムと交換が可能。ロータリータイプは微妙なコントロールがしやすいのでロングミックスなどに便利です。
ロータリーボリウム画像
▲ロータリーボリウム
OTHER FUNCTIONS
●MIDI OUT:外部に接続したMIDI機器をクロスフェーダーでコントロールできます。
●FADER START:パイオニアCDJシリーズとの接続により、クロスフェーダーまたはチャンネルフェーダーをスライド操作するだけで簡単にCDJプレーヤーのキューポイントからスタート/バックできます。
●3BAND EQUALIZER:CHごとに独立した、HIGH、MID、LOW、3段階の3バンドイコライザー。高音、中音、低音の入力音を+6〜−26dBの範囲で調整できます。
●TALK OVER:マイク入力時に自動的に曲の音量を下げます。
●PEAK LEVEL METER:各CHに入力されているピークレベル表示またはマスター出力(ステレオ)のピークレベルを表示しています。
リアパネル画像
ズームボタン
PRODUCT SIZE
DJM-909寸法図
主な仕様
入力端子:LINE×6(RCA)、LINE×4(1/4 inch PHONE)、PHONO×6(RCA)、DIGITAL IN×4(COAXIAL)、MIC×1(XLR&1/4 inch PHONE兼用)、SUB MIC×2(1/4 inch PHONE)
出力端子:MASTER OUT×2(RCA×1、XLR×1)、BOOTH OUT×1(1/4 inch TRS PHONE)、HEADPHONE MONITOR OUT×1(天面1/4 inch PHONE×1)、REC OUT×1(RCA)、DIGITAL OUT×1(COAXIAL)
その他の端子:SEND×2(1/4 inch PHONE)、RETURN×2(1/4 inch PHONE×2)、MIDI OUT×1(5P DIN)、DIGITAL LINK(SOUND1、2、EFX1、2、VISUAL)×5(MINI DIN)
周波数特性:20Hz〜20kHz
SN比:105dB(LINEフルスケール時)
全高調波歪率:0.005%以下(LINE)
使用電源:AC100V(50/60Hz)
消費電力:54W/最大外形寸法:482(W)×359.3(D)×187.5(H)mm
本体質量:12.1kg

本製品は鉛の含まれていないはんだを使用しています。
OPTION
DJC-1000RV
正式型番はDJC-1000RV/ZXJ/WLです。

※オプション販売になります。
【ご注意】 この製品の取り付けは専門の技術が必要です。お近くのパイオニアサービスステーションに取り付けを依頼(有料)してください。
お客様ご自身による取り付けは、製品の故障の原因となるばかりでなく、火災・感電につながる恐れがあり、大変危険です。お客様ご自身による取り付けや、改造・天災などによる事故・損傷については、当社は一切責任を負いかねます。
DJC-1000RV画像


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