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DVJ-X1
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DVJ-X1
ズームボタン
高い操作性を誇るビッグジョグだから、ターンテーブルを操る感覚で、映像と音を同時に、自在に操れる。
繊細な操作性を実現。映像と音を簡単操作で滑らかに操れるビッグジョグ
天面と側面の二重構造により、ジョグ天面を使うスクラッチと側面を使うピッチベンドという異なる操作の使い分けが可能。よりシビアでより繊細な操作性を追求し、滑らかで重量感のあるジョグ・フィーリングを実現しました。
タッチセンサー
ピッチベンド
ジョグダイヤルの側面を回すことで、回転する方向とスピードに比例して、再生テンポを一時的に変化させ、微妙なテンポ合わせがスムーズに行えます。
フレームサーチ
ポーズ中にジョグダイヤルを回転すると、静止画の状態で1/75秒単位ごとにポーズ位置の移動が可能です。欲しいフレーム(映像と音の居場所)を簡単に見つけることができるので、次のパフォーマンスのための頭出しがスムーズに行えます。
スクラッチ
ジョグダイヤルの天面を押すと再生が停止し、そのままジョグダイヤルを動かすと回転させる方向とスピードに応じて映像と音が変化します(VINYLモード時)。音はスクラッチノイズが楽しめ、映像はジョグダイヤルの動きに合わせて正逆再生がプレイ可能。また、ジョグダイヤルへのタッチやリリース時の立ち上がりを自分好みに調整することができます。
ハイパージョグモード
VINYLモード時にハイパージョグモードボタンを押すだけで、ジョグダイヤルの回転に応じた音声/映像の変化量が2倍になります。映像や曲、シーンに合わせた通常モードとの使い分けにより、トリッキーなプレイを実現します。
ハイパージョグモード写真
CDJから受け継がれたデジタルテクノロジーが、映像と音の多彩なパフォーマンスを創り出す。
曲のスピードを自由に調節可能。長さ100mmの高性能スライダーを駆使したテンポコントロール
テンポスライダーを手前(+)に動かすとテンポが早くなり、奥(−)に動かすとテンポが遅くなります。0.02%単位(±6%レンジ)のきめ細かな変速調整により、テンポ調整がより正確に、より微細にできます。
 
テンポコントロールチェンジ
テンポコントロールレンジ切換ボタンを押すたびに、テンポスライダーの最大可変範囲が±6%、±10%、±16%、WIDEの4段階に切替できます。
※CDの場合±100%、DVDの場合+70%から−100%に切替可能。
 
テンポコントロールリセット
テンポリセットボタンを押すことにより、スライダーの位置にかかわらず、テンポを0%(通常のテンポ)にすることができます。
 
マスターテンポ
曲の音程を変えずに、スピードのみをコントロールできます。
テンポスライダー写真
 
登録したポイントに戻り、そこからスタートする。サンプラーとしても便利なキュー
キューポイントをメモリーし、再生した後にキューボタンを押せば、キューポイントに瞬時に戻り(バックキュー)、再度そこから素早くリスタート可能。頭出ししたいポイントの確認やサンプラーとしての使用にも便利です。
   
