ピュアデジタルシステムで、絶対的な高音質と静寂性を描ききる

デジタルインテグレーテッドアンプ RS-A9Xデジタルパワーアンプ RS-A7X

  • 主な特長(1)
  • 主な特長(2)
  • 詳細一覧
  • 仕様・付属品・取説
  • 組み合わせ例

原音再生の追求が細部に至る、「RS-A9X」と「RS-A7X」のパワーアンプ部

高スルーレートで立ち上がりの鋭いサウンドを実現する、電流帰還型パワーアンプ

デジタルインテグレーテッドアンプ「RS-A9X」(写真は内部撮影用のものです。) ハイスルーレート、ワイドレンジ、低歪み率を実現するため「RS-A9x」と「RS-A7x」に共通のパワーアンプ部には電流帰還型を採用しました。電流帰還型アンプの特長である高いスルーレートにより、立ち上がりの早さと高解像度で高分解能の音楽再生を実現します。また低歪みと高出力を両立するクラスA増幅回路の搭載で、さらなる高音質を実現。増幅回路の設計にはコンピューターでのシミュレーションを行い、最終的には厳しい試聴を繰り返して最適定数を決定しました。

高SN比と高ダイナミックレンジ化を実現する、フルバランスド・ピュアデジタルシステムの構築も可能

出力段をブリッジ接続にて使用することで「フルバランスド・ピュアデジタルシステム」を構築できます。片チャンネルのDACが反転動作することにより、デジタル出力部からアンプ出力まで完全なバランス回路を構成。アナログ段でブリッジ化をしていないため、カーオーディオでは宿命であったコモンモードノイズの発生を大幅に抑え、高SN比と高ダイナミックレンジ化を実現します。

L/R間の信号干渉を徹底的に排除する、左右完全独立「シンメトリックレイアウト&電源回路」

電源部は独立したDC-DCコンバーター2台を左右チャンネル用に採用し、従来比で2倍(当社比)もの電流供給能力を実現しました。また、電源回路からアンプ回路への配線経路を短縮し、部品の合理的なレイアウトとあいまって電源ノイズの輻射を低減しています。 電源&パワーアンプ部

圧倒的な高SN比と低歪み率を可能にした、96kHz24bitマルチビットD/Aコンバーター

DAC部 ハイエンドオーディオの世界で定評あるバーブラウンサインマグニチュード方式高性能96kHz24bitマルチビットD/Aコンバーターを、各チャンネル独立で4基搭載。圧倒的な高SN比と高音質を実現しました。

ジッター成分を徹底排除する、高精度「サウンド マスタークロック回路」搭載

音質を左右するマスタークロックには、ディスクリート部品で構成された高精度・低ジッターの専用クロック回路を搭載し、高品位なクロックを各ユニットに供給します。サンプリングレートコンバーターの二次側は、このクロックにより一次側とは非同期でリクロックされるため、伝送系で生じたジッターの排除が可能となりました。

デジタル特有の折り返しノイズを追放する、96kHzサンプリングレートコンバーター

デジタル音声信号はサンプリングレートコンバーターによって96kHzにアップコンバートされ、最大768kHz対応のDACで処理されます。ハイサンプリング化により折り返しノイズを高域にシフトさせることで、ローパスフィルターを低次数のパッシブ構成として音の純度を大幅にアップ。優れた音場表現を実現しました。

DAC出力の階段状電流波形を電圧に変換する、ディスクリート電流帰還型I/V変換回路

DAC出力の階段状電流波形を電圧に変換するには高いスルーレート、短いセットリングタイム、素直な方形波応答が必要です。このため回路構成を特性設計の自由度が高いディスクリート構成とし、I/V変換回路として最適な設計を行いました。通常この回路はオペアンプにより構成されますが、厳密な試聴と測定の結果、オペアンプ固有の音を排除するとともに優れた特性をも獲得するため、ディスクリート電流帰還型としました。

音楽信号の劣化を防ぎ、さらなる高音質を実現する高精度「12bitDACボリューム」

音質に大きな影響を与えるボリュームには幾多の厳密な試聴の結果、アナログ・デバイセズ社製12bitDACを採用し、単純抵抗によるシンプルな回路構成で高音質と高ダイナミックレンジを実現しました。高精度なDACの抵抗ラダーを組合わせるため、チャンネル間の誤差やボリューム位置に伴う音量のバラつきは極小であり、経年変化による音質や信頼性の低下にも強さを発揮します。 DACボリューム

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