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サイバーカンファレンスシステム・プライム導入事例 - パシフィックシステム株式会社

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タッチではじめる、遠隔会議。 UBIQUITOUS STATION
サイバーカンファレンスシステム SV
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導入事例 パシフィックシステム株式会社 様
全国展開するグループ企業の一体化を目指し、サイバーカンファレンスシステム・プライムを一斉導入IT事業の効率化と人を活かすネットワークを実現
確かな情報通信技術に基づく最適なITソリュ-ションをお客様に提供し、高度な情報社会の実現に貢献するパシフィックシステム。地方に展開するグループ企業との密な連携と人材の有効活用のために、パイオニアのサイバーカンファレンスシステム・プライムを導入。さらに同システムを遠隔地のお客様とのコミュニケーションに活用し、システム開発の効率化を図ってコストの削減にも結びつけている。
社内と社外を結びシステム開発
社内と社外を結びシステム開発
 
導入の経緯
 

東京の仕事を地方のグループ会社と最適配分し、
事業のスピードを上げるという経営課題を解決するために

プロジェクト・マネジメント・オフィスSIコンサルグループ 加藤健治 氏
プロジェクト・マネジメント・
オフィスSIコンサルグループ

加藤健治 氏
関東を中心に東海、関西、東北を拠点としてITビジネスを展開するパシフィックシステムは、3年前、東京の仕事をグループ全体でシェアするための体制作りと、加速するシステム開発の期間短縮への対応が経営上の課題となっていた。中でも、システム開発を担っていた岩手県北上市に拠点を持つグループ企業とのコミュニケーションの活性化は急務だったという。
「それまで、岩手のグループ企業に業務を依頼する場合、北上から東京に出張していました。これだと移動コストや時間に見合う規模の仕事でないとお互いにメリットがないですから、小口の仕事や急ぎの仕事はなかなか依頼しにくい状況でした」
(プロジェクト・マネジメント・オフィスSIコンサルグループ 加藤健治 氏)
サーバビジネス部 鈴木広和 氏
サーバビジネス部
鈴木広和 氏
遠隔地拠点間の社内コミュニケーションを濃くすることが求められている一方、グループ拠点間における業務の最適配分も課題となっていた。
「システム開発の期間が加速度的に短縮されている今、岩手、大阪、名古屋という遠隔の拠点はもちろん、いくつもの拠点がある関東エリアまですべての社員同士が、レスポンスよく協力し合うことが重要です。さらに、ある拠点に仕事が集中した時にグループ全体で効率よく対応出来る環境が必要でした。」
(サーバビジネス部 鈴木広和 氏)

この重要なふたつの課題を解決するための遠隔会議システムが望まれていた。そしてその眼鏡に叶ったのがサイバーカンファレンスシステム・プライム(以下、CCS-Prime)だった。
選定理由
 

他のメーカーにはない、ワンストップで任せられる信頼感と
すぐに使いこなせる直感的な操作感が選定の決め手

双方向で画面に書き込み合い意思を確認
双方向で画面に書き込み合い意思を確認
現在、CCS-Primeが全拠点6カ所に一斉導入されている。その選定の理由を、サーバビジネス部鈴木氏はこう語る「実は、パイオニア以外にもいろいろなシステムが候補にありました。しかし、アプリケーションからディスプレイ、サーバー、サービスまで全部一式で揃っているシステムは他にありませんでした。万が一トラブルが発生しても、パイオニアがすべての窓口になっているので、ワンストップの安心感が導入の決め手になりました。顧客システムの運営、メンテナンスまでを行う弊社にとって、システム自体のトラブル発生時にいかに速やかに復旧できるかはサービスの生命線ですので、その点でもCCS-Primeは頼れる存在ですね」 加えて、マニュアルなしですぐに使いこなせる直感的な操作感や、リアルタイムなデータ共有、書き込み機能、議事録をPDFなどで簡単に残せる機能など、求める機能とクオリティが一致していたという。「普通のテレビ会議は、顔を映すだけのものが多いが、CCS-Primeなら、顔も映すがエクセルやワードのドキュメントに書き込めて、そのデータを共有できる点がとても気に入りました。初めてCCS-Primeを見たとき、少し触っただけで、すぐこれに決めましょうと言ったんじゃないかな」(プロジェクト・マネジメント・オフィスSIコンサルグループ 加藤健治 氏)
機能が高く、かつ使いやすく、メンテナンスまで揃ったワンストップの総合力が、システム構築のプロフェッショナルに認められ、信頼を獲得している。

導入効果・将来計画

 

遠隔地の新規顧客のシステム構築や顧客のシステム運用支援にCCS-Primeを活用

パシフィックシステムは、九州の新しいお客様とのシステム開発にもCCS-Primeを利用し、プロジェクトの効率を上げた。具体的には九州のお客様と東京の自社開発部隊間を結び、販売管理システムの開発における要件定義からGUIや動作の確認など、重要な確認作業を遠隔会議で実施した。「お客様の開発発注部門にCCS-Primeを設置しました。近場であれば必要に応じて適宜、打ち合わせができますが、九州のお客様となると出張費用・時間的制約上、月1回の集中的な打ち合わせが現実的でした。それが、このCCS-Primeのおかげで2、3時間のミーティングを気軽に行うことが出来る様になりました。お客様の方でも使い方をすぐにマスターされてお互いに違和感なく会議に入っていけましたね。お客様が遠隔地にありながら、距離を意識することなく開発できたというのが最大のメリットでしたね」(プロジェクト・マネジメント・オフィスSIコンサルグループ 加藤健治 氏)
開発に係る論点・要求仕様を見える化しながら確実に共有できたことで、会議の質が格段に上がり、開発のスピードアップとともに仕様変更の軽減も図れたという。現在では、東京にあるお客様にもそのシステムを設置している。「弊社はデータセンターを運用しており、保守などで定期的な打ち合わせがあるため、CCS-Primeをお客様の事務所に導入しました。これがあれば急な運用のトラブルがあったとしてもすぐ対応できるので、非常に効果が出ています」(サーバビジネス部 鈴木広和 氏) 今後の展開として、現在システム運用委託されている多くのお客様にCCS-Primeを導入しサービスの質を上げていくことを目指している。「現在、弊社は多くのお客様のシステム運用を託されていますが、すべてのお客様にCCS-Primeを導入したいですね。このシステムがあれば、迅速に効率的なサービスを提供する事ができます。先日、月額サービスもご紹介していただいたので価格的にも導入しやすくなりましたから、採用されるお客様がどんどん増えるでしょうね」(サーバビジネス部 鈴木広和 氏) この他にも、CCS-Primeは商品検討会や勉強会など様々な社内コミュニケーションの活性化に貢献するなど、社内外で活躍の場が広がっている。

PROFILE

 
PACIFIC SYSTEMS
社 名 パシフィックシステム株式会社
設 立 1980年8月
資本金 777百万円
社員数 416名(2010年4月)
事業内容 システム販売(業務パッケ-ジシステム、業務別ソリュ-ション、インフラ構築)、システム運用・管理等(デ-タセンタ、アウトソ-シングサ-ビス、ハウジング、他)、ソフトウェア開発(製造・流通・金融等のアプリケ-ションの受託開発及びERP構築)、機器等販売(パソコン・サ-バ及び周辺機器等の販売)
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