オートキュー
自動的に曲頭の無音部分をカットして、音の出る直前の位置でキュー・スタンバイし、プレイボタンを押すと曲を瞬時にスタートします。
オートキュー写真
 
ホットキュー
あらかじめホットキューボタンでポイントを設定しておくだけで、瞬時にそのポイントから映像と音を再生します。ホットキューポイントは3つ(A/B/C)までメモリー可能で、キューポイントだけでなくループポイントも登録することができます。
ホットキュー写真
クイックスタート
PLAYボタンを押してから0.01秒以下で再生をスタートするので、立ち上がりが早くとても便利です。
フェーダースタート
パイオニアDJミキサーのフェーダー操作と連動して、クイックスタートやバックキューができます。
リアルタイムシームレスループ
指定したフレーズを、リアルタイムで途切れずに、映像と音を繰り返し再生します。また、再生しながらループのアウトポイントをワンタッチで修正できます。
リループ
ループプレイの解除後にリループボタンを押すと、設定してあるループに戻ってループプレイを行います。リズムやシーンに合わせてオン・オフを切り換えれば、バラエティあふれるパフォーマンスができます。
エマージェンシーループ
エマージェンシーループボタンを押すと、押したポイントをループインポイントとして、自動的にその時点からループアウトを設定し4拍分ループします。
また、ボタンを1秒以上長押しすると、そのチャプターまたはトラックをループ再生するワントラックループ機能を新たに搭載しました。(New : ver.3.00)
リバースプレイ
ディレクション切換レバーをREV位置にするだけで、映像と音を瞬時に逆再生します。
現在のプレイ状態を視覚的に判断できる様々なディスプレイ表示が、次のパフォーマンスへスムーズに誘導する。
 
ウェーブディスプレイ
音の密度により、曲の展開を視覚的に確認できるウェーブディスプレイを搭載。表示された情報を見ながらポイントの選択ができるので、次のプレイへスムーズに移れます。
プレイングアドレス
曲の進行状況を瞬間的に把握できるように、バーグラフで視覚的に表示します。その長さで現在位置がすぐにわかり、さらに曲が終わる前に点滅し警告するので、次のプレイへの準備に役立ちます。
オンジョグディスプレイ
オンジョグディスプレイにより、ディスクの動作状態、キューポイントの位置、音声/映像メモリー状態、ジョグタッチ検出、VINYLモードなどを表示。アナログレコードの動きを見ているように現在の状態や動きがひと目で確認でき、とても便利です。
オンジョグディスプレイ写真
プレビューモニター
トラックや時間、そして画像などの情報をテレビモニターにプレビュー表示が可能です。DVDの場合、キューポイント、ループポイント、ホットキューポイントなど、さまざまなポイントの画像をサムネイル表示可能。プレビューモニター機能により、メインモニターに操作情報を表示することなくパフォーマンスできます。
プレイングアドレスとウェーブ情報、MP3楽曲のテキスト情報が表示可能となりました。(New : ver.3.00)
プレビューモニター写真
データメモリー
ディスク識別情報、登録済みのキューポイントとループポイント、ホットキュー、ウェーブ情報をSDメモリーカードまたはマルチメディアカード(別売)に記録できます。DVDの場合、プレビューモニター画面で、各ポイントのサムネイル画像を表示できます。ディスク1枚あたりキュー/ループポイントが100ポイントまで記憶可能ですので、ディスク交換のたびにポイントの再設定をする必要がありません。簡単に持ち運べるコンパクトサイズですので、DVJが設置されているクラブやスタジオなどで、瞬時に自分のポイントを呼び出すことができます。
データメモリー写真
※ 32MBのSDメモリーカード使用時の一例として、ディスク1枚あたり20ポイント、75枚分のキューポイント/ループポイントを記憶できます(DVDで、全てのポイントでサムネイル画面を記憶できた場合)。
※ CDJ-1000/CDJ-1000MK2でフォーマット・記憶されたマルチメディアカードの場合、情報の 読み出しは可能ですが、情報を新たに記憶・消去・複製することはできません。
 
高画質・高音質に加え、優れた耐久性・耐振性が、プロの高いニーズにもしっかり応える。
 
  リア写真  
     
  ズームボタン  
 
DVDの先進メーカー、パイオニアだから実現できた高画質
映像DAC
DVDビデオソフトに収録された8bit/13.5MHzのデジタル映像信号を、再生のためにアナログ信号に変換するのが映像DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)です。再量子化により、ダイナミックレンジを拡大するとともに、情報の欠落を防ぎ、不要なノイズを極小化することで、忠実かつ高品質な映像を再現します。
コンポーネント出力
ハイクオリティな映像を実現するプログレッシブ出力に対応しています。
コンポジット出力
業務用にもきちんと対応するBNC端子を搭載しています。
 
