プロスピーカーの設計思想を宿した、本格的サブウーファー。

25cmサブウーファー TS-W252PRS

  • HT SHORT VOICE
  • 主な特長
  • 仕様・付属品・取説
  • 組み合わせ例

低域の解像度を向上させる新開発25cm3層構造振動板

新開発25cm3層構造振動版 大口径25cmの振動板には、表皮側にアラミド繊維の平織り、中間層に発泡PP、裏側をガラス繊維とした3層構造を採用することで、軽量化と高剛性化を両立。低域の解像度が飛躍的に向上し、わずかな音の違いまでも豊かに響かせます。

プロフェッショナルな音を描くTAD基本技術採用

プロフェッショナルスピーカーの世界で高い評価を受けている「TAD」が培ってきた開発ノウハウを継承し、設計の全プロセスへ導入。確かな技術とともに、妥協を許さないエンジニアの意志までも継承。その基本技術をあらゆる面に投入することでレスポンスの良い低音再生を実現します。 TAD

プレート厚35mmのロングストーク対応、新開発「ハイ・トランジェント・ショートヴォイス」

磁気回路には、新開発プレート厚35mmのロングストローク「ハイ・トランジェント・ショート・ヴォイス」を採用。従来の車載用サブウーファーでは味わえなかったスピード感とリニアリティに優れた低音再生を実現します。さらにマグネット部には量感豊かな低域再生を実現する大型フェライトマグネットを採用しています。
ハイ・トランジェント・ショートヴォイス断面図   磁束特性

高音質とハイパワーを両立する新開発「P.F.S.S.」

柔軟性のあるダンパーの外周部にドーナツ状のダンパーを重ねて貼り合わせた、新開発P.F.S.S.(Progressive Flex Suspension System 特許出願中)により高耐入力を維持したまま入力信号へのリニアリティが向上しています。 「TS-W252PRS」断面図(*TADとの共通技術)

スピード感とリニアリティに優れた低域再生

エッジ部には高強度・低機械抵抗のパナマ織り素材を採用。大入力時にも、リニアな振幅を可能にしています。
コルゲーションエッジ   パナマ織物素材表面写真

音質劣化を防ぐ金メッキブロック端子を装備

金メッキブロック端子部 4ゲージケーブルに対応した真鍮削り出し金メッキブロック端子を採用しています。

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