TS-Z1000RS

17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-Z1000RS6.6cmミッドレンジ TS-S1000RS25cmサブウーファー TS-W1000RS

  • 商品紹介
  • 設計思想
  • 高精密度技術
  • システム例/仕様

【TS-Z1000RS】音楽の姿を、目の前に描き出す。

カロッツェリアだから実現できるハイレゾの世界

トゥイーター部

低域側の再生限界を拡大する、3.0cmデュアルアークリングダイアフラム。

振動板には、3.0cmの「デュアルアークリングダイアフラム」を採用。低域側の再生帯域を確保することで定位感の向上を実現。可聴帯域から48kHzの超高音域までを質感高く再生し、音楽の持つ深みや空気感までも鮮やかに表現します。素材には表面改質処理の後に、DLC(Diamond Like Carbon)を施したチタンを採用し、高剛性を獲得するとともにトランジェントの向上に寄与しています。

不要共振を排除する亜鉛ダイキャストフレーム

フランジやバックカバーなどの筐体部と振動板を支えるホルダー部には、高剛性、低共振の亜鉛素材を採用し、徹底した耐共振性を獲得。また、筐体内の理想空気抵抗を解析することでインピーダンスマッチングの向上を図り、低共振形状の最適化を実現しています。

トランジェントを徹底的に極めた、高性能磁気回路

高い磁力をもつネオジウムマグネットを使用した外磁型の磁気回路は、強力な磁束を獲得するとともに、高精度な切削加工を行ったパーツを採用することで、トランジェントの向上を実現。またアルミ平角線を使用したボイスコイルやOFCショートリングの採用などにより、極めて正確で高効率な駆動を可能にしています。

真鍮削り出しイコライザーを採用

超高音域再生時に発生する不要な振動を徹底的に排除するとともに、混変調歪みの原因となるサイドローブを低減し、優れた指向特性を実現しています。

伝達ロスを低減する金メッキ真鍮製削り出しブロック端子

入力信号の伝達ロスを低減するため、端子部には導通性に優れ、経年変化が少ない金メッキを施し、太線ケーブルにも対応した真鍮製削り出しブロック端子を装備しています。
金メッキ真鍮製削り出しブロック端子
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ウーファー部

原音にきわめて忠実な再生を実現する一体型二層構造クロスカーボン振動板。

振動板には高ヤング率を誇り、素材物性に優れたクロスカーボンを採用。さらにクロスカーボンと混抄コーンを貼り合わせ、センターキャップとの一体型二層構造とすることで、高ヤング率と適度な内部損失を獲得し、高剛性とトランジェントの向上とともに、高域・低域それぞれの再生能力の拡大によるワイドレンジ化を実現しています。また振動板形状の低共振化や
コルゲーションエッジの採用などによるフラットな特性とあわせて、原音に限りなく忠実な再生を実現しています。

さらなる無共振化を追求した亜鉛ダイキャストフレーム

フレームやバックカバーなどの筐体部とダンパーを支えるダンパーホルダーには、高剛性、低共振の亜鉛素材を採用し、徹底した耐共振性を獲得。さらに、解析に基づき6本のV字型のリブで構成した低共振化構造フレームやバックカバーの「非面接触型ポイント支持構造」とあわせて、徹底した無共振化を実現しています。

広帯域に渡り、優れた駆動力を実現する高性能磁気回路

ネオジウムマグネットを使用した外磁型の磁気回路は、より強力な磁束を獲得するとともに、高精度な切削加工を行ったパーツを採用することでトランジェントの向上を実現。また振動板を効率よく駆動する15mmのロングプレートとOFC平角線を使用した3.9mmのショートボイスコイルやわずかな磁気歪みまでも排除するOFCショートリングの採用などにより、広帯域に渡り、極めてリニアリティに優れた高音質を奏でます。

デザイン性にもこだわった、亜鉛ダイキャスト製グリルフレームを付属

振動板を保護する専用設計のグリルフレームを付属。フレームと同様に、高剛性、低共振の亜鉛素材を採用し、不要な振動を徹底排除しています。また、亜鉛ダイキャストを使用した外装部品には、リファレンスモデルにふさわしい高級感溢れるレザートーン塗装を施し、外観にもこだわった設計をしています。
レザートーン塗装

伝達ロスを低減する金メッキ真鍮製削り出しブロック端子

入力信号の伝達ロスを低減するため、端子部には導通性に優れ、経年変化が少ない金メッキを施し、太線ケーブルにも対応した真鍮製削り出しブロック端子を装備しています。
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ネットワーク

バイアンプ接続に対応する、高品位パッシブクロスオーバーネットワーク

高品位音響パーツを採用

試聴によって選び抜いた高品位音響用パーツを使用し、2ウェイシステムとしての性能を最大限に引き出します。

音響用チョークコイル、音響用コンデンサーを採用

ウーファー用に音響用チョークコイルと音響用コンデンサーを採用することで、伝送ロスを徹底排除し、スピード感と情報量の向上を実現しています。

大型フィルムコンデンサーを採用

トゥイーター用に大型フィルムコンデンサーを採用し、低歪みでクリアな高域再生を実現しています。

70μ(ミクロン)パターン銅箔を採用

銅箔の厚みを70μに設定し、低インピーダンス化と電流容量の拡大を図っています。
 

バイアンプ接続に対応

ウーファーとトゥイーターのそれぞれにパワーアンプの接続が可能な、バイアンプ接続対応の入力端子を装備。高品位なバイアンプ再生が可能です。

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