CDJシリーズから受け継がれた高音質
Hi-bit
音声データのビット長を、16bitまたは20bitデータを24bitに変換することにより、微小信号において滑らかで繊細な音声を楽しむことができます。
Hi-bit写真
レガート・リンク・コンバージョンPRO
ディスク(DVD、CD)のフォーマットにより失われた音声情報をアップサンプリング(DVD:48kHz→192kHz、CD:44.1kHz→176.4kHz)することで再現するデジタルフィルターを搭載。広帯域再生による豊かで自然なサウンドを実現します。
レガート・リンク・コンバージョンPRO写真
デジタル音声出力
DJモードとNORMALモードが切替可能なデジタル出力端子を装備。スクラッチや可変速時などでもデジタル出力が可能です。
CDのみならずDVDのDJ操作時もデジテル音声出力が可能となりました。(New : ver.3.00)
 
プロフェッショナル・ユースの優れた耐久性・耐振性・互換性。
過酷な使用にも耐えるプロユースの耐久性
CDJシリーズで培われたノウハウを最大限に活かした、プロの過酷な使用条件にもしっかり耐えるパーツを各所に惜しみなく採用し、優れた耐久性を実現しました。
音飛び防止設計
「ショックプルーフメモリー」とカーオーディオ(カロッツェリア)のフローティング構造を採用し、音飛びしにくい優れた耐振性を実現します。
多彩なディスク再生
DVD-R/DVD-RW(ビデオフォーマットで記録)、CD-R/CD-RWディスク(音楽CDフォーマットで記録)の再生が可能。音楽CDを使用した場合、CDJ-1000MK2と同様のCDJプレイもできます。
※ 本機はDJ操作を可能にするため、データの高速読出しを行っている特性上、ディスクの特性、  レコーダー側の記録特性、ディスクの汚れ、キズ等により正しく再生できない場合があります。
MP3形式で記録されたCD-R/RW再生
MP3形式でCD-R/RWに記録された楽曲の再生が可能になりました。(MP3楽曲のテキスト情報をプレビューモニター映像で確認できます。)(New : ver.3.00)
クラブユースをはじめ、放送業界、映像制作会社など、幅広い世界で活躍する画期的な先進機能。
クラブ写真
 
DJやVJ、そして新たなパフォーマーたちが、クラブやイベントスペースなどで簡単に映像と音を同時に操ることができ、今までできなかった全く新しいプレイを実現します。
映像編集室写真
 
放送局や映像制作会社での映像編集作業や映像コンテンツのアレンジなど、映像業界でのプロユースの編集機器としても活躍します。
 
PIONEER PRO DJシリーズと組み合わせることで、さらにワンランク上のグルーヴが手に入る。
DVJ-X1とのシステムコンビネーション例
PRODUCT SIZE
DVJ-X1寸法図
主な仕様
 

■再生可能メディア:DVDビデオ、DVD-R(ビデオモード)、DVD-RW(ビデオモード)、音楽CD,CD-R/RW (音楽CDフォーマット、MP3)
■ 電源:AC100V(50/60Hz)
■ 消費電力:42W
■ 外形寸法:348(W)×128(H)×451(D)mm
■ 質量:7.3kg
■ 映像出力:コンポーネント映像出力1系統(BNC端子)、S1/S2映像出力1系統、コンポジット映像出力2系統(RCA端子1系統、BNC端子1系統)、プレビュー映像出力2系統(RCA端子1系統、S1/S2映像出力端子1系統)
■ デジタル出力:同軸出力端子1系統(RCA端子)
■ 音声出力:アナログ2ch 1系統(RCA端子)
■ その他の端子:コントロール端子(3.5φミニジャック)、同期入力端子(BNC端子)
■ 映像特性(水平解像度):540本
■ 音声特性:オーディオS/N:115dB以上(JEITA)、全高調波歪み率:0.006%(JEITA)、周波数特性:CD:4Hz〜20kHz、DVD(96kHz):4Hz〜44kHz

※ 上記の仕様は改良の為予告なく変更することがあります。